猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

下着で贅沢 しあわせ気分~『自分で考えて生きよう』松浦弥太郎

「おしゃれになりたい!」日々そう願いながらも、学生時代から服のセンスが良かったためしがない! しかし今ファストファッションもいろいろあるし、考え方次第でもっと楽しめるはず!コスパで自分の身の丈に合わせたおしゃれを、この重ね着の楽しい季節に味…

『本当に必要なものはすべて「小さなバッグ」が教えてくれる』横田真由子

ワタシは人並み外れるレベルでの忘れっぽい性格なので、仕事バックは大きめです! 仕事バッグは「秘書」であり「戦友」であり、「一番の仕事仲間」みたいなもの。 ドラえもんの4次元ポケットか?というほど、書類や持ち物で詰まりまくる時期もあります。 で…

現実から目をそらさない~『人生はニャンとかなる!』

勝海舟が「青柳」という料理屋に入ったときのこと。 店内を見渡すと、おかみが掃除をしたりもちを運んだりと忙しくしていました。 「この店は景気が良いように見える」と勝は言いました。 すると女将は「とんでもありません」。 顔に出てない? 女将さんは答…

『世界のエリートはなぜ、この基本を大事にするのか?』戸塚隆将

世界最強の投資銀行であるゴールドマン・サックスや世界最高のコンサルティング・ファームであるマッキンゼー・アンド・カンパニー、そしてハーバードビジネススクールなどの就職世界ランキング1位や2位の世界で生きる人々。 その人たちが実は大事にしてい…

来年の手帳は 千円以内なのに高級感?軽くて いっぱい書き込める!パイロット「コレト」

今週のお題「2018年に買ってよかったもの」 手帳は分身ですよね! あなたにとって、分身は何でしょうか? スマホだったり、メモ帳だったり、日記帳だったりするのでしょうか。 何かと忘れることが多いADHD傾向なワタシにとっては、オフタイムの管理に手帳は…

意志力を上げる方法~『図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル

自己コントロールは筋肉に似ているそうです。 使えば疲労しますが、トレーニングで強化することができます。 よいことをすると、悪いことがしたくなる 自己コントロールを発揮して、がんばってやるべきことをやると、私たちはよいことをした気分になり、つい…

ゆっくり呼吸すると自制心を発揮できる~『図解でわかるスタンフォードの自分を変える教室』ケリー・マクゴニガル

あなたが今年やりたかったけれど、やり残しているチャレンジは何でしょうか? 「やる力」。 もしくは、暴飲暴食ややめたい習慣などを「やめる力」。 そして「望む力」。 意志力にはその3つがあります。 これらを活発にするには、ポイントがあります。 もう…

簡単な「ボディスキャン」。身体に意識を向けると、自分を好きになれる~『はじめてのマインドフルネス』クリストフ・アンドレ

「呼吸を意識する」ことは、マインドフルネスで要ですが、それとともにマインドフルネスで大事にしているのが「身体を意識すること」です。 <今>を意識することもできるとともに、自分自身に感謝する気持ちが湧き上がってきます。 あちこち痛みが合っても頑…

呼吸を意識すると、俯瞰して見えてくる~『はじめてのマインドフルネス』クリストフ・アンドレ

電車で座れたときとか、スーパーで長蛇のレジ待ちのときとか、眠りに落ちるちょっと前の時間を使って、「呼吸を意識する3分間」を持ってみませんか。 マインドフルネスの要であり一番入りやすい方法、それが「呼吸を意識する」。 ワタシもやってみたのです…

思い出し笑いをする人生を!~『人生はワンチャンス!~仕事も遊びも楽しくなる65の方法』

幕末に奇兵隊を率いて明治維新を後押しした高杉晋作。 27歳の若さで亡くなりました。 自由奔放に生きた高杉の有名な辞世の句です。 「おもしろき こともなき世を おもしろく」 「おもしろきこともなき世をおもしろく・・・・・」 ですが、途中で息苦しくな…

