読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

キャパ超えを防ぐTODOリストの書き方、活かし方~『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』鈴木真理子

ワタシの仕事は、いつもキャパシティーを超えています! 全力で仕事をしていると思うのに、退勤時間(残業も含めて。家事のタイムリミットぎりぎりの時間)をいつもオーバー。 うっかりすれば、持ち帰り。休日出勤もよくあります。 (だから、ブログは実は週…

もう忘れない!最強メモの作り方~『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』鈴木真理子

研修などで、書くものを持ってこない新人さんがいますね。 理由は「案内状に持ち物が書いていなかったから」だそうですが、社会人として差が出るところ。 著者に言わせると、手帳とノート、メモ帳はそれぞれベツモノ。 手帳にはスケジュールを書きますが、仕…

うっかりさんのための手帳の実践的活用法~『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』鈴木真理子

うっかりしやすい人にとって、スケジュール管理は至上命題。 手帳という「あなたの秘書」を最強の状態までグレードアップさせることで、「うっかり」を返上し、「信頼」を勝ち取りましょう! 手帳をさらに有効活用し、納期遅延ミスをなくすために、着手する…

記憶が弱いからこそ、手帳を味方につける!~『仕事のミスが激減する「手帳」「メモ」「ノート」術』鈴木真理子

環境が変わって、スケジュール管理などのシステムが変わると、何かと「ミス」が増えがちになりませんか。 そんなときでもミスをしない人には、共通の習慣があるそうです。 それは、記録をすること。 でも、一所懸命記録しても、それがどこかに行ってしまう場…

「ありがとう」は幸せを引き寄せる魔法~『感謝の習慣が、いい人生をつくる』中井俊己

いいことがあったから感謝するのではなく、感謝するからいいことがある。 そんなことを経験したことが、あなたにもあるのではないでしょうか。 感謝には、「いいことが起きる」「運がよくなる」「幸せになる」力があるのです。 『引き寄せの法則』でも、さま…

悩みは正面から対峙せず、意識の外に追いやる~『実践版 カーネギー』齋藤勇

カーネギーは『道は開ける』全編を通して、悩みの解決方法について説いていますが、それはかなりユニークです。 根幹としては、「悩みは正面から対峙するものではなく、考えず意識の外においやること」としています。 意識しなければ、悩みは無いも同じ。 乱…

この人のために動きたい!という人間関係を作る9つの原則~『実践版 カーネギー』齋藤勇

「あの人、もうちょっと変わってくれないかなぁ・・・」 そう思っても、なかなか人は変わらないモノですよね。 しかし、「マジで変わってもらわなきゃ、困るんです!」という事態もありますよね。 そんなときに、気になったのが、デール・カーネギーの世界的…

「不幸な気分」はラッキー?~『感情の整理術』宝彩有菜

「今、何だか不幸な気分だな・・・・」 そういう気分に気が付くことが出来たら、実はそれはチャンスです。 そこには、あなたの本当の「欲」を発見できるからです。 欲を発見して、その欲を元から解消さえすれば、必ずその反対の幸せな気分になります。 なぜ…

「自分で何とかしなくちゃ!」を止める方法~『感情の整理術』宝彩有菜

感情が高ぶっている場面では、もう頭の中が止まらない考えでいっぱいになってしまいます。 そうなってしまうと、この「手ごわい思考」を止めるのはなかなか難しいことです。 そんなときには、「『自分』で何とかしよう」とすることを手放す、というのも、良…

「しなければ良かった」を止める~『感情の整理術』宝彩有菜

「しなかったら良かったのに」というのは、後悔と言う手ごわい感情のもとになる思考です。 「過去を変えたい」という不可能なことを考え続けてしまっている証拠なのです。 それでも、その考えにグルグル憑りつかれてしまうことがありませんか? そんなときは…

「我慢しない」方法を考えると、マインドはコントロールできる~『感情の整理術』宝彩有菜

季節の変わり目は、何かと欲しいものが出てきませんか? それを「我慢、今はお金を貯めるんだから!」と頑張ってばかりでは、あなたが感情をコントロールする力が弱ってしまうのです。 実はこの「我慢方式」は、肉体には通用しないそうです。 肉体の我慢方式…

歩いて雑念を引き出し、棚上げして感情を整理する方法~『感情の整理術』宝彩有菜

心配や悩み、イライラや憂鬱などの感情は、どんどん私たちをいやな気分にさせていきます。 それでいて、忘れようとしてもなかなか解消できない「手ごわい感情」です。 それに気づいたとき、「とりあえず、歩いてみる」ことによって、雑念を引き出してしまう…

