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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

あなたの「好奇心」を発動させよう!~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

小さな子どもって、なんにでも好奇心いっぱいですよね。

蟻をず~っと眺めていたり、雲を何かに見立てたり。

でも、私たちは大人になるにつれて、知らないうちに「すでになんでも知っている」錯覚に陥り、この好奇心がなえてきてしまっています。

そして、初めて体験することにも、「自分は、もういいや」「面倒くさいから、結構」と、興味を示さなくなっていくようです。

 

あなたの周りの幸せに生きている人を、よく観察してみてください。

いくつになっても、この「好奇心」が旺盛な人のパーセンテージが高いのではないでしょうか?

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あの人たちは、まるで子どものように「この世の中には知らないことがいっぱいある!」と考えているのです。

たとえそれがどんな小さなことであろうと、自分の知らないことを知るということ、自分がまだ体験していないことを体験するということが、面白くてたまらないのです。

 

つまり、「好奇心」というアンテナを張っていて、「人生のワクワク」をいつも探しているのです。

 

だからこそ、面白いことを日々たくさん発見し、

「いや~、人生って本当に面白いことがいっぱいあるよね!」

と、人知れず毎日を大いに楽しんでいるのです。

 

著者も最近スカイプを初体験して、大はしゃぎしました。

今は本当に便利な世の中になり、インターネットでなんでも調べることができます。

知らないことも、家の中でドンドン調べることができます。

 

また、あなたの好奇心を非常にかき立てられ、

「これ、やってみたいなぁ~」

と思うことがあれば、やれるものからぜひやってみましょう。

著者も「やりたいことリスト」として挙がっているのに、まだ未体験なものがいくつもあります。

「イルカと一緒に泳ぐこと」

「エジプトのピラミッドに登ること」

「パラセーリングに挑戦すること」

「オーロラを見ること」

などなど・・・。

こんなことを考えるだけでもワクワクしてくるのですから、実際に体験したらどんなに素晴らしいことか!と著者は楽しみにしているのです。

 

いつもあなたの「好奇心」を全開にしてください。

そして、人生の中でワクワクできることを日々たくさん探しましょう。

そして、「初体験」のことに、もっと挑戦してみてください。

 

こういう「ワクワク」や「ドキドキ」が、あなたの人生をさらに楽しいものにしてくれます。

そして、この「ワクワク」や「ドキドキ」を感じているあなたからは、明るくポジティブな思いがバンバン発信されていて、さらなる楽しみや喜びをあなたの人生に引き寄せてくれるのです。

 

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今日も1日、お疲れさまでした。

ゆっくり休んで素敵な夢を。

では、また。

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あなたの身の回りを「引き寄せ」の味方にする~『「引き寄せ」に成功している人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

 あなたの周りの、人生が上手くいっている人というのは、身の回りのものがシンプルだったり居心地の良い空間にしている人が多いのではないでしょうか。

よくテレビである「お宅拝見」番組でも、「テレビの取材が入るから」という意識を差し引いたとしても、概してホテルのスイートルームのようにシンプルで、モノが少ないのが特徴。

基本的に明るく美しく保たれているのです。

 

そこまでではなくても、私たちのできるやり方があります。

「あなたの身の回り」を、あなたの幸せを「引き寄せ」るための味方にしてみませんか?

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シンプルで居心地の良い空間で自分を取り囲む

著者は以前、かなり重い病気にかかってしまった友人や知人をヘルプするために、お宅にお邪魔しました。

大変失礼ながら、その方々の部屋に一歩足を踏み入れてまず感じたことは、「非常に圧迫感を感じる」ということでした。

床から天井までと言っても過言ではないくらい、モノがそこにはたくさんあり、ゴチャゴチャ。

しかも空間がほとんどなく、そこらへんに座れ、と言われても「どこに?」という感じだったのです。

具合が悪いから片づけが難しい、ということも大いにあったと思います。

しかし、いらないものをため込むことで、もしかしたら身体にも悪い影響が及んだ可能性もあります。

 

