猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

『山中教授の自分を変える練習』プレジデントムック

本著ではiPS才能でノーベル生理学・医学賞を受賞した山中伸弥さんとユニクロを1号店から立ち上げ、フリースブームを作ってきた会長の柳井正さんの対談から始まります。 山中 私が医学部を卒業した1987年のころ、ガンに関する画期的な発見が相次いでいて…

考え方を変えるクセをつければ、人生が変わる!~『人生が変わる!1%の法則』植西聰

新しいスタートを切った4月のうちに、考え方をもっとフレキシブルに変化させられたら、もっと楽しい1年になります。 先日読んだ『人生が変わる!1%の法則』では、 ・51対49でいい ・マイナスの現象を好都合ととらえる ・うまくいなかないことを教訓…

仕事の段取りを整理する手帳術~『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』鈴木真理子

4月からの新しい環境で、何かと「あ!しまった。忘れた」をやりがちです。 いや、そもそもスケジュールそのものが頭に入っていなかったり・・・。 付箋紙を持ち歩いて、メモをとっていたりするのですが、新しいデスクや管理システムの中で、大事なメモをと…

51対49で十分にハッピー!~『人生が変わる!1%の法則』植西聰

私たちの心の中には、いつも、プラスとマイナスのエネルギーがあるそうです。 ちょうど、腸に善玉菌と悪玉菌がいるように。 「プラスが100パーセント、マイナスはゼロ」とか、「”プラス90”が、ずっと続く」という状態を目指しても、現実的ではないと著…

一流の技を盗もう!~『なぜ、一流の人はここ一番で脳が冴えるのか』菅原洋平

一流の人から技術を盗むのは、ビジネスパーソンにとって最も重要な能力です。 この能力に長けていれば、自分の悩みを解決する術をすべて提供してもらえます。 しかし、そのまま真似すればいいというものではないと著者は言います。 先輩の技術や有名人の生活…

明日こそ残業を減らすために!~『「残業ゼロ」の仕事力』吉越浩一郎

仕事は、「決められた終業時間内で行う」というのは、世界の常識です。 でも、4月からの労働を考えると・・・?う~ん。 さあ、どうすればこの状況を何とかできるのでしょうか。 今年度は5月に10連休。 ワタシも10日も連続で休める身分ではありません。…

『上位20%に入れる人だけが一生成功する 会社が必要とする人の成功法則』横山信治

プロスポーツや芸能人、芸術家は上位1%に入っても成功には程遠い世界です。 その点ビジネスパーソンは大学の上位1%でなくても会社に入れ、会社でも上位20%に入れれば成功者と呼ばれます! 会社でもそれ以外でも、この世の中でやっていくには法則があ…

毎朝を楽しく目覚めるための方法~『人生の勝負は朝で決まる 「結果を出す人」が続けている52の朝の習慣」千田琢哉 

今、あなたが幸せな人生を送っているか、不幸な人生を送っているかが一発でわかる方法がある。 今朝の目覚めを思い出せばいいのだ。 目覚めが不幸な人は、不幸な人生を送っている。 目覚めが幸せな人は、幸せな人生を送っている。 そう著者は言います。 確か…

4月からのデスクを素敵にする方法~『会社では教えてくれない! 頭のいい整理術・ファイリング術』桃山透

机周りを整理すると、やる気がわきますよね。 明日からの毎日のために、ちょこっとだけ整理整頓です。 しかし机の整理・ファイリングをしてもなかなかうまくいかないです! 著者が言うには、「これは、不要なモノまで整理・ファイリングしているから」。 「…

行動が早い人は、自分のことに集中する。出遅れる人は、他人を批判する。~『入社1年目から差がついていた!行動が早い人の仕事と生活の習慣』野呂エイシロウ

新年度にちょっと良いスタートを切るならば、新人用のビジネス書で基本に立ち返るのが一番です。 本日は、「ひとよりも1歩先を小走りしているタイプの新人用ビジネス書」。 ベテランから見ると、「あ、そうそう。これができている新人さんは、早く芽が出ち…

