猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

「すぐやらない」は、伝染する?~『すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法』菅原洋平

脳は無意識に「他人のしぐさ」をまねします。 あなたのまわりに、すぐ作業に取りかからず先延ばしした挙句、ギリギリになって周りの人の手を煩わせる人はいないでしょうか? もしもあなたがその人のしぐさや作業の取り組み方を目にしているとしたら、あなた…

フィードフォワード型の未来志向を脳に叩き込む~『すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法』菅原洋平

先日は、「自分の脳を他人のように扱う」ということを勉強しました。 さらに今日は、脳と体を切り離して、その関係性を整理してみます。 まず、脳は体に指令を出していますね。 しかし、それだけではありません。 体が動くと、それによって何か結果が出ます…

「やるべきこと」にすぐ手を付けるコツは、「別のものを脳に見せない」~『すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法』作業療法士 菅原洋平

帰宅したら習慣でテレビをつけたり、スマホを見たりする。 「すぐやるべきことがあったのに、気づいたら時間が無くなった!」というのは、私たちの「すぐやる」を邪魔する大きな要因です。 脳は、目から入った情報に、もっとも影響を受けています。 たとえば…

あなたの行動力を挙げる方法・序章「睡眠」~『すぐやる!「行動力」を高める”科学的な”方法』作業療法士 菅原洋平

「やるべきこと」をすぐにかたづけた方がよいのに、「取りかかれない」ことがありませんか? そして、それが原因で睡眠時間が短くなったり、周囲の人に迷惑を掛けたら、あなたの評価が下がってしまいます。 しかし、その「すぐやらない」原因というのは、た…

2018年も半分まで来ました!今年のビジョンの見直しと対策~『最短で目標を達成する PDCAノート』岡村拓朗

今年もあと半年になってきましたね~。 今年のやりたいことリストの中で、ワタシは未達成なものがあります。 「残業を1時間以内にする」です。 あなたの残している「やりたいこと」は、何ですか? まだ達成していないことを、何とかするためにも、本日はPDC…

『自分でできるマインドフルネス』マーク・ウィリアムズ ダニー・ペイマン

ベッドに横になったのに、いろいろな考えが頭を駆け巡り、なかなか寝付けなかったことはないでしょうか。 少しでも眠るため、寝付けないことはなかったでしょうか。 これが発展していくと、ストレスや悲しみ、不安が連鎖してしまいます。 そして、蔓延化する…

長時間睡眠は体のためにならない~『免疫力が上がる!やめるだけ健康法』安保徹

日々の眠りが足りているか、足りていないかは、忙しい現代人の永遠の課題です。 そもそも私たちは、どれくらい睡眠が必要なのでしょうか? ”食いだめ”はできても、”寝だめ”ができない理由は、どこにあるのでしょう? 毎晩眠らなければならない、本当の理由 …

便秘は免疫力低下の一番のサイン?~『免疫力が上がる!やめるだけ健康法』安保徹

日常で便秘などは茶飯事なので、軽くとらえがちです。 しかし、この便秘は、大きなサインです。 無理をする生き方やくよくよ悩む考え方をしていると、そのストレスで自律神経の交感神経が緊張。 それにより、もう一方の自律神経である副交感神経の働きが抑え…

コレステロールと血液サラサラ信仰は危険?~『免疫力が上がる!やめるだけ健康法』安保徹

著者は新潟大学名誉教授で、日本自律神経免疫治療研究会理事長の安保徹さん。 明日は健康診断だからと、前の晩の食事を控えたりすることがありますよね? それは、血液検査でコレステロール値が上がってしまうからだったり。 例えば脂っこい食事や卵、肉など…

『「引きずらない」人の習慣』西多晶規

「ひどい資料をつくって、上司に叱られた」 「あんな余計なこと、言わなきゃ良かった」 人間ですから、だれでも失敗がありますよね。 でも、同じ失敗に対して、いつまでも引きずる人と、すぐに切り替える人がいます。 ワタシは、ぐるぐる後悔に次ぐ後悔を始…

