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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

不安を覆し、思い通りの明日を作る手帳術~『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』

手帳に予定を書くと、自分では意識していなくても「実現したい」「実現するものだ」という気持が生まれます。

その思い込みを上手に活用して、これからやってくる1週間を思い通りにしてみませんか?

こんばんは、ラブです。

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想いが1週間の原動力になる

これからやってくる1週間を思い通りに動かすのが「未来宣言」です。

想いを文字にして記入し、視覚的に認識することで、「この思いを実現・体験したい」という念が生まれ、現実を動かす原動力になります。

「未来宣言」は、1週間分の「この日はこう過ごしたい!」を先取りして手帳に書き込みます。

日曜日の夜か月曜日の朝に手帳タイムをつくって、1週間分まとめて緑色のペンで記入。

ウイークリーページの空きスペースなどつかって、思い通りの明日をつくっていきましょう。

宣言は1週間分まとめて書く

1週間分まとめて書くよりも、前日の夜に翌日のスケジュールを書く方がリアルな「未来宣言」が浮かぶように思えるかもしれません。

しかし一日が終わりを迎える夜の時間帯は、どうしても反省モードになりがちで、ポジティブに明日のことを想像しづらいもの。

明るい未来を引き寄せるには、ポジティブな発想が必要です。

日曜の夜や月曜の朝ならば、1週間分の真っ白い記入スペースを見て「未来の時間は自分自身が作り上げるんだ」という素直な気持ちになれて、きっと最適な言葉選びができます。

不安をプラスに変える宣言をする

「未来宣言」は、実際の予定に即した内容にしましょう。

仕事が忙しい日は「温泉でリラックス」と書いても、現実逃避なだけ。

「仕事がスムーズに片付いてすっきり」など、その日のスケジュールに沿った希望をイメージするのがポイントです。

何を書けばよいかわからないときは、その日の心配事から「未来宣言」を導き出しましょう。

マンスリーページからウイークリーページに転記した1週間分のスケジュールを眺めて、ちょっとした不安が頭をもたげることはないでしょうか。

例えば、「月曜の朝、ちゃんと起きられるかな・・」と心配になったとします。

そんなときは、月曜の「未来宣言」に「朝スッキリ起きられた!」と書いて、自分にプラス思考の自己暗示をかけるのです。

その他にもたとえば、

(不安要素)会議で発言できるか不安

       ↓

(未来宣言)会議で評価される発言ができた

このように、不安要素をひっくり返して「どうすればハッピーに過ごせるか」を引き出すことができれば「未来宣言」の完成です。

「商談をまとめられ、取引先にも上司にも喜ばれた」

「落ち着いて試験問題がすらすら解けた」

「恋人に素直に謝って信頼が深まった」

など、自分の主体の「未来」を書き入れていきましょう。

はその日に緑色で書き込んだ「ワクワク」や「1日1緑」に関連した「未来宣言」でもかまいません。

たとえば、

マッサージに行って、心身が軽くなった

探していたデザインの服が見つかった

同窓会で思わぬ人脈が得られた

など。

完成形で書いて、もっとポジティブに

ここまでの例文のとおり、「未来宣言」は「完成形」で書くことが希望をかなえやすくなります。

引き寄せの方法としての常とう手段ですが、「完成形」は潜在意識を大きく動かします。

例えば、「企画書を終わらせる」と書くと、「やらなくてはならない」という義務的な気分になります。

これを「企画書が無事完成した」と書いてしまえば、「本当にそうなりそう」と前向きな気持ちで当日を迎えられます。

言葉には大きな力があります。

前向きな気持ちで、前向きな言葉を使えば、その通りの未来をつくりだすことができるのです。

 

未来宣言通りに過ごせたら、夜に緑色のマーカーで塗りつぶすことを本著では勧めています。

書いたことの一部だけ叶ったら、その部分だけを塗ってください。

緑のマーカーの部分が増えるたび、「書いたことが現実になった」という充実感が生まれます。

未来へ向かうための書き方のコツがわかり、新たな活力が湧いてくるのを感じられるはずです。

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ゆっくり休めましたか?

