読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

やりたいことを達成する手帳術~『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』

「今月はこんなことをやりたいな~」と思っていても、ついつい先送り。

それを続けていると、じわじわと自信を失くしてしまうものです。

そんな時には、手帳のマンスリーページを使ってみませんか。

 

こんばんは、ラブです。

f:id:understandLove:20160918182230j:plain

毎月の「見送り案件」対策を手帳で

未定の予定も書いて「見える化」する

期日ははっきり決まっていない予定であるほど、つい後回しになってしまいます。

また、はっきり日時が決まっていないので、なかなか手帳に記入しにくいものです。

そんな「先送り」を減らすためには、マンスリーページの上の空いている部分に「今月やりたいこと」と「今月やること」の欄を設けるのも方法です。

手帳は頭の中に収納しきれない「記憶」をストックしておく格納庫です。

未定の予定は、仮置き場に書き留めて「見える化」しておけばいいのです。

f:id:understandLove:20160918184328j:plain

「やること」と「やりたいこと」を分けて書く

「今月やること(must)」には、月末まで終わらせなければならないことを記入します。

日時は未定でも、自分の裁量で調整できる予定などが該当します。

例えば、免許の更新、料金の払い込み、不用品の整理などです。

「今月やりたいこと(want)」には、その月にできたらいいなと思っていることを記入します。

季節を意識して、四季折々に合わせた内容にすると、より充実感を得られます。

例えば、(今月末まで開催する)美術展に行く、友人の誕生日を祝う、花火大会に行ける など。

どちらも欲張りすぎるはNG

「やりたいこと」も「やること」も、一か月間で達成できるのはそれぞれ3つ程度です。

自分のキャパシティが把握できるまでは、確実にこなせる数に抑えるのが大事なポイントです。

沢山思い付いたら、まずメモページに書き出し、優先順位をつけることです。

「今月じゃなくてもいいこと」は優先度を低めに設定しましょう。

自分のことを後回しにしない!

手帳のもう1つの機能

スケジュール管理だけならば、携帯やパソコンでもできます。

あえて手帳を使うのは、自己実現のツールとしての効果があるからです。

人との約束事と同様に、自分との約束事も記入し、確実に実行するために手帳を活用しませんか。

自分との約束事は☑をつけて書く

人との約束事は、集合時間や開始時間が決まってるので、予定時間を頭につけて記入しましょう。

仕事や友人との約束以外にも、病院の予約時間などもこの書き方です。

 

一方、自分との約束事は、とくに時間の決まりが無く自分ひとりでする行為を示します。

これについては、頭にチェックボックスをつけて書き込みましょう。

例えば、

□ゆっくり入浴

□テキストP50~55(を読む)

□古着の整理 など

 

「~をしたい」と、頭の中で考えているだけでは、いつまでたっても実行に結びつかず、自己評価がどんどん下がってしまいます。

予定として手帳に書き込めば、実行しようとする意識が働き、実現性が高まるはず。

レ点マークが入ったチェックボックスを増やし、「忙しくてやりたいことができない」と自分に言い訳する毎日にさよならしましょう!

予定は「2度書き」することで確実に実行!

メモページに書き出して手順を把握

 

せっかく手帳に予定を書いたのに、実践できなかった。

誰しもそんな経験があると思います。

例えば、「部屋の片づけをする」と書いたのに、いざ当日になると、何から手を付けていいかわからない。

いつまでたっても進まない・・・。

では、どうすれば予定を無理なく実行できるのでしょうか。

 

先延ばしにしている予定を実行に移すには、「2度書き」が有効です。

まずはメモページに、実行の手順を細かく書き出してみましょう。

先ほどの例にならって、部屋の大掃除をしたいと考えている場合。

手帳に「部屋の片づけをする」とだけ書いても、なかなか実行には移せません。

そこで、もう少し細かいステップをメモページに書き出してみます。

①掃除用品(洗剤、ゴミ袋など)を購入

②机の上の整理

③クローゼットの整理

④不用品をリサイクルショップへ持っていく

⑤床にワックスをかける

このように具体的な行動を書き出すだけで、がぜん実行できる気がしてきませんか?

併せて所要時間も記入しておきましょう。

手順が分かれば実践は簡単

作業手順を把握できたら、次は手帳への組み込みです。

掃除を終わらせたい日から逆算し、マンスリーページへ①~⑤の手順を振り分けてください。

ひとつひとつのステップに具体的な行動が示されているので、無理なく実行できるはずです。

負担の大きな予定は、細かい手順をメモページに書き出してから手帳に組み込む。

そんな2度書きの習慣をつけることで、計画がスムーズに運ぶようになるのです。

f:id:understandLove:20160918191134j:plain

今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

f:id:understandLove:20160917221352j:plain