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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

自分をほめて、明日が笑顔になるスキル~『ほめ日記』

自分を受けいれていくスキルとして、今日自分ができたこと、いつもできていることを文面化するということも有効です。

自己肯定感の低い人には、とても楽しくなる取り組みだと思います。

 

こんばんは、ラブです。 

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自己受容はスキルだ

アドラー先生の本には、「自己受容ができるようにならなければならない」とあるのですが、どうやってそれをつけるか、は個人に任されているのでしょうか。

 

念仏のように

「わたしを受容する、わたしを受容する。あんなワタシもOK、この失敗もOK」

と唱えたりもしてみました。

 

しかし、具体的に目に見える形で自分をホメてしまうことの方が、楽しくてすぐできました。

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誰にほめられなくても、笑顔でいたい

自己受容が苦手でした。

どうにも、誰かに認めてもらわないと、ソワソワするんです。

自分をうまく受け入れられないんです。

しかしそれはかなり幼稚なことなんだ、とアドラー先生の本を読んでしみじみ思いました。

自分を認められなくて、他の人にほめてもらおうと依存するなんて、実にかっこわるい!

 

しかし、どうやって自己受容していけばいいのでしょうか?

 

そこで、自分で自分をほめていく『ほめ日記』をやってみました。

効果てきめんでした。

もう、誰にも褒められなくても、ごきげんでいられます。

『ほめ日記』で気持ちを整える

こちらでは、育児ノイローゼに悩まされたりしている人たちにも向け、心を整える手段として「自分を自分で褒める」という手段を紹介しています。

自分のできたことや、止められたこと、そのままの自分をほめることを継続していきます。

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書き方

書き方は、それぞれ書きやすいやり方で良いと思います。

ワタシは手帳のデイリーページに書いています。

著者は小さいノートを『ほめ日記』として用意して、日付とほめる内容を記していったということです。

ノートを別に用意するときには、日付を付けた方が見直したときにより楽しめると思います。

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大事なポイントは、「ほめる内容」に続けて「ほめ言葉」を入れること

たとえば、

「今日も帰りにカフェに寄った。リラックス上手って最高♪」

「銀行の入金がすぐにできた。仕事が速い素敵な女性♡」

「今日もブログが書けた。継続力がある人って、ステキ😊」

など、誰に見せるわけでもないのですから、「ほめ言葉」を入れます。

そして、「どんな人間」という言葉も入れます。

最後に嬉しいというマークを入れるのは、ワタシのオリジナルです。

いつもは、嬉しい度合いに合わせてハートマークを増やしています。

 

「〇〇な自分だ」という最後の一言を加えることは重要で、ほめられた内容と自己像が音をたてて合致していくのが少しずつ実感できます。

「こんな自分って素敵」と言いながら、欲しい自己像を引き寄せていく感覚です。

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始めはこっぱずかしい

スタート時は、恥ずかしさいっぱいな感じになりますが、慣れると実に楽しいです。

手書きの文字であることと、「〇〇な自分♪」とまとめることで、人にほめられたくらいにごきげんになれるのです。

トライして数日で、ワタシにとっては無くてはならないツールになりました。

 

やめておいたこと、そのままの自分もほめる

がんばってやったこと、だけがほめ日記ではありません。

 

「今日はストレス解消のオヤツドカ食いをやめられた。スリム美人は、違うね♡」

「上司に叱られ、ムカッとしたけれど言い返さなかった。賢明な大人でかっこいい♪」

「今日は一日疲れをとるために寝ていた。体調管理の達人だね~♡」

など、ワタシの一例です。

そのままの自分でも、どんどん受容しちゃいましょう。

アドラー先生の理論は、実践してナンボだとご本人もおっしゃっていましたからね。

 

「ただそこに居る」だけで人は意味があるんだ、とおっしゃていたんですから。

自分に具体的なほめ言葉を、目に見える形でしっかりプレゼントすること。

ワタシはこれで確実に笑顔が増えました。

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心配なニュースが続いていますね。

そんな時こそ、大切な人への笑顔や思いやりを大事にしたいものですね。

明日があなたにとって、ステキな1日になりますように。

では、また。