すてきな夢が見られますように!

では、また。

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幸せを見つける習慣をつける手帳術~『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』

「何だかツイてないな」「良いことないかな」

そんな思いにとらわれやすくなったら、日々の小さな幸せに目を向ける習慣を手に入れませんか。

「ツイてない」という思い込みを消去することが、幸せになる第1歩です。

 

こんばんは、ラブです。

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「小さな幸せ」を探す習慣をつける

日々もたらされている幸運に気がつく体質になること。

それだけで、けっこう幸せは舞い込んできます。

手帳セラピーでは、毎日ウイークリーに「豊かさのギフト」と「ハッピーのギフト」の記入を勧めています。

これらはすべて、ワクワクを意味する緑色のペンで記入します。

頂き物や得したことを記録する 

豊かさのギフト

これは、「友人からお土産を貰った」「上司がランチをごちそうしてくれた」など、目に見える物質的な幸せです。

いわゆる「得したこと」を示します。

たとえば、

〇割引券を貰った

〇●さんにお菓子を分けてもらった

〇机の下から500円発見

など。

書き出してみると、思っている以上に「もらうものが多い」=「得をしている」ことに気が付きます。

また、この項目は忘備録にも活用できます。

お返しとして渡したギフトなど、自分が周囲に渡した物質的・金銭的な豊かさはマルの中を塗りつぶしたで記入しましょう。

たとえば、

●〇さんに誕生日プレゼントをあげた

●飲み会で2000円多く出した

など。

高価な贈り物でなくても、人に「豊かさ」を与え、それを記録しておくことで、自分と周囲のハッピーの好循環が生まれるようになります。

嬉しい・楽しいと感じたことを記録する

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ハッピーギフト

「豊かさのギフト」が物質的・金銭的なものであるのに対して、こちらは予期せずに起きた嬉しい・楽しい出来事、「精神的な幸せ」を指します。

♡後輩が書類整理を手伝ってくれた

♡電車から富士山が見えた

♡家族が洗い物をしてくれた

偶然に起こったこのような小さな幸せは、とりわけすぐに忘れてしまうので、「嬉しい」「楽しい」と感じた瞬間にさっとメモするようにしましょう。

「ハッピーギフト」の実例が増えると、「自分がどんなことに幸せを感じるのか」がわかるようになります。

日々の生活の中にたくさん幸運が隠れていることに気づくと、ますます幸運体質に近づいていきます。

また、「豊かさのギフト」同様、自分が周囲にした精神的な豊かさも記録しましょう。

これもマークを塗りつぶして記入です。

♥電車内で席を譲った

♥〇さんを励ましたら、元気になってくれた

など。

「豊かさのギフト」とは違って、お金をかけることなく、周囲と自分に幸せを循環させることができるのが「ハッピーギフト」の良いところです。

マイレージの記録でシアワセ体質

手帳セラピーでは、「豊かさのギフト」と「ハッピーギフト」を総称して「ハッピーマイレージ」と呼んでいます。

「ハッピーマイレージ」を記入し始めると、脳が「いいこと探し」モードになります。

「自分はツイていない」と思っていた人も、思っていたよりもはるかに「いいこと」に囲まれていることに気づけます。

1日1つの「ハッピーマイレージ」を見つければ、1年で365個のハッピーを受け取ることになります。

こまめにマイレージを記入して、ハッピーになる体質を作っていきましょう。

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今日もおつかれさまでした。

明日はもっと素敵な1日になりますように。

では、また。

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毎日に幸せと自信を積み上げるための手帳習慣~『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』

新しい手帳が書店やショップに並ぶ季節。

次の手帳を楽しく吟味するときに、悩むのが「次の手帳をどんな風に使っていくのか」ということ。

見えない「時間」や「やりたいこと」を見えるようにしてくれたり、疲れた日には「今までここまで頑張ってきているよ!」と応援してくれる手帳は、私にとって「相棒」です。

今回は、毎日を楽しく過ごすためのちょっとした使い方と、あなたの自信を積み上げるためのアイテムとしての手帳の使い方を勉強しました。

 

こんばんは、ラブです。

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1日1ワクワクを設定しよう!