「あんまりきれいな家は居心地が悪い」と言う人もいます。

が、趣味はそれぞれだとしても、基本的に人は明るくて美しくて、居心地がいい場所が気持ちよいのです。

これが「きれいすぎて居心地が悪い」と感じているならば、自分自身の価値を自分が下げてしまっている可能性があるので、ちょっと気を付けていく必要があるのです。

「自分は美しくてきれいな場所にはふさわしくない。

汚くてゴチャゴチャした場所がふさわしい人間である」

というセルフイメージを思い込んでいるという証拠だからです。

 

つまり、自分自身の身の回りをいつも心地よく、美しく保っておいた方がいいのは、このセルフイメージを高くし、さらに幸せあなたになるためにさまざまな望みを「するっ」と「引き寄せ」るためにも必要なことなのです。

 

あなたは、毎日毎日あなたが目にしている空間からいつも何かを感じ、それに反応してまた何かを発信します。

そしてその気分通りのモノを知らない間に「引き寄せ」ています。

つまり、あなたが心から「気持ちいい!」と思える環境にいると、無意識にその気持ちを発信し、受け取ります。

そうでない環境にいるならば、「あ~、汚い!」という気持ちを発信してしまうのです。

自分の身の回りの目に見える空間を居心地よくできる人は、人生を思いのままにコントロールする力をつけることができるのです。

 

残念ながら、美しい家に住みながらも、「思考」「感情」のお片付けができていない人もいます。

でも、「目に見えるモノの片づけはできないけれど、心の中はキッチリ片付いています」という人は、著者も出会ったことがないそうです。

 

あなたには、「シンプルで居心地よく、明るく美しい環境がふさわしい」。

だから、これからは、もうちょっとだけ身の回りをワタシと一緒に気をつかってみませんか?

まずは毎日目に入る場所から。

時には、花を飾るのはよい方法です。

花を置くと、より部屋の中をきれいにしたくなります。

 

気持ちの良い空間をあなたにプレゼントして、ますます「いい気分」を発信しましょう!

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片づけは、できるだけ小さいスペースで、短い時間で終えられる場所からスタートするのがポイントだとか。

1日15分、などから始めると習慣化するといいます。

一緒に少しだけやってみませんか?

財布のレシートでも、鞄の中身でも、テーブルの上のちょっとした埃でも。

1つ片付くだけで、「思考」「感情」がちょっと片付く気分がありますよね。

 

・・・でも、少しですよ?絶対やりすぎてはいけません。

日曜の夜から大掃除を始めたら、あなたの明日が心配ですからね!

 

今夜も素敵な夢が見られますように。

明日からのあなたの1週間が素敵な毎日になりますように。

では、また。

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今日のあなたにご褒美をあげましょう~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

自分に対していっぱいご褒美をあげる癖をつけておくことも、人生をなんでも楽しくするコツであり、「引き寄せ」を成功させるためにとても大切なことです。

高いご褒美をあげる必要は全然ありませんが、少量のお花やお気に入りの食べ物を買うとか、そんなことでも実は十分嬉しくなるものではないでしょうか?

 

人生を楽しむこと、毎日をハッピーに過ごすことは、ビジュアライゼーションをうまくしていくためには、とても重要なことです。

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なんでも「楽しい時間」にする方法

著者はアメリカで生活している間に、アメリカ人の楽天的な性質がうつって、その傾向が強くなったといいます。

「引き寄せ」でアメリカ人の伴侶を得た著者。

結婚式をアメリカで行うとき、英語での「誓いの言葉」にとても緊張します。

アメリカ人の神父さんも厳かに誓いの言葉を読み始めましたが、旦那さんのパートが読み終わり、著者のパートが始まったとき神父さんが・・・。

「汝は、この〇〇を夫とし、良きときにも悪しきときにも、富めるときにも貧しきときにも、病めるときにも健やかなるときにも、そしてこの夫がハゲになったときにも・・・・」。

著者が「ん?何?ハゲになったとき?」とわが耳を疑って顔を上げると、神父さんがゲラゲラ笑っているのです。

そして、

「明日は、このハゲの部分は言わないから・・・」

と。

思わず著者も大爆笑してしまいました。

本当にアメリカ人は面白い!と感動して、この神父さんを大好きになった著者。

緊張も抜けて、このときを「楽しい時間」にすることができました。

 

