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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

恐怖を取り除けば、自由な生き方ができる~『成功哲学』ナポレオン・ヒル

恐怖にとらわれないこと。

人間が作った悪魔や幽霊にとらわれないこと。

それはあなたの人生を成功させるためにとても大切です。

7つの大きは恐怖は、互いに力を強め合います。

その7つとは、貧困の恐怖、批判される恐怖、愛を失う恐怖、自由を失う恐怖、老いの恐怖、死の恐怖です。

ただし、自分で作り出した恐怖と、自己保存のための恐怖は、切り離すことが大切です。

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恐れている対象をよく知ることは、その恐れを克服する唯一の手段である

何かに恐れを抱いていると、恐怖の方からあなたを見つけ、危害を加えることが多くあります。

恐ろしいものをしっかりと見つめ、それを克服できるとあなたが知ったとき、それこそ偉大な助っ人が来てくれたことになります。

知ることは恐怖を克服する唯一の手段なのです。

 

恐怖は最も強力な否定的モチベーションです。

この恐怖は、大変な「吸引力」のある恐怖です。

これは、

持てば持つほどますます多くの否定的なものを引き寄せてしまうものなのです!

貧困への恐怖は、前進への踏み台に転嫁させられる!

貧困に虐げられながら、貧困を恐れている人がいます。

貧困を憎み、反抗しているのです。

でも、そのような人たちはおおむね否定的感情によって頭が鈍くなりがちで、勇気も奪われています。

貧困とは、何も家計が著しく逼迫していることを意味するのではありません。

どのレベルから貧困か、はその人の主観です。

いずれにせよその主観によって「私は貧しい」と考えている限り、その人は確かに貧しいのです。

 

貧しい時、その貧しさを嫌っているなら、それは金持ちになるための1つのステップだと思わなければなりません。

そのときは、貧困の恐怖は脇に置いておきましょう。

今の貧困は、これから飛び立つ踏み台にすぎないのだという見方をすることを、著者は勧めています。

望ましくない条件(現在の環境)をよく知っていることを、これから望む条件(成功)へ向けて進んでいくときの励ましの力となるように転化させましょう。

 

今、不本意にも倹約しなければならない状態にあったら、それはあなたに金の力を気づかせるものだと思うことです。

金利という名の適正な使用料を払いさえすれば、他の人の金を使うことができます。

資金の不足は、あなたにその方法を気づかせる手段だと思えばよいのです。

 

費用の掛からない教育もたくさんあります。

学校教育より独学の方が効果的な分野もあるし、広大な情報を無料で使うことも現在はできます。

だから、貧困から身を起こした多くの著名人や有名人がいるのです。

批判される恐怖に対処する方法

あなたの心は、夢を実現させる無限の力を持っています。

ただし、心が妨害されないで働けるようにしておかなければなりません。

批判される恐怖ほど、心に圧力をかけるものはめったにありません。

それは、まだとりかかりもしないうちから、あなたの行動を止めさせる恐怖です。

そのくせ、これは想像から生まれた否定的な幻影にすぎないのです。

 

批判される恐怖を持っている人は、自分の行為や主張を否定されたくないと思うあまり、自分の考えを表に出そうとしないことが多い。

そうやって自分の優れた創造力や自信を失ってしまうのです。

各分野で飛躍的な前進を遂げた人々の経歴を調べてみると、彼らが自分の脳力を発見し、それを効果的に使っていることに驚きます。

 

同時に、彼らが乗り越えなければならなかった多くの障害のことも知ることができます。

ところが、こういう人々がしばしば直面した「批判」について、私たちはほとんどわかっていません。

もし彼らがそれらの批判を恐れ、いつまでもくよくよしていたならば、彼らの思考と願望現実脳力は損なわれていたことでしょう。

実際には、彼らは批判を恐れていなかったのです。

そうでなければ、彼らの心は、前進する自由を持ちえなかったでしょう。

自動車の生産をもちろんうまくいくはずはなかったし、飛行機だってそうです。

ましてや宇宙旅行なんて実現しませんでした。

 

ヘンリー・フォードが自動車の大量生産にとりかかろうとしたところ、生産そのものはうまくいきそうですが、猛烈な批判にさらされました。

そのような頼りない装置での大量生産は不可能だろうと嘲笑されたのです。

「あれは、もの好きな奴が作った実験装置さ」

というものでした。

どこへ行っても、ガソリンやゴムを分けてくれないし、ほかの原材料の入手の確約も取れませんでした。

そのうえ資金を握っていた銀行家たちは

「このような高価な自動車が市場に出回っても、誰も買いやしないさ」

とフォードを批判したのです。

フォードの計画を知った人々のほぼ全員が、何らかの理屈をあげてはケチをつけ、足を引っ張ることに夢中になっていました。

 

でも、フォードは、励まし続ける夫人の愛の助けで、自信を保持することができました。

なぜなら、フォード夫人は

「誰がなんと批判しようと、おやりなさい」

とだけ言ってくれたからです。

 

アドバイスを与える資格のある人からのアドバイスを受けることと、批判を受けて心に傷を負うのとでは、大きな違いがあるのです。

批判の多くは、何でも批判したがる人間から出るものだということに、もっと注目しなければなりません。

特に、そういう人は、成功を目指して努力している人々を誰彼となく批判するのです。

失敗は、他の不運と同様、仲間をほしがっているのです。

批判される恐怖を捨てて、前進しましょう!

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春は、チャレンジの季節。

批判を受けた過去のいまいちな記憶は扉の向こうに閉ざして、恐怖を捨てて、新しいことを始めてみたいですね!

何か始めてみるのも、楽しい季節ですから。

 

そうだ、私事ではありますが、トライしているダイエットが成功しつつあります。

あと、5キロです♪

 

今日も1日お疲れさまでした。

素敵な夢が見られますように・・・。

では、また。

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