今回の手帳術では、5色のペンを使って予定を書いていくことを勧めています。

始めは面倒でも、やっていくにつれて「自分のやりたいことをする時間」を自然と捻出できるようになってくるので不思議です。

書く内容に応じた色は、カラーセラピーから本著ではこんなふうなものをおすすめしています。

1色目(青)仕事

2色目(緑)プライベート、ワクワクすること

3色目(赤)重要なこと、体調に関すること

4色目(黒)日常生活の事

5色目(好きな色)「夢」に関する行動

 一人で出来るワクワクを探そう

あなたの心が「ワクワク」するのはどんな時ですか?

友人と遊んでいるとき?高価なブランド品を手に入れたとき?

果たしてワクワクとは、恋人や友人と一緒でなければ得られないのでしょうか?

自分の外側に対してばかりストレス解消や喜びを求めていると、内側から湧き起こる幸福感に気づくことができません。

幸せや喜びは外から与えられるものばかりでなく、自分で創りだすものでもあるのです。

「1日1緑」を始めてみませんか?

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「1日1緑」とは緑色のペンで書く内容、つまり「自分がワクワクする行動」を1つ書き込んでいきましょう。

そして、次のような条件に限定されます。

・安価もしくはタダでできること

・その日のうちに自分ひとりで気軽にできること

・自分自身がワクワクすること

たとえば、

・ゆっくり入浴する

・お気に入りの写真を眺める

・(発泡酒ではなく)ビールを飲む

・ウインドウショッピングをする

など。

充足感や幸福感を得るには、必ずしも多額のお金や他人、長い時間が必要ではないということを、自分にしっかり覚え込ませてしまうこと。

このことを「1日1緑」で実感しましょう。

記入はウイークリーページがおすすめです。

週の初めに手帳を書く時間を短く作って、そのときに書き込んでしまうのが理想です。

実行出来たら、他の予定と同様にチェックしていって、「自分を大事にできている!」という満足感を味わいましょう。

小さな幸せでモチベーションを上げる!

また、気の進まない予定の後ろには、「1日1緑」の予定を入れておきます。

例えば、「報告書を提出したら、この日はベルギービールを買って帰ろう」など、自分だけの「ワクワク」を用意するのです。

ゴール地点にささやかな自分だけの楽しみを約束することで、クリアする気力がわいてきます。

 

ただし、「次の休日に予定していている旅行を楽しみに仕事を乗り切ろう」など、大きなイベントと「1日1緑」は分けて考えるようにしましょう。

イベントも確かに自分へのご褒美ですが、期待が大きいだけに、終わった後の脱力感やリバウンドが大きいはず。

手帳セラピーでは、「小さな幸せ」を日々絶やさずに、心が満たされた状態を継続させることが大切と考えています。

自分との約束を守って自己肯定感を得る

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自分の心がワクワクして満たされる行動=「1日1緑」を「小さな自分への約束事」として、予定に組み込むことにしましょう。

自分との約束を毎日実行することができれば、1年で365個もの約束が守れることになります。

ささやかな約束の遂行が積み重なって出来た自信は、大きな目標を叶えるための基盤になります。

 

また、例えば会社帰りについついウインドウショッピングをしてしまうという人の場合。

物事は惰性で繰り返すと「またやってしまった」という後ろ向きな気分になりがちです。

そんな場合は、「水曜日の1日1緑は、駅ビルでウインドウショッピング」と決めて予定化してしまいましょう。

すると、他の曜日は早々に帰宅して有意義な時間をすごし、水曜日はワクワク気分で駅ビルに行くことができるようになります。

このように「1日1緑」を設けることによって、自分の行動ひとつで意識がプラスに転換するのを実感できるようになります。

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今回リーズナブルですぐできる楽しみって、実はたくさんあったことに気づくことができました。