また、アメリカでアミューズメントパークに遊びに行った時のこと。

どうしても乗りたいアトラクションに並び始めたのですが、いつ順番が回ってくるともしれない長蛇の列でした。

ため息交じりで待っていると、しばらくして突然誰かが何かをうたい始めていました。

すると、列に並んでいた大勢の人が歌い始め、踊り始める人もでてきました。

 

著者はこの経験の後、それまで以上になんでも楽しめるようになったそうです。

例えば、仕事を毎日「やっつけている」人も多いようですが、著者はその経験の後は、大変な仕事でも「ゲーム感覚」でやるようになりました。

「よしっ!この仕事は5時までに絶対仕上げる!」

と自分で決めて、「よ~い、ドン!」でスタートし、達成できた時は

「すご~い!できちゃった!」

と自分んを称賛し、おまけに仕事帰りにご褒美まで買ってあげるとか。

また家の中の日常的な掃除や雑事も、大好きな音楽を聴きながら、ノリノリになって掃除機をかけてみたり。

トイレ掃除のときは歌を歌いながらやってみたり。

「今日は何人の方に会えるかなぁ~?目標10人!」

と勝手に目標を立てて、自治会費の徴収に回ったり。

 

そして、たとえ小さなことでも、自分が「これをやる!」と決めてできたときや目標をたっせ視したときには、もちろん自分を「偉い!偉い!」とほめ、場合によってはまたご褒美を出すそうです。

 

自分に対してご褒美をあげる習慣を持つことは、人生が楽しくなるための秘訣です。

著者は、大好きなアイスクリームやチョコレートをときどき買い置きしておいたりして、それを「ご褒美」に使ったりもしています。

 

多くの人は、日常の雑事を我慢しながら、あるいは必死で頑張ろうとする傾向があったりします。

しかし、そんなことをしていてもちっとも楽しくなかったりします。

そこで、「どうしたら、なんでも自分が楽しめるようになるのか?」を本気でじっくり考えを巡らせてみることを著者は勧めています。

ちょっとモノの見方を変えるだけで、なんでも面白いことに見えてくるそうです。

 

そして大事なのは、たとえ小さなことでもあなたが決めたことができた時には、あなたをたくさん褒めること!

また、ご褒美も頻繁にあなた自身にあげること!

あまり自分へのご褒美に慣れていない人は、まず「ご褒美リスト」を先に作ってしまうのも、著者おすすめの方法です。

いっぱいご褒美を考えておくというのも、楽しいかもしれませんね!

あなた自身へのご褒美ひとつで、あなたの人生はとたんに面白くなるのです。

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ウイークデーを頑張ったあなたに、今日はご褒美をあげてみませんか。

そういえば先週の勉強で、「安いからと言って、あんまり代用品でご褒美をごまかさないように」という注意書きもありました・・・。

高価でなくても、好きな飲み物とか好きな花とか。

 

ちょっとしたご褒美をリスト化してみるのも楽しそうですね。

 

少しはゆっくりできましたか?

この週末、まだあなたにご褒美をあげていないならぜひ1つご褒美を。

 

では、また。

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あなたをアゲる手段をいくつ持っていますか?~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

ちょっとしたことで落ち込んだり、さらにそこから這い上がってくる術を何も持たないため、長い間(ときには数か月も)ひたすら落ち込みにはまり続けたり。

うっかりすると、その間ただひたすらネガティブな思いや感情を出し続けてしまいます。

そして、そのネガティブな思考が、さらに好ましくない出来事を引き寄せてしまったり。

 「楽観主義になりたいなぁ」なんて、思うのですが、なかなかうまくいきません。

 

しかし著者いわく、楽観主義な人であっても、まったく落ち込まないわけではないのだとか。

しかし、そういう人が「落ち込むと這い上がるのに時間がかかる人」と違うのは、

「どうしたら、この気分を変えられるのだろう?」

「どうしたら、また明るい未来を描けるようになるだろうか?」

といろいろ「あの手この手」を探したりするところが、違うそうなのです。

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自分で自分のチアリーダーになる

昔からかなりのポジティブ思考であった著者でも、落ち込んだことがありました。

 

とことん落ち込んだ時に、著者にとって最も有効だったのは「本」でした。

成功者の伝記や体験談を読み漁ったり、自分を鼓舞するような自己啓発関連の本を片っ端から読みまくり、

「そうよ!こんな人だって大変な時期もあったのよね?