『人生を変えるトラウマ解放エクササイズ』デイヴィット・バーセリー

職場でのあまりにひどい扱いや、学校や家庭での心を傷つける対応に、ときに私たちは深いトラウマを抱えてしまうことがあります。 しかし、マハトマ・ガンジー、マーティン・ルーサー・キング、マザー・テレサ、そしてネルソン・マンデラ。 彼らは極限的なス…

『不純な動機ではじめよう 人生を変える「ライブワーク」の見つけ方』原田翔太

「自分だけの唯一無二のフィールド」を手に入れてみませんか。 絶対領域。 自分の好きなことを徹底してやっていく。 この先の見えない、「前例のない」日本社会だからこその、生き方。 ワクワクする生き方をしたいなら、立派な「ゲリラ」として生きていく。 …

『ぼくは、世界一楽しいサラリーマン』石渡晃一

この世界で、サラリーマンがいちばん自由で、いちばん楽しい職業。 そう断言する著者。 社畜とか、ブラック企業とか、ニュースにはそんなワードが溢れています。 著者も20代前半くらいまでは、ネガティブなイメージしかありませんでした。 それから、20…

積み重ねると、遠くが見える~『人生はもっとニャンとかなる!』

豊臣秀吉がまだ足軽(下級兵士)だったころのこと。 他の足軽たちと集まって、「どんな望みがあるか」を互いに言い合うことになりました。 積み重ねると、遠くが見える みな口々に「殿様になりたい」「百万石の国をとりたい」と言いました。 しかし秀吉の番…

悩んだらひとっ風呂!~『人生はもっとニャンとかなる!』

才能あるコメディアンで、優れた映画監督でもあるウディ・アレン。 彼が映画のストーリーを考えるとき大事にしている習慣は「ちょっとした環境の変化」を自分に与えることだそうです。 その中でも特に「シャワーを浴びること」を好んでいるようです。 悩んだ…

『「朝に弱い」が治る本』鴨下一郎

著者は心療内科医です。 ストレスが現代人のこころをむしばむとして、生活改善の指導やものの見方や考え方のアドバイスをすることで、ストレスに負けない体質作りに大きな実績をのこしてきました。 現代は”眠りにくい社会”です。 コンビニは24時間営業が当…

ひとつの事実。2つの人生。~『人生を好転させる「新・陽転志向」』和田裕美

ただのポジティブシンキングとは違います。 まずは、どんな出来事にどんな感情を持ったのか、しっかり受け止めます。 嫌なら、「嫌だなぁ」でいいんです。 落ち込んで泣いたっていいんです。 その次に、感情を選ぶのです。 毎日いろいろなことがありますよね…

いっぱいいっぱいな人が手に入れるべき習慣~『成功を習慣化する3つの記憶』横山信弘

引き寄せの法則は、どうやら叶うようだと思いながらも、なかなかうまくいかなかったり。 でも、うまくいっているという人の報告はたくさん聞かれます。 実はうまくいかない理由には、現代人の抱えがちな問題が隠れていたのです。 私たちは、あまりに忙しい。…

過去を変える方法

仕事でも何でもよくできるのに、ほめられてもそれを受け取れず、 「自分合ただ利用されているだけ」 と思ってしまう、という人がいました。 仕事は楽しいのですが、ほめられても認められてもうれしくなくて、次第に「余計な仕事までやらされる」とか「やりた…

気ままでシンプルシックな週末の過ごし方~『ねことパリジェンヌに学ぶリラックスシックな生き方』米澤よう子

気の読みすぎ、がんばりすぎに疲れたら、「好き」や「居心地の良さ」を優先してみませんか。 ふつうの毎日を満足げに生きる、ねこと、パリの人々みたいに。 パリジェンヌは気高く気まぐれ。 しかもひとりで気持ちよさそうに過ごしています。 外見はごくシッ…