朝の1秒であなたのマインドの方向をぎゅっと変える~『感情の整理術』宝彩有菜

「ありがとう」を意識的に増やすと、感謝の気持ちが「後付け」され、気持ちも明るくなったりしますよね。 同じように、朝や夜に自分によい言葉かけをすることで、あなたのマインドを意識的にコントロールすることは可能だそうです。 10秒でできます。 「素…

考え事は、呼吸をしながら~『感情の整理術』宝彩有菜

考え事をしているとき、気づくと呼吸を止めていることがあります。 実は、感情を整理するために日常でできるレッスンの第一歩は、「呼吸を止めないこと」です。 呼吸は、絶え間なくしていることで、簡単ではありますが、心配したり怒ったりしているときにも…

憂鬱への処方箋~『感情の整理術』宝彩有菜

仕事が忙しくて、やりたいことが出来なかったり。 やせたいと思っているのに、つい食べちゃったり。 嫌になって、憂鬱になります。 憂鬱になってしまうと、気持ちを持ち上げるにも一苦労しませんか? 実はこの憂鬱、相反するもの両方が欲しくなってしまって…

恨んでしまう・復讐したい!という感情の仕組みと解決法~『感情の整理術』宝彩有菜

「あの人が、あんなことをしなかったら、こうはならなかったのに」 情けないことに、ワタシはずっとある人を恨んでしまっています。 ワタシの仕事の現状に(大いに)不満があるからです。 そして、その原因(失敗)に深くかかわっているその人と、そのエピソー…

嫉妬・妬みを手放すトレーニング~『感情の整理術』宝彩有菜

「顔のいい人は得だなぁ」 「スタイルのいい人は、うらやましいな」 「頭の回転が速い人はいいよね」 これは、ワタシの妬みの感情です! 自分でも本当に情けない気分になる感情なので、捨ててしまいたいのに、なかなか消えてくれません。 他人をうらやましい…

罪の意識を手放すには、うまく自分を「許す」テクニックが必要~『感情の整理術』宝彩有菜

「自分はなんて悪いことをしたのだろう」 と、過去に起こった出来事に対して罪の意識に悶々・くよくよとすることがありませんか? ワタシはかなりあります。 うっかりすると、それでうなされています・・・。 でも、この罪の意識、苦しいばっかりで何の役に…

後悔にぐるぐるするときの処方箋~『感情の整理術』宝彩有菜

「あの時すぐに謝っておけばよかった・・・」 「こんなことを言わなければよかったのに・・・」 1日の終わりにぼんやりしていたりすると、もれなく毎日ぐるぐるし始めてしまうワタシです・・。 もう、このぐるぐる地獄から脱出したい! この過去の自分の行…

「恐怖」は体力がない時は出ない?~『感情の整理術』

「異性がなんだか怖くてなかなか恋愛できない」 「人前に出ると、手や声が震える」 恐れがさらに強くなると、防御の準備がさらに進んで肉体はさらに緊張し、「恐怖」になります。 マインドがいっぱいになりキャパオーバーに 身体の皮膚から内臓まで緊張して…

「恐れ」の感情を軽くするには?~『感情の整理術』宝彩有菜 

「新しい上司の前で、何だかオドオドしちゃうんだよね。」 「一生このまま(仕事のポジションだとか、プライベートだとか)と思うと・・・。」 この時期は、まだ慣れない環境に、ハラハラしやすかったり、将来の見通しの悪さに恐れを感じたりしやすいですよ…

不安という感情を整理する~『感情の整理術』宝彩有菜

何だかもやっと不安になる。 老後のこととか、20年後とか。 ビールのCMでも、「遠い先のことを考えて不安になるのは、意味がないこと」と言っているけど、不安は、不安。 この「不安」という感情は、「心配」と似ていて違います。 心配は起こりそうな不利…

「心配」という感情を整理する方法~『感情の整理術』宝彩有菜

「あんあことを言ってしまって、あの人に嫌われてしまったかもしれない」 「明日から旅行だけど、雨が降らないか心配」・・・。 私たちの日常には、さまざまな心配の種がありますよね。 ゴールデンウイークだって、あれこれやりたいと思うと同時に、心配も出…

「欲」で苦しくなったら、「愛」に変換する~『感情の整理術』宝彩有菜

認められたくても、なかなか認めてもらえなくて苦しい時、どうしていますか? ワタシはスマホゲームに逃げたりするのですが、それでは解決にならないそうです・・・。 そこで、その「欲」を「愛」に変換することで、「きもち」はぐっとラクになるそうです。 …