お風呂で100均のキャンドルを楽しむとか、気に入りのルームスプレーを使うとか、マイボトルに好きなお茶を淹れて仕事場に持っていくとか、YouTubeで動物の動画を見るとか。

気づくとつい刺激の強い「お金をかかること」に目が向いてしまいがちなんですね。

 

ゆっくり休んで、素敵な夢を。

では、また。

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やりたいことを達成する手帳術~『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』

「今月はこんなことをやりたいな~」と思っていても、ついつい先送り。

それを続けていると、じわじわと自信を失くしてしまうものです。

そんな時には、手帳のマンスリーページを使ってみませんか。

 

こんばんは、ラブです。

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毎月の「見送り案件」対策を手帳で

未定の予定も書いて「見える化」する

期日ははっきり決まっていない予定であるほど、つい後回しになってしまいます。

また、はっきり日時が決まっていないので、なかなか手帳に記入しにくいものです。

そんな「先送り」を減らすためには、マンスリーページの上の空いている部分に「今月やりたいこと」と「今月やること」の欄を設けるのも方法です。

手帳は頭の中に収納しきれない「記憶」をストックしておく格納庫です。

未定の予定は、仮置き場に書き留めて「見える化」しておけばいいのです。

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「やること」と「やりたいこと」を分けて書く

「今月やること(must)」には、月末まで終わらせなければならないことを記入します。

日時は未定でも、自分の裁量で調整できる予定などが該当します。

例えば、免許の更新、料金の払い込み、不用品の整理などです。

「今月やりたいこと(want)」には、その月にできたらいいなと思っていることを記入します。

季節を意識して、四季折々に合わせた内容にすると、より充実感を得られます。

例えば、(今月末まで開催する)美術展に行く、友人の誕生日を祝う、花火大会に行ける など。

どちらも欲張りすぎるはNG

「やりたいこと」も「やること」も、一か月間で達成できるのはそれぞれ3つ程度です。

自分のキャパシティが把握できるまでは、確実にこなせる数に抑えるのが大事なポイントです。

沢山思い付いたら、まずメモページに書き出し、優先順位をつけることです。

「今月じゃなくてもいいこと」は優先度を低めに設定しましょう。

自分のことを後回しにしない!

手帳のもう1つの機能

スケジュール管理だけならば、携帯やパソコンでもできます。

あえて手帳を使うのは、自己実現のツールとしての効果があるからです。

人との約束事と同様に、自分との約束事も記入し、確実に実行するために手帳を活用しませんか。

自分との約束事は☑をつけて書く

人との約束事は、集合時間や開始時間が決まってるので、予定時間を頭につけて記入しましょう。

仕事や友人との約束以外にも、病院の予約時間などもこの書き方です。

 

一方、自分との約束事は、とくに時間の決まりが無く自分ひとりでする行為を示します。

これについては、頭にチェックボックスをつけて書き込みましょう。

例えば、

□ゆっくり入浴

□テキストP50~55(を読む)

□古着の整理 など

 

「~をしたい」と、頭の中で考えているだけでは、いつまでたっても実行に結びつかず、自己評価がどんどん下がってしまいます。

予定として手帳に書き込めば、実行しようとする意識が働き、実現性が高まるはず。

レ点マークが入ったチェックボックスを増やし、「忙しくてやりたいことができない」と自分に言い訳する毎日にさよならしましょう!

予定は「2度書き」することで確実に実行!

メモページに書き出して手順を把握

 

せっかく手帳に予定を書いたのに、実践できなかった。

誰しもそんな経験があると思います。

例えば、「部屋の片づけをする」と書いたのに、いざ当日になると、何から手を付けていいかわからない。

いつまでたっても進まない・・・。

では、どうすれば予定を無理なく実行できるのでしょうか。

 

先延ばしにしている予定を実行に移すには、「2度書き」が有効です。

まずはメモページに、実行の手順を細かく書き出してみましょう。

先ほどの例にならって、部屋の大掃除をしたいと考えている場合。

手帳に「部屋の片づけをする」とだけ書いても、なかなか実行には移せません。

そこで、もう少し細かいステップをメモページに書き出してみます。

①掃除用品(洗剤、ゴミ袋など)を購入

②机の上の整理

③クローゼットの整理

④不用品をリサイクルショップへ持っていく

⑤床にワックスをかける

このように具体的な行動を書き出すだけで、がぜん実行できる気がしてきませんか?