私もこんなちっぽけなことで落ち込んでいる暇はないわ!」

「こんな頑張っている人が大勢いるんだから、もっとできるはず!」

と、何度も何度も勇気を奮い立たせたそうです。

 

また、そんな本の中から自分がハッとするような言葉や感動した言葉を見つけては、ノートに書き留めたり。

パソコンの中に保存したりもしました。

そして、また気分が落ち込んだ時に、たとえ本を読む時間がなくても、そんな素敵な言葉たちをパッと見ては、

「そうだ!そうだった!」

と元気をもらっているそうです。

 

本だけではありません。

 

音楽だって見事に気分を変えてくれますよね。

あなたも経験があると思いますが、例えば映画『ロッキー』のテーマ曲。

あの曲がどこからか偶然耳に入ってくると、なぜかおなかの底から突然エネルギーがわいてきませんか?

また逆に韓流ドラマの『冬のソナタ』のテーマ曲を耳にすると、切なさやちょっと悲しい気持ちがこみ上げ、昔のちょっと悲しい失恋の記憶などが呼び起されたり。

「ちょっと元気が欲しいなぁ」と言うときには、このように音楽を聴くという手がありますよね。

著者は、「自分がノリノリになれる曲」「心が落ち着く曲」「豊かさを感じられる曲」を把握して、気分に応じて使っています。

曲を聞けない状況が周りにあっても、お気に入りの曲はすでに頭の中にこびりついているハズですから、頭の中で再生すればいのです。

脳内再生でも、十分ノリノリになることはできます!

 

音楽以外にも、イライラしたり、落ち込んだり、気分転換したいときには、著者の場合はショッピングに出かけるとか、掃除を突然始めるとか、チョコレートやプリンを食べるとか、いろいろ自分を鼓舞する手段を持っています。

だからこそ、さっさとそんな落ち込む状況から抜け出すことができ、またいつものように「気分のいい」状態に戻ることができるのです。

 

あなたも今度落ち込んだ時には、ただひたすら落ち込むのではなく、こうした機会もよいチャンスとカウントして、

「自分はどうしたらここから出やすくなるんだろう?」

と、思いつくことをいろいろ試してみてください。

そして、自分に合うやり方をできるだけたくさん見つけておきましょう。

 

ともすれば多くの人は、自分が落ち込んだ時に、それに拍車をかけるように自分を責め立てて、

「どうして、こんなことができないの?」

「どうせ自分は、何をしても無理!」

と、自分自身を最大の敵にしてしまうものです。

しかし、幸せに成功していく人は、敵ではなく「自分にとって最高の応援団・チアリーダー」を心の中に住まわせているようなものなのです。

この応援団・チアリーダーは、自分がどうやったら立ち直れるかも知っており、いつも「わ~!!頑張って!!」と応援してくれています。

 

著者の場合、著者の心の中のイメージでもう一人の自分が、ポンポンを振り回してキャーキャー応援してくれるところを描きます。

このイメージを描くだけでも面白くて笑っちゃって元気になるから、ぜひ使ってみてることを勧めています。

 

あなたを鼓舞する手段を1つでも多く持っておきましょう!

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「元気になれるモノ」「落ち着けるモノ」など、いろいろ集めて、自分の応援団・チアリーディング部を作りませんか?

いっぱい居るほど嬉しいし、たくさん集められたら素敵ですね。

 

今年の春のガーデニングネモフィラ↑から植えはじめました。

1年で1番華やかな季節。

環境の変化にちょっぴり緊張しているのですが、それを「出会いって楽しみ!」と言い換えて、笑顔で過ごしたいと思いました。

新しい環境の中で、笑顔で働いている自分を「ビジュアライゼーション」中です。

 

あなたにとっても、最高の季節になりますように。

 

今週もお疲れさまでした。

明日は土曜日なのですから、少しはご自分を癒してあげてください。

では、また。

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「好ましくない結果」から何かを学ぶ勇気~『「引き寄せ」に成功している人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

著者による引き寄せの考え方からするならば、本来「失敗」などというものはなく、あるのは「結果」だけです。

しかし、多くの人は自分にとって「好ましくない結果」がもたらされると、すぐに「失敗」と決めつけてカウントします。

そして、ただひたすら落ち込んでしまう傾向があるのです。

 