あなたの人生を取り戻す小さな習慣づくり~『わたし時間のつくり方』金子由紀子

昨日は、あなたの時間を取り戻すために、 ①「忙しい」と口にするのをやめる ②「今、この瞬間」に集中する ということが大事であるということを読みました。 今日は、 ・身の回りのモノを減らす ・やるべきことを減らす について。 習慣3.身のまわりのモノ…

心がセカセカしなくなる基本の習慣~『わたし時間のつくり方』金子由紀子

自分時間をつくろうとして、かえって日々がセカセカしてしまったり、本当にやりたいことが見えなくなることがあります。 でも、もしもあなたの余命があと半年だとしたら、今日過ごしたこの生活をどう変えますか? 人生がもしもあとわずかだと想像したならば…

『超一流の、自分の磨き方』太田龍樹

本著は、主に日本人の成功者や著名人の「人間的魅力」の原理原則を見つけ、「自分」を磨くためのヒントを得ようというのがテーマです。 人間的魅力、信念、折れない心、存在感、人間関係力を、超一流の人たちはどう自分自身の中に育ててきたのか。 日常のち…

どん底のときに自分のごきげんをとる方法~『ごきげんで生きる48の方法』大谷由里子

心理学を学ぶと、必ずといっていいほどでてくる言葉があります。 「受け止めた時から、模索が始まってやる気が出てきます」。 人は事件が起きた時、驚愕します。 そして驚愕は「怒り」「悲しみ」に変ります。 しかし、受け止めた時から人の感情は変化します…

小さなことから始めてみる~『ごきげんで生きる48の方法』大谷由里子

あなたにも、わたしにも、人生の中でいいことも悪いことも起きます。 そうしたときに、どう反応するのかは、自分が決められる・・・と言いながらも、うまく「よいほう」に気分を持っていけない日だってあります。 それでも、いつもごきげんでいる人がいます…

トラウマを脱出するには、時間が必要なのです。~『心の疲れがとれる本』カレン・サーマンソン

ダライ・ラマは言っています。 「他人を幸せにしたければ、慈しみの心で接しなさい。 自分が幸せになりたければ、自分にも慈しみの心で接しなさい」。 言い換えると、回復を急ぐあまり、自分にプレッシャーをかけすぎてはいけないということです。 1 プレッ…

心の疲れへの具体的対処方法~『心の疲れがとれる本』カレン・サーマンソン体的対処方法~

心が疲れてしまったときに、ちょっとの時間でできる対処方法です。 雲を眺める、歩く、ぐっすり眠るなどがあります。 1 雲を眺める 感情と気持ちは違います。 気持ちは学習によって習慣化された反応です。 個人的な体験をどう受け止めたいかが、脳に入力さ…

『心の疲れがとれる本』カレン・サーマンソン

人生誰もが1度は、ひどく落ち込む出来事に遭遇するものです。 著者もそれを経験し、それから1年間悪いことがたて続きに起きて、なすすべもなく落ち込んでしまいました。 今の影から「どっきりカメラ」のカメラマンがひょこっと出てくるのを期待したほどで…

あなたの中にいる「子どものあなた」をかわいがる。~『人生は、いがいと素敵~私をいつくしむための50のレッスン』レジーナ・ブレット

著者は過敏な性質を持っていました。 16歳からアルコール依存症、21歳から未婚の母、そしてシングルマザー18年を経て結婚しながらも、すぐにガンを発症。 病床に伏せながら45歳でやっと自分を見つめなおすことで、本当に人生を取り戻すことができたコ…

自己嫌悪の穴に落ちた時、速やかに這い上がる方法~『人生は、意外とすてき~私をいつくしむための50のレッスン』レジーナ・ブレット

感受性の強さを生まれつき持ち合わせていた著者。 6歳で修道女たちの言葉にひどくおびえ、16歳でむなしさを埋めるように飲酒に走り、21歳で未婚の母となり、30歳で大学を卒業し、シングルマザーを18年続け、40歳でとうとう結婚。 著者を大事にし…