併せて所要時間も記入しておきましょう。

手順が分かれば実践は簡単

作業手順を把握できたら、次は手帳への組み込みです。

掃除を終わらせたい日から逆算し、マンスリーページへ①~⑤の手順を振り分けてください。

ひとつひとつのステップに具体的な行動が示されているので、無理なく実行できるはずです。

負担の大きな予定は、細かい手順をメモページに書き出してから手帳に組み込む。

そんな2度書きの習慣をつけることで、計画がスムーズに運ぶようになるのです。

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今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

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心とワークライフバランスが整う手帳術~『幸運を呼び込む「2度書き」手帳術』

来年の手帳も街で出回ってきましたね。

手帳に目標ややりたいことを書きこむと、目にする回数が多いためか達成することができたりしませんか?

目に見えない「時間」「予定」「気持ち」「偶然」は、手帳を上手に活用すると、見えるようになります。

すると、今の自分の立ち位置がはっきり見えてきます。

やるべきことが整頓されて、自分が進むべき道がクリアになるのです。

書くことで自分自身に出会い、行動を起こす力を引き出すことができるのです。

 

こんばんは、ラブです。

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手帳セラピー

新しい手帳を手にするとき、「この手帳を使いこなせたら、もっと・・・」という気持になる人がたくさんいると思います。

「仕事の能率が上がるかも」

「自分の時間が持てるかも」

「毎日が充実するかも」

「豊かになれるかも」

そして、

「自分自身に自信が持てるかも」。

手帳に刻まれた日付のひとつひとつに満足できる日々にしていたら、きっと幸せになれるはず・・・。

手帳ほど、手にする人に未来への大きな期待を抱かせる文具は無いでしょう。

気づかないうちに通り過ぎてしまう「手帳」という「時間の入れ物」を使って上手に時間をつかまえておくことができれば、幸運も同時にやってきたときにその手でしっかりと掴むことができるはずです。

 

この「手帳セラピー」では、「時間の入れ物」である手帳に、5色のペンで色分けしながら「予定」を書きこむことで、スケジュールを視覚化。

すると同時に、予定に付随しているいろいろな「気持ち」や「偶然」が見えてきます。

見えない「時間」「予定」「気持ち」「偶然」が手帳の上で見えてくるようになると、パズルのピースが組み合うように、今の自分の立ち位置が明らかになります。

今やるべきことがすっきり整理整頓され、迷っていた進むべき道が、はっきり見えてくるのです。

すると、書いた通り、書いた以上の幸運を受け取ることができるようになるのです。

手帳を使いこなすルール

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人間は1日に6万個もの問題やことがらについて考えているといいます。

そのうちの大半は「重複」なのです。

つまり、何度も繰り返し同じ問題やキーワードについて考えているということになります

「今日は帰りにトイレットペーパーを買って帰らなければ」

「〇さんに連絡を取らなければ」

「あのミスはどうして起こったんだろう」・・・

もし、こんな考えの重複がなくなったら、目の前の出来事に集中できたり、新しい考え事に脳を使うことができますよね?

「手帳セラピー」では、これらの問題やキーワードの「一時的なストック場所」として手帳を活用します。

手帳に書いておけば、目の前の「今」「この場所」に集中し、クリエイティブに脳を使うことができるのです。

手帳を上手く使えるようになれば、人生はあなたが考えているよりもずっと生きやすくなります。

 

手帳を使いこなすルール

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本著では手帳の書き方をレッスンを始める前に、最低限心にとめておいてほしい「ルール」として、次のことを挙げています。

 

1 手帳は1冊にまとめ、いつでも持ち歩く

2 手帳には予定だけでなくて「想い(気持ち)」も書く

・物事をうまく進めるため、「目に見える形」にするのです。

・「今しかできないこと」「今でなくてもいいこと」の分別がしやすくなります。 

3 手帳に書き込むとき、実行実現できている自分をイメージングする

5色ペンで色分けしてみる

予定の種類別にあわせた色使いをしてみると、面白いです!