「ビジュアライゼーション」についても同じことで、望んだものが来なかったり、違う形で現れたりすると、

「やっぱり自分は『引き寄せ』ができないのかも?」

と、すぐに自分を疑ってしまうのです。

それは、とってももったいない考え方です。

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「引き寄せ」がぐんぐん上達する人は、たとえ自分にとって「好ましくない結果」が目の前に現れてきても、その経験を無駄にすることなく、常になにかを学ぼうとしています。

それを次の機会に活かすためです。

 

著者の知り合いの学生は、こんなことがありました。

その学生は煎餅が好きで、ある日突然食べたくなりました。

でも「お金を出して買うのはなぁ・・・?」と思ったので、「引き寄せちゃえ!」とビジュアライゼーションしました。

そのときに「海苔巻き煎餅を食べている自分」をイメージしました。

そして2日後、お菓子などが実家から送られてきて、中を見たら煎餅が入っていました。

しかし、海苔巻きせんべいではなく、普通の煎餅。

よくよく考えてみると、イメージする前に、アニメで普通の煎餅を食べているシーンがあり、それを見て「自分も食べているイメージ」をしたことを思い出しました。

だから、普通の煎餅が来たのだ、と納得。

そのあと、海苔巻き煎餅も無事に届きました。

その学生は、イメージするのが苦手でも、アニメでやっていたシーンを自分に置き換えてやったから、すんなりできた、とのことでした。

 

また、別の報告も。

数か月前から一人暮らしにあこがれていたのですが、現在は寮にいて、でも一人暮らしがしたくて・・・。

そこで「引き寄せで一人暮らしをしてしまおう!」と思い、早速「引き寄せの法則」を使いました。

結果、親に聞いたら「お金がかかるし、今はダメ!」との返事。

原因を探っていたら、思い当たるフシがありました。

ビジュアライゼーションの最中に、

「でも、一人暮らしするのって、初期費用が結構かかるなぁ。

引っ越し代金に、契約金に、家具、家電と、そのほかいろいろお金がかかるし・・・。

お金がないからダメとか言われたら、どうしよう?」

と思ってしまっていたのです。

原因を見つけた嬉しさもあったけれど、「やってしまった!」という悔しさも。

でも、このままでよいはずはないので、次は今回の失敗を生かしてチャレンジしてみたい、という話でした。

 

「どうして海苔巻き煎餅じゃなかったのか?」

「どうして親に一人暮らしをしちゃダメだと言われたのか?」

とか、ちゃんと「原因」を探し出し、研究すること。

このようにたとえ自分にとって「望ましくない結果」がきても、そこから学べることはたくさんあるものです。

ただひたすら落ち込んでいるのではなく、こうやって体験も積極的に活かして、再び果敢にチャレンジしていきましょう。

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大きな失敗をしたとしても、「そこから学ぶこと」に目を向けられたら、それだけでも再スタートの輝かしい第一歩ですよね。

「自分の人生は、絶対思うとおりにうまくいくんだ!」という確信を「引き寄せ」にアシストしてもらって一緒に創り上げていきましょう。

 

まずは、小さな「引き寄せ」からスタートするとよいとのことですね。

ワタシは「おいしいコーヒー豆」を引き寄せたいと思います。

先日は、「おいしいチョコレート、しかも絶対1粒だけ」が成功。

「新しい鞄」は、まだビジュアライゼーションがリアルではないので、届いていません。

「仕事をあまり持ち帰らない」生活にシフトしたいこともあり、それに合ったバカでかくない、かつカッコいい鞄をネットで探したいと思います。

 

あと1日で週末ですね。

がんばったあなたを労わってあげてください。

では、また。

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そのままのあなたを好きになる勇気~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

ほとんどの人は、無意識に日々演技をしているものです。
大人は「他人にどう見られるか?」「他人からのどう評価されるのか?」ばかりに関心を向けている人が多いものです。

そんな大人が周りにいっぱいいて、「他の人に見られて恥ずかしくないように」「みんなと同じようにできなければ、恥をかくよ」と他人の目を気にするよう言われて育つことは、よくあることかもしれません。

 