過去の辛い思い出を「武勇伝」に変える簡単な方法

アメリカで「心の傷」を専門に研究している博士と著者は話をする機会がりました。 博士のおじいさんは二次大戦中日本軍につかまり捕虜にされ、終戦後は日本人を強く恨んでいました。 しかし時間とともに記憶が美化され、やがて「日本人は戦友だ」とまで言う…

ちょっと頑張りすぎなあなたへ。その荷物を下ろす方法

電車の席がたまたま空いていて、「あ、ラッキー」と思って座ったあなた。 するとそんな日に限って、ご高齢の方が目の前にやって来ます。 「譲らなきゃ!」 と思いつつも、 「でも、ご本人が高齢者と思っていなければ、失礼かも・・・」 なんて思っているうち…

目を閉じた時の自分のイメージで自己肯定感を変える!~『「自己肯定感」が低いあなたが、すぐ変わる方法』大島信頼

自己肯定感とは、「自分はこのままでオッケーだ」と思えること。 日本人は、とかく低いことが多かったりします。 すごいタイトルの本なんですけど、実用的です。 一緒にいろんな本を読んでいただき、ワタシも励まされて、自分にオッケーを少しは出せるように…

「信じる力」を求めた高梨沙羅の4年間~『弱さをさらけだす勇気』松岡修造

高梨沙羅さんは17歳で初めて出場したソチオリンピックで「金メダルの本命」と言われました。 しかし、重圧はあまりに大きく、失速してまさかの4位。 悔し涙にくれました。 そのあと、彼女はいちからジャンプに取り組みました。 体力強化に努め、ジャンプ…

「弱さは強さ」~『弱さをさらけだす勇気』松岡修造

平昌オリンピックの後、羽生選手は3月に予定されていた世界選手権の欠場を発表しました。 そこで明らかにされたのは、人体や県を含めた右足損傷のため約2週間の安静と約3か月のリハビリが必要という体の状態でした。 やはりふつうなら出場もできな状況下…

オリンピックの魔物を味方につける方法 羽生選手の場合~『弱さをさらけだす勇気』松岡修造

「オリンピックには魔物がいる」とよく言われます。 アスリートにとっては4年に1度の特別な大会です。 極度の緊張やプレッシャーという”魔物”に飲み込まれてしまい、ふだんできていることがまったくできなくなったりしてしまうのです。 実は、ソチオリンピ…

「捨てる」で本当の自分が見えてくる 羽生結弦選手の場合~『弱さをさらけだす勇気』松岡修造

連覇をなしとげた試合直後、羽生選手に著者がインタビューしていて、いちばん胸に響いた言葉があります。 「平昌オリンピックは、捨てて、捨てて、捨てる作業をしてきた大会でした」。 彼は今回のオリンピックの演技で、難度の高い大技の4回転ルッツや4回…

自分を受け入れる「感謝日記」~『北欧スウェーデン式 自分を大切にする生き方』マッツ・ビルマーク、スーザン・ビルマーク

自尊心を傷つけるような、必要以上に批判的でネガティブな気持ちは、ごく幼いころから始まっている可能性があります。 不幸な環境や出来事で、拒絶観、場違い、溶け込めない感じを持つようになったのかもしれません。 自分を受け入れれば、他人も受け入れら…

「傷つきやすさ」は人を魅力的に見せる~『北欧スウェーデン式 自分を大切にする生き方』マッツ・ビルマーク、スーザン・ビルマーク

弱みを見せることは、とても勇気が必要なことです。 でも、弱みを見せてくれる人って、正直言って「信用できる人」でもありますよね。 (四六時中愚痴ばかり言っている人、というのは まったくの別物ですよ) 完璧な人などいません。 人はみな、その人なりに…

自分から傷つきにいってしまう、という罠がある~『いつも気にしすぎてしまうあなたへ』ベルベル・ヴァルデツキー

傷つけるつもりがないのに、相手を傷つけてしまうことがありあす。 それは相手と自分の間に罠”を張り巡らせているからです。 著者はこの”罠”を「傷つけられたい罠」とよんでいます。 私たちはほとんどの場合、この”罠”にはめられたことに気づきません。 一方…