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5色ペンでの色わけをワタシもやりましたが、「やりたいこと」をする時間を捻出するには最適でした!

この「手帳セラピー」では、以下のように5色の色分けで記入を行います。

1色目(青)仕事

2色目(緑)プライベート、ワクワクすること

3色目(赤)重要なこと、体調に関すること

4色目(黒)日常生活の事

5色目(好きな色)「夢」に関する行動

これらの5色にするのは、色が持つ力を重視しているからです。

青は「冷静沈着」、緑は「安らぎ」「人とのつながり」、赤は「注意喚起」「生命」。

カラーセラピーに持続くこの3色は、人間の身体が持っているオーラの色ともいわれています。

日常生活のことであっても、あなたをワクワクさせる用事は緑色のペンで記入してください。

「叶えたい夢」がある人は、好きな色でその夢に関する行動を記入しましょう。

手帳セラピーでは、「新しいことにチャレンジする勇気」を示すオレンジ色を進めています。

大切なのは、気分で色を変えず、決まった色分けを続けること。

すると、ふりかえったときに

「青が多かった〇月は、仕事が忙しかった」

「赤が多い〇月は体調を崩しがちだった」

と、自分の生活リズムや体調の変化を確認することができるのです。

色分けで自分の気持ちに気づく

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また、5色で使い分けることで、自分がどんなことにワクワクするか気づきます。

仕事=青の予定だけれど、緑で書きたくなった時、その仕事をとても楽しみにしているのです。

プライベートだけれど、緑で書く気になれない予定があるかもしれません。

使う色に迷ったら、青で記入して緑色の円で囲むなど、2色を使って記入しましょう。

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2週間ほど”5色”ペンをやってみました。

はじめは、「めんどうだなー」というのが本音でした。

でも、書いてみて驚いたのは、思ったよりも「ワクワクすること」が少なかったり、「夢に関すること」が少なかったり。

今後また紹介していきますが、意識して「ワクワク」や「夢」のスペースを作っていくことが5色にすることでごく自然に作ることができるようになってきます。

するとどういうわけか、「仕事」や「プライベート」も、「ワクワク」や「夢」に近づいていきます。

今回の紹介だけだと何が「2度書き」なのか、さっぱりわからなくてごめんなさいです。

 

今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

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人間関係をオトナ仕様にグレードアップ~『かわいいオトナの創り方』富岡佳子

日本の男性も女性も、年々素敵にかっこよくなっていますね。

ファッションなどのセンスの向上もありますが、同性同士の切磋琢磨も一番の要因ではないでしょうか。

ワタシの身近にもめちゃめちゃ素敵なのに恋人がいない人も多くて、本当にびっくりします。

また、誰より人一倍一生懸命がんばっているのに、人間関係が上手くいかない人もいます。

そんなとき、ちょっとしたオトナの視点を持つことで、もっと素敵になることができるのかもしれません。

 

こんばんは、ラブです。

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著者は、子育てをしながらも20年間第一線で活躍するモデルの富岡佳子さん。

読者の視点に立ったファッションやライフスタイルの提案をしています。

どんどん若い世代が入ってくる業界において、生活と仕事を両立させてきた著者による、人間関係のコツを紹介します。

「理想の男性像・理想の女性像」を出来る限り想像する

男性も女性も見た目のレベルがかなりの向上を見せているのですが、相変わらずの結婚氷河期。

その要因の一つが、「自分のスタイルが確立されすぎ」て、異性に入り込むスキがなさすぎてしまっている、ということが挙げられるそうです。

 

そんなときは、異性の立場に立って考えてみるのも方法です。

「こんな男性は好かれるだろうな」「こんな女性は愛されるだろうな」

という、理想の像をイメージします。

そうすると、「自分の服装は必要以上に頑なに見えるかも」「私のメイクは気が強そうに見えるかも」「たまに荒い口調になっている」「黒い服が多くて、暗そうに見える」・・・と、自分のファッションや行動が客観視できるはずです。