そのように育てられれば、ほかの人の視線や評価が気になる性格になるのは、ごく当たり前ではないでしょうか。

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しかしこうなってしまうと恐ろしいのは、いつの間にか、本来の自分自身の考えをそっちのけになってしまうこと。
他の人にどう見られるかということに、すべてのエネルギーを注いでしまう、不思議な自分自身を作り上げてしまっているのです。

 

こうした「他人目線」の演技が染み付いてしまったかどうかをチェックするポイントは、「何か指摘されたときに、いつも言い訳していないか」です。

 

いつも、「自分を良く見せる」ことにかなり力んでしまっているがために、自分が悪い立場になることが、受け入れられなくなっているのです。

言い訳は絶対にしない

こんな思考に陥ると、「原因は、あなただ」という言葉を認めることが出来なくなります。

なぜなら、この思考パターンでいくと、「責任を引き受けること」、つまり「原因は自分だ」ということに関して、「私が悪いのだ」と即座に考えてしまうのです。

本当は「悪い」のではなく、「ちょっと間違ってしまった」だけなのに!!

 

いつでも「良い人」でいるために全力を注いでいるのですから、これはとっても受け入れがたいのです。
なぜなら、「私が悪い」と思ったら最後、今度はドーッと落ち込んでしまうからです。

 

でも、ここまで一緒に読んできた通り、「引き寄せの法則」を人生で賢く活用している人は、幸せな人生を築き上げるためには、「原因」を自分で引き受けるところから、始まります。

自分の発信している「思考」が、自分の人生を作り上げている「原因」なんだと思うことが、必ずあなたの人生を変えていきます。

他の人や社会があなたの人生の原因であったなら、あなたは何も変えることができないのですから。


「引き寄せ」が上手な人は、どちらかというとあまり演技に徹していません。
「原因は、自分だ」と知っても、「そうか、私だったのか!」と素直に自分の人生の責任を引き受けます。

だからこそ、「じゃあ早速、自分の手で望むように変えよう!」と、とっとと「ビジュアライゼーション」を始めて変えていくのです。

 

また、「引き寄せの法則」を深く理解している人は、法則が自分の頭で考えていることや自分の上辺に働くのではなく、常に「本心」の部分に働くことを知っています。

それゆえ「本心」の部分に働きかけ、「楽しいな!」「嬉しいな!」というポジティブな思いでいっぱいになるよう心がけます。

つまり、「どう見られるか?」に必死になるのではなく、ひたすら「中身」に注意を注いで、磨いているのです。

 

全ては自分が引き寄せていることを理解していると、「言い訳」などできない、「言い訳」なんか何の役にもたたないことを知っています。だから、さっさと自分の望む方向に関心を向けます。

もしもあなたが、「一生懸命言い訳してしまった自分」に気づいたら、「それは、自分が『ちょっと間違ってしまっただけ』」と許してあげましょう。

大事なのは、あなたが「本当に考えていること」。

そして、「評価されるためのあなた」ではなく「本当のあなた」こそが大切だということです。

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「他人の評価」が価値基準になってしまうのは、「恥」の文化を持つ日本人として、ごく自然なことなのかもしれません。

私たちは、「(親たちが)恥ずかしくないように」育てられることが多かったかもしれません。

その価値観をどう打ち破っていけるか、その一言に尽きます。

 

「そのままの自分」を受け入れるには、「(他人の目というフィルターを通さない)自分の価値観」を信じる勇気が必要です。

ゆとり世代」はそれが割とできます。

学校と親が「自分を信じろ」と教えたからです。

まぁ、その自己評価が多少高すぎるという意見もありますが、それでも自己評価できているだけ、その上の世代より自由なのかもしれません。

 

 

私たちにできることはとりあえず、ワタシとあなたが「昨日よりちょっとだけ明るくてハッピーで楽しげに生きる」、ということかもしれませんね。

たくさん楽しいことや嬉しいこと「引き寄せ」て、あなたを幸せにしてあげてください。

 

あなたは今日も、がんばったのではないでしょうか。

夜はせめて、心や身体をゆっくり緩めて過ごしてくださいね。

では、また。

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ルーツ(原因)を見つけると「引き寄せ」は成功する?~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

何かに失敗して「自分ってダメだ」と責めてしまった経験がありますか?