「手ごわい感情」は「何とかしてほしい」というサイン~『感情の整理術~不安のスパイラルから脱して「きもち」がらくになる』宝彩有菜

心配事や恨み、イライラや憂鬱という感情は、どんどん酷くなって、なかなか解消できなくなる「手ごわい感情」です。 この中には「お腹がすいた」「息苦しい」といった肉体的な感情と、「心配だ」「腹が立つ」「うらやましい」といった精神的な感情があります…

GW中だから、『3日で引き寄せ』に挑戦~『”奇跡”は自分で起こせる! 3日後「引き寄せ」日記』Happy

GWのスタート時期は、いつもより割と体調や気持ちの上で非常にポジティブな時ではないでしょうか? この1年の中でそう多くない「ポジティブ期」を逃さず有効活用しませんか? この「3日後引き寄せ日記」に挑戦したら、「GW中に草取りを終わらせる」「…

世間への期待度を適正にする~『ぜんぜん気にしない技術』家入一真・森田正康

世の中は、確かに冷たくなりました。 自分の財布が冷えれば、他人の財布の中身が気になるものだからです。 うらやましくなるのが、人間の性です。 人の財布からちょっと騙し取ろうとする人が出てくれば、警戒する必要が出るから臆病にもなります。 損をした…

リーダーシップの身につけ方~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

米スタンフォード大学のビジネススクールで2013年、「思いやり/共感型リーダーシップ」というコースがスタートしました。 初日の授業で著者は2枚の写真を見せ、「どちらがリーダーに見える?」と尋ねました。 1枚目は、偉そうな顔をした中年男性。 口…

「失敗」「挫折」のとらえ方を変える方法~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

失敗や逆境はやはり避けたいもの。 そう考えている人こそ、「失敗についての考え方」を変えるべきです。 世の中の多くの人は、「失敗は何が何でも、避けるべきだ」と思っています。 自分の能力を超えた目標に挑んだり、新しいことに挑戦するために努力を始め…

ストレスを武器に変え、成長する~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

これまで私たちは「ストレスは敵だ」と思ってきました。 実際、多くの心理学者や医師、科学者たちがストレスを目の敵にしてきました。 ストレスは多くの人を悩ませる危険な病気で、どうにか予防すべきと信じられてきました。 しかし著者は、ストレスについて…

ストレスを避けようとするほど、不安・落ち込みを感じやすい~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

人生の意味を見つけるための手段として、ストレスを最大化することを勧めているのではありません。 しかし、ストレスを避けようとするのは、本当はよくない方法なのです。 ストレスを避けようとするのは、本当によくない方法です。 ストレスを正面から受け止…

「ストレス指標」が高いと、国民の幸福感や満足度も高い!?~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

2005年から2006年にかけて、調査会社ギャラップが実施した世論調査で、世界 121か国、12万5000人に対して、「昨日、多くのストレスを感じましたか?」という問いかけをしました。 「はい」と答えた人のパーセンテージから、国別に「ストレ…

ストレスとうまくつき合う~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

著者が「ストレスとうまく付き合う方法」というテーマで著者が講演したとき、ストレスにうまく適応できていると考える米国人がたった29%であることはわかっていました。 加えて、ほとんどの米国人は、自分が感じているストレスの量は、健康に良くないと思…

「やめられない」習慣から抜け出す方法~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

Twitterなどを始めた瞬間、とても面白くて夢中になりますよね。 しばらくやっていると、楽しいというよりも「やり続けなければならない」ような衝動を感じることも。 せかされているような「興奮状態」と「催眠状態」が混ざり合う感覚を感じることがあるよう…

”あがり症”を克服する方法~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

大事な面接やプレゼンの場では、力んだり、思い通りに発言できないことが多いものです。 そんなときには、相手をよく見てみましょう。 「相手は自分を応援してくれる」と思える兆しを見つけることが、「あがり症」を克服させます。 「TED」の舞台で起きたこ…

「不安」を逆手に取る~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

一週間かけてあなたは、プレゼンを準備してきたとします。 本番数分前、全身に不安が走り、汗がにじみ、胃が痛くなります。 普通の人はこうした不安を「チャンスを台無しにするサイン」と思うでしょう。 プレッシャーの下で仕事を成し遂げなければならないプ…

陰口について~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

米国の子供たちが繰り返し教えられることの1つに、 「良いことが言えないなら、何も言わないこと」 というおのがあります。 他人の悪口を言うことは「マナーが悪い」と思われるだけでなく、”小さい人間”であることを周囲に示すことだ、と。 にもかかわらず…