そこで気づいたことを、日々の暮らしに反映させます。

 

これは、ライフスタイルにも言えることです。

ほとんどの人は、一生のパートナーにするならぐうたらな人より健全な人の方がいい、と思っているはず。

ならば、あなた自身が健全な生活をおくることから始めてみることから始めてみる。

金曜は夜遅くまで飲んで土曜は昼過ぎまでベッドの中などの生活には終止符を打ってしまう、などです。

 

自分磨きがとてもできている時代です。

さらに相手の立場に立って自己プロデュースできれば、よいご縁を結ぶことができるでしょう。

 

人間関係をラクにする魔法 「はず」「べき」をやめる

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「上司なんだから、部下に思いやりを持つべき」

「恋人同士なんだから、連絡を毎日するべき」

父親なんだから、子どものことを深く理解すべき」

「ずっと一緒にいるのだから、わたしの気持ちにもっと気がつくべき」

・・・最後の2つは、ワタシです。反省。

こうした「はず・べき」は、何も言わずして相手を自分の要望通りに動かそうとする行為に他なりません。

当然相手は、あなたの心の中など知る由もないので、思い通りにはいかず、

「どうしてわかってくれないの!?」

とイライラします。

なんだかムダなストレスですね。

そんな悪循環に気づいて、著者は相手に求めることを一切やめたそうです

え~?そんなことできるの?

 

ところがどっこい、苛立ちから解放されて、「なんと楽になったことか」とその気持ちを述べています。

そうすると、相手に思わぬ嬉しいことをしてもらったとき(誕生日や記念日を覚えていてくれた、髪を切ったことに気づいてくれたなどの些細な事)の喜びがとても大きくなったそうです。

 

男女間だけでなく、家族、友人、仕事面でも同じことです。

「仕事をフォローしたのだから、私にお礼を言うべき」・・・など、相手に求めては恥ずかしいですよね。

オトナがそんな「察してちゃん」ではいけませんよね。

どうしても自分の要望をわかってほしい時は、話せばいいのです。

では、要望はどう伝えたらよいでしょう。

「文句」を封印。「説明」することで、人間関係を円満にする

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自分の要望をわかってもらう時にどう話したらよいでしょうか。

 

例えば、共働きの夫婦の休日で、夫がテレビを観ながらゴロゴロしていたとします。

その横で妻がパタパタと忙しくしていたとします。

そのとき妻が夫に

「ゴロゴロしてないで手伝ってよ!」

と定番の文句を言ったとして、これでうまくいくでしょうか?

 

これでは、「ゴロゴロしている」ことに対するただの文句。

本来の要望は「手伝ってほしい」です。

自分も疲れている妻が、ゴロゴロしている夫に腹が立つのはわかりますが、夫はいきなり怒られたと感じてしまいます。

これでは、妻が損です。

この場合は、相手に「説明」することです

「あと1時間で外出しなきゃいけないから、掃除機をかけてくれると助かる」

といったように。

 

仕事でも同じです。

忙しい時にぼんやりしている後輩に対しては、

「明日までにこの資料を作らなきゃいけないから、このデータを〇までにまとめて」

と、ぼんやりしていることを叱るのではなく、するべきことを「説明」。

 

勘定を先に出しても、あなたの苛立ちだけしか伝わりません。

しかし「説明」すれば、相手の気づきを促し、あなたの要望が叶うのです。

 

オトナのケンカは 「負けてあいこ」に持ち込む

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オトナになったって、意見のぶつかり合いで喧嘩に発展しそうになることはあります。

それはお互いが「自分が正しい」と思って、主張を譲ろうとしないときに起きるのです。

そこを理論や力でねじ伏せて黙らせても、相手にはまだ怒りや苛立ちの火種が残ったまま。

根本的に解決したことになりません。

険悪になったときにまずわたしたちがすべきなのは、相手の主張の正しい点を認め、譲り合うことなのです。

 