『仕事が早くなる! ダンドリ&整理術』日本能率協会マネジメントセンター

ダンドリという言葉はもともと歌舞伎のシナリオ作りのことです。 ダンドリではまずはシナリオのエンディング、つまりゴールをしっかりと決めておくことが肝心です。 目先のことからスタートさせ、中途半端に終わることはよくありますよね。 ゴールを設定する…

人との付き合い方の基本~『こういう時に人は動く 影響力5つの原理』ボブ・バーグ

新しい人間関係を築いていく時期ですね。 ですから、中間管理職向けな「人との付き合いかた」を読みます。 新人さんでコレができたら、無敵です。 中堅どころなワタシは、「ああ、コレを最近忘れていたから、あの失敗につながったなぁ」なんて、反省です。 …

『感情に振り回されない技術 穏やかで前向きなこころを手に入れる44の習慣』西多昌規

感情を完全にコントロールするのは、とても難しいことだと著者は言います。 だからこそ心がけたいのが「感情に振り回されない」こと。 怒りやイライラ、不安や落ち込み事態は自然な感情として受け止めつつ、それに大きく反応しすぎず、無条件に行動に移さな…

自力で自己肯定感を上げる!~『月イチ10分「できたこと」を振り返りなさい』永谷研一

「反省」は振り返りではないと著者は断言します。 自分の失敗やダメな点に目を向けていると、できなかったことばかり目につく「アリ地獄」に落ち込んでしまうものです。 では、あなたが成長し、目的に近づくためには? あなたを慰めてくれるパートナーや、尻…

『仕事で成長する人はなぜ、「不安」を「転機」に変えられるのか?キャリアに生かす「レジリエンス」仕事術』久世浩司

不安になると、「ああ、不安になるなよワタシ!」と自分に言い聞かせています。 が、そうすると余計に不安は増大していったりしまもせんか? 著者も人一倍不安に悩んで生きてきました。 この感情に負けない強さを欲していました。 不安を克服できるたくまし…

『「自分だけの3時間」を作る人生・仕事の超整理法 あなたの1日は27時間になる』木村聡子

「自分だけの時間」を増やすために、まず考えるべきこと。 それは生活リズムを調えることだそうです。 「時間が無い」「忙しい」「残業続き」という方の多くは残業を前提とした生活リズムが習慣化している、と著者は指摘します。 少しずつ、生活リズムを変え…

『スティーブ・ジョブズ 人々を惹きつける18の法則 驚異のプレゼン』カーマイン・ガロ

読んでいると今すぐプレゼンしたくなる、元気の出る1冊! 本著は、ジョブズが好んで行う3幕構成。 1幕は「ストーリーを作る」 ワクワクするようなストーリーの作り方を具体的に検討。 2幕は「体験を提供する」 ビジュアルとして魅力があり「買わなきゃ」…

自分で「ゾーン」に入る方法~『机に向かってすぐに集中する技術』森健次朗

仕事を時間内に集中して片づけるには、「集中力を高めること」であり、究極には自力で「ゾーンに入る」ことではないでしょうか。 子どものころ、8月31日になってやってきたあの集中力。 あの力を自在に出せれば! 本著で紹介するのは、一流アスリートなど…

一流の人の「持ち物」から真似てみる~『できる人はなぜ、本屋で待ち合わせをするのか?』臼井由妃

4月からの1年、せっかくですから良いスタートを切りたいもの。 そこで、「仕事にひとひねり」の習慣をつけてみるのも手だな、と思って手に取った本です。 ほんのちょこっとのことなんですが、今まで仕事をしてきて「あ、これ習慣にしておくとよかったな」…