落ち込んでしまうと、なかなか浮上しにくかったり。

そこで、その失敗した原因をちゃんと「洞察」する習慣を持ってみませんか?

あなた自身もあなたの存在自体を責め立てることから解放されてラクになるし、楽しいことを「引き寄せ」る力もつきます。

 

「引き寄せ」がすぐにうまくなるような人は、物事をよく観察し、「洞察力」を深めているのがわかります。

日々、自分の周りに起きることに対して、「原因」と「結果」の関係を探すので、ただ単純に物事の表面だけを観なくなるのです。 

日ごろから、身の回りのものを観るとき、「原因」に意識してみることが大切です。

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例えば、テレビでニュースを見ているだけでも、面白い出来事や悲しい事件の後の当事者や関係者のコメントを聞いていると、

「まさに昨日こんなことを言っていたら、今日こんなことが起こった!」

という話をよく耳にしませんか?

 

あなたの周りの人々が口にしている言葉とその後の出来事や、ネガティブな人がいつも問題に巻き込まれている現状も目の当たりにすることがありませんか?

 

特にスポーツ選手がよく口にしていることですが、

「まさにイメージ通りになった」とか、

「何度も何度もこのシーンを思い描いていました」という言葉も耳にします。

 

成功者や有名人の「お宅拝見」番組では、たいていの人がすっきりしていて居心地の良い本当の意味での「豊かさ」が醸し出されていることが確認されます。

 

世の中の多くのことは、その人が「イメージしたこと」によって引き寄せられ、その人の「行動」によってもたらされています。

あなたがその「原因」に日々ちょっと気づいていくことで、あなたの洞察力が磨かれます。

 

一方、ほかの人は、すべての出来事に「原因」と「結果」があるとは夢にも思わないので、物事の表面だけを見て、ひたすら大騒ぎしがちです。

いつまでたっても人生がどんなふうに作り上げられていくかがわからないのは、とても残念なことです。

 

自分の洞察力をもっと磨くためのとっておきの方法「あなたのルーツを洞察する」

それは、あなたの親を徹底的に観察することです。

あなたの親の「口癖」、基本的にポジティブなことを考える人だったのか、人生をどんな風に見ていたか、どんな時にどんな行動をする人なのか・・・。

こういうことを客観的にじっくり観察するのです。

そして、「原因」と「結果」をそこに探してみましょう。

そうすると

「はは~ん、こんなふうにいつも考えていたから、この人の人生はこういう感じになっていったのか」

ということがよくわかるはずです。

 家族を徹底的に観察することは、「あなた自身を知る」ということにつながります。

 

人は、本当は自分のことが一番わからないものです。

でも、あなたの持っている「考え方の癖」は、ほぼ間違いなくあなたが育った家庭、つまり多くはあなたの親から来ているものです。

自分はなかなか客観的には観られませんが、家族なら見ることができるでしょう。

「良きにつけ悪しきにつけ」あなたの中には、あなたの親とそっくりな部分がたくさんあるのです。

そして、そこで発見した「癖」をあなたの中にも探し、いらないものはとっとと捨ててください。

 

身の回りに起こる出来事の「原因」にひたすら着目しましょう。

洞察力がだんだん磨かれていくにつれて、あなたはきっと毎日毎日たくさん発見することになるでしょう。

そして、人生のしくみがますます理解でき、あなたは自分に対して「引き寄せの法則」を上手に使っていける、という自信を持つことができるようになるのです。

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あなたの親がネガティブであれば、あなたの性格をポジティブに持っていくには、それ相当の練習が必要だし、時間もかかることでしょう。

それは仕方ないことです。

それを一足飛びに「今日、今この瞬間からポジティブになろう」と思うのは、原因をしっかり見極めていないということです。

ゆっくり、じっくり、くりかえしやっていけばいいこと。

ちょっとでもポジティブに考えられるようになったら、その成長したあなたは十分あなたに褒められるに値する人です。

一緒にゆっくりやっていきませんか。

 

明日は、「言い訳してしまう自分に気づいたら」について勉強したいと思います。

言い訳してしまうのは、他人の評価を気にするように小さいころから言われていたからかもしれない、というお話です。

 

今日も1日お疲れさまでした。

今夜もすてきな夢がみられますように。

では、また。

 

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