伸び続ける人と停滞する人の違い「セレンディピティ」~『君は、どう生きるのか』古森重隆

使命感や責任感を持って前向きに仕事に取り組んでいる人は、成功からも失敗からも、自分を高める教訓を得ることができます。 そういう人は、セレンディピティ・・・すなわち、いろいろな体験や物事から価値を発見したり、学習する能力が養われているから、起…

自分を磨いて挑戦する。これにまさる人生の醍醐味はない~『君は、どう生きるのか』古森重隆

漫画になったアノ本ではありません。 富士フィルムホールディングズCEO古森重隆氏の重厚な著書です。 人生は旅である。 いろんな経験をし、それから学び、前へ上へ進んでいく。 そこから、人は充実感と、自己実現への道を実感する。 そのためには自己を鍛え…

すべては、自分をありのまま見ることから始まる~『成功脳と失敗脳』茂木健一郎

世の中には、どうしても同じ過ちを繰り返してしまう人がいます。 これはどういうことかというと、場合によっては「失敗している自分を愛している」ということです。 つまり、「負け癖」がついてしまっているから。 こうした人が持っている思考、それこそが失…

経営者は7~8時間睡眠が基本~『なぜあの人は「時間」を味方につけることができたのか』國貞文隆

社長は会社で弱みを見せられません。 それゆえ、体調管理は万全を尽くさなければなりません。 だからこそ、多くの社長は睡眠時間を十分にとっています。 少なくても6時間。 基本は7~8時間です。 毎日本来のパフォーマンスを発揮していくためには必要な時…

仕事ができる人の時間活用術~『なぜあの人は「時間」を味方につけることができたのか』國貞文隆

成功する人は「時間」と「場所」を選んでいる。 学歴や職歴以上に、「成功者」と言われる人の特徴の一つとして「時間」「場所」を選んでいるということは、さまざまなビジネス書でも書かれていますね。 器用にに短期間で成長できる仕事というのは、結局のと…

根拠のない自信を持とう~『成功脳と失敗脳』茂木健一郎

失敗は確かにつらい経験です。 しかし、「失敗は成功の準備」だと思えば、設定した目標に向けた努力を継続できるのではないでしょうか。 こうした考えを持つには、ちょっとした脳の切り替えが必要です。 実は、失敗を何度か繰り返した後に成功するという体験…

自分基準の成功をイメージして目標設定しよう~『成功脳と失敗脳』茂木健一郎

お笑い芸人の又吉直樹さんが、小説『火花』で芥川賞を受賞しましたね。 しかし、そうしたすばらしい賞に実体はありません。 人間が賞をつくり、それが取れるかが世間の成功であり、昨日読んだ「一般的な成功」としての評価となります。 成功脳を手に入れるに…

タイムプレッシャー法であなたの脳を成功脳へ~『「成功脳」と「失敗脳」』茂木健一郎

「成功、失敗だけが人生じゃない!」と言います。 しかし人間の脳は、成功と失敗をはっきり区別しているといいます。 ワクワクさせてくれるドーパミンが放出される中脳から前頭葉に向かっている回路は、成功したときには強化され、失敗したときは戦略を立て…

あなたは成功脳?失敗脳?チェックリスト⑪~『「成功脳」と「失敗脳」』茂木健一郎

著者は普段から各界で活躍している成功者たちに、いろいろな話を聞く機会があります。 そこである共通点を見つけました。 成功者たちは、「成功脳」を持っている、ということです。 簡単に言えば、「成功体験を積み重ねるのがうまい脳」です。 仕事でも、勉…

「想像」こそ宇宙にお願いする唯一の方法~『神様とのおしゃべり』さとうみつろう

「信じたことが現実になる」という宇宙のルールがあることを、先日読みました。 今日は、神様は「鏡より先に笑う」という話をしてくれます。 みつろうくんは、町が見渡せる公園で仕事をサボりながら、景色を楽しんでいます。 神様が出てきて、言いました。 …