「妬みの感情」をプラスに変える方法~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

同僚の成功や昇進の話を聞いたとき、「複雑な心境になる」という場合が多いのではないでしょうか。 周囲の誰かが成功すると、「社会的比較」のプロセスに入ること、つまり誰かと自分を比較し始めるのは、ごく自然なことです。 「自分ではなく、なぜあの人が…

「自信がない」と悩む人へ~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

自信がないときは、「あるかのように振舞う」という手段で乗り越える、という方法もあります。 しかし著者は「自信」について、それとは別の方法として心理学者たちが「自己効力感」と呼ぶものと考えています。 一番大切なことは、思いあがった自信ではなく…

マイナスの感情・状況に、どう対処するか~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

学生が教師を評価する「学生評価」で初めて、著者がすべての項目で「良くない」と評価された時のことを、今でも覚えているそうです。 「時間厳守」から「授業の構成」「分かりやすさ」「学生に対する配慮」に至るまで、すべての項目で、最低の評価を下した学…

「目標を現実にする」モチベーションを育む~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

「変わりたいと望むこと」と、「変わる意志」は、同じではありません。 これは、著者が意志力についてのワークショップを著者が始めるとき、とても大切なアイディアとして説明していることです。 自己改革の目標を達成したいために、変わりたいと望むことは…

新年の目標設定をする前にする「5つのこと」~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

新年度の抱負を考えるとき、ちょっと邪魔になる微妙な焦燥感・・「本当にコレ叶うかな?」なんて思い・・を減らす方法があります。 新年の目標を設定したり、去りゆく前年を祝う準備をするとき、著者が好んでやっている、いくつかの”儀式”。 実際、こうした…

新年度の目標設定~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

新しい年の始まりに、個人的な目標や仕事の目標を設定する人も多いでしょう。 にもかかわらず、すぐ目標を断念してしまったり、間違った目標尾を設定してしまったり、目標を達成するための戦略を立てるのに失敗してしまう人が大勢います。 著者は、新年度の…

やる気(モチベーション)をどう高めるか~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

ああ、4月は慣れない仕事でほんと~に疲れる! やる気なんか出ない!! そんなことをつぶやきながら仕事をしています・・・。 でも、心理学の世界では、やる気というのは「ある」とか「ない」とか、はたまた「使い果たす」とか「失くしてしまう」などという…

「言葉」と「行動」の一致が、あなたの自信を深める~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

スタンフォードで心理学を教えている講師たちでさえ、「言っていること」と「やっていること」が、真逆になることがあるようです。専門課程の1日集中講義を仕切ったある晩、他の講師たちと話し合っているときに、著者は愚痴をこぼしました。 スタンフォード…

「他人がどう思うか」を”正しく”気に掛ける方法~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

「他人がどう思うかなんて、気にしないようにしよう」 私たちは、何かとそう思おうとしています。 しかし4月は環境が変化して、新しく関わる人たちがいるために、「他の人はどう思うだろうか?」ということにもいつもより敏感になります。 それは人間の脳に…

生産性を上げるポーズ~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

あなたも『フロー状態』?というものを、ちょっと経験したことがあるかもしれません。 何だかものすごく集中できた瞬間とか、何だか新しいものが生み出せるアイディアが次々浮かんできた時などのことを言うそうですね。 その『フロー状態』を体験した瞬間、…

人は見た目が9割?成功する服装・スタイル~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

ファッションのことになると、意外にも著者は子供のころから反逆児でした。 小学校3年生のとき、歌手のマドンナに見せようとキラキラ蛍光色の色を着て学校に行き、母親は学校に呼び出されます。 6年生の時には、シマウマ柄のレギンスが「教室では目立ちす…

「完璧にやらない」という秘訣~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

「どうやってすべてをこなしているの?」 と、著者はよく聞かれます。 「すべて」というのは、スタンフォード大学での心理学の講義や本の執筆、リサーチ、世界じゅうでの公演、さらには趣味で教えているヨガとダンス、といった様々な活動のことです。 著者は…

成長型のマインドを手に入れる方法~『スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール』ケリー・マクゴニガル

待ってました!ケリー・マクゴニガル先生の新刊! 『スタンフォードの自分を変える教室』と違うのは、本著が「日本の読者」を意識したところです。 構成テーマが「時間管理術」「目標設定の立て方」などのビジネススキルから、コミュニケーション術、ストレ…