「死ぬまでにしたいことリスト」を作ってみよう~『なぜか幸運な人たちが、普通にやっている小さなこと』松田有利子

来年の人事なども噂に上がり、期待と不安でソワソワする季節でもあります。 そんなとき、ちょっとだけでトライできる「幸運のお守り」は、いかがでしょうか。 もともと、このブログは自分が後から読み返すために書いているようなものなんで、もう本当に「自…

『非学歴エリート』安井元康

この本は、普通の人のための本です。 そこそこの大学を出て、たいして大きくない会社に入り、行き先が見えない・・・。 だからこそ、「正しい努力」が必要であると著者は勧めています。 誰にでも再現性のある、「成功術」は泥臭いかもしれませんが、必然だと…

「今日の新しさ」を毎日生み出す~『しごとのきほん くらしのきほん100』松浦弥太郎

仕事の基本とは、暮らしの基本でもあります。 著者は『暮らしの手帳』の編集者のころに、『暮らしの手帳』を作るうえで、必要なことと不必要なこと、するべきこと、しないこと、学ぶこと、チャレンジするべきこと、発明することを無我夢中で考えてきました。…

あなたの「内側の味方」を見つけよう~『ほんとうの味方のつくりかた』松浦弥太郎

この本は、著者が若い友達に向けて書いたものです。 仕事は著者にとって「困っている人を助ける」という考えに基づいています。 困っている誰かの役に立ちたい、そう思うのは仕事の基本であり、人生の目的にもなります。 時代の流れとともに、つねに新しい「…

『プロフェッショナルのご機嫌力』村上和徳

いま、うまくいっている人は、「どんな状況でもご機嫌だと思える」ような、精神を持った人。 そんな人に近づくには、ワクワクする気持ち・ドキドキする気持ちを大切にすることだと著者は言います。 もちろん、わいわい楽しく・へらへら迎合しているとか、そ…

『ほんのささいなことに、恋の幸せがある』中谷彰宏

恋愛で1番ハッピーなところは、「ほんのささいなこと」。 恋愛を極めるには、ディテールを極めることです。 「ほんのささいなこと」に、幸せを感じる。 「ほんのささいなこと」に、魅力汚感じる。 「ほんのささいなこと」を、してあげる。 「ほんのささいな…

『絶対に残業しない人の時短(しごと)のワザ』伊庭正康

残業をやめたら、どうなるでしょう? 仕事の質が落ちそうで、正直怖いというのがワタシの感想です。 しかし、「いい加減早く退勤しないと身体が持たない」ということも日々実感しています。 そこで、集中して時間を使っていく方法を読みました。 本著は、「…

最強の「スモールアクション」を手に入れよう~『5分の使い方で人生は変わる』小山竜央

脳はガラリと変化することを好みません。 だから、大きな夢を掲げすぎていると、ワクワクと一緒に「でも、めんどくさいな」という思いもふつふつとわいてきちゃったりするわけです。 資格や仕事のためにあなたが勉強しようと思っているのなら、その脳の性質…

上司は上手に活用する~『上司から「手放したくない」と言われる部下になれ!』河合薫

小さいころからぶっちぎりにネガティブで、暗くてオタクで、そんな自分が嫌でした。 その反動で就職してからは仕事に突っ走ってきましたが、どうにも評価されない日々でした。 とにかく安く簡単に何とか自分を変えようと自己啓発系やビジネス書を読んで、自…

最強のノート術~『メモの魔力』前田裕二

メモを「すごい量」でとっていくことで、私たちは知的生産に集中して取り組むことができる、ということを昨日読みました。 さらに今日は「メモによって鍛えられること」や「どのようにとっていくのか」などを一緒に読んでいただければと思います。 メモによ…

あなたの脳に外付けハードディスクをつける~『メモの魔力』前田裕二

いま最も注目される起業家による渾身のメモ術! メモは1度きりの人生において、あなたの夢を実現させてくれるツールです。 著者は1日でふつうの人の1週間から1か月分のメモをとるそうです。 それは、過酷なまでに時間が限られている人生という旅の中で、…