たとえば、一緒に住んでいるパートナーが1枚のジャケットを買ってきたとします。

相手は「限定のデザインでどうしても欲しかった」とこだわりを主張。

あなたは、「収納するスペースもないのに、同じようなものばかり買っている」とクレームをつける・・・。

客観的に見ると、どちらの主張も間違っていません。

でも、気に入ったものを頭ごなしに叱られたパートナーは気分を害してしまいます。

 

そんなときは、まずは「確かにいいジャケットだね」といったん主張を受けいれます。

そのあと「でも、どこに収納すればいいの?」と自分の主張を伝えましょう。

この「受け入れる」のワンクッションが相手に「それもそうだな。じゃあ、古いのを1枚処分する」と譲らせる余裕を生み、ケンカに発展する前にお互いのちょうどよい解決策を生み出します。

最初に譲ることは、一見負けているように見えますが、結局は「あいこ」という円満な解決が見られるのです。

 

「守られたい」ではなく「守りたい」と思うこと 

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著者は14年間も円満な家庭生活を続けています。

その秘訣は「守られたい、ではなく守りたい、と思うこと」だそうです。

 

著者は結婚当初から「万が一夫に何かあっても、私が家族を養っていく」という気持を持ち続けていたそうです。

人との関係は、双方が精神的に自立して、お互いに「この人を守る」という強い気持ちがなければ、続きません。

結婚すると夫や子供との境界線があいまいになって、「夫の考えは自分の考え」「子どもは私の分身」となる人もいますが、それは違います。

ひとりひとりが個の人間として、それぞれの人生を楽しみながらも、深い愛情でつながっているのが家族です。

 

ずっと一緒にいる友達や、仕事でチームを同じくする同僚も同じでしょう。

互いに依存し合うことなく、双方が自立してこそ、人間関係は成熟していくのです。

 

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まだまだ「オトナ仕様」の人間関係には修行が必要な身です・・・。

でも、しっかり自立して相手に期待したりしないでいけたら、きっともっとうまくいくかもしれないと、思って明日を頑張ってみようと思います。

 

お疲れさまでした。

あなたの明日が、もっと素敵な1日になりますように。

では、また。

 

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すてきな大人であり続けるための考え方~『かわいいオトナの創り方』富岡佳子

20年以上モデルの第一線で活躍し続けた著者の、生き方に対する考え方です。

若いモデルがどんどん追いかけてくる業界で、子育てをしながらも仕事を続けた著者。

仕事場の考え方にも、世の中の考え方にも流されずにいなければ、とても両立は出来ないと思います。

「しなやかに、強く」とよく言いますが、どのあたりを「しなやか」に考え、そのうえで「強く」意思を通したらよいのか、教えてもらおうと思います。

 

こんばんは、ラブです。

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心地よい関係を築き合える人とだけ、友達でいればいい

30代はそれぞれのライフスタイルが一番変化する時期です。

自分や独身で仕事や婚活に一生懸命、でも友達は結婚して子育てに一生懸命・・。

そうした二人が同じ悩みを共有するのはしょせん難しいのです。

例えば独身の人とその子育て中の友達が、

「毎日仕事と子育てに忙しくて、何の時間もとれないし、同僚との接点も薄くなってきたようだ・・・」

と悶々とした悩みを話したとします。

それを聞いて、独身の友達が

「そんなことないよ。子育ては大事だよ。今の自分よりも世の中に役に立っているよ!」

と少し自虐的に励ますシーンを見聞きすることがあるとおもいます。

でも、そうした慰め方は、独身だからこそ夜遅くまで必死に働く自分自身を否定していることになります。

こうしたストレスは、微妙に溜まっていき、「どうせ私の大変さはわからない!」と対立関係になることもあります。

立場が違う二人ですが、どちらが偉いとか大変ということは、当然ありません。

それぞれのライフスタイルに合わせて、価値観の違いが生じただけです。

そうした状況で「昔からの友達」という関係に固執し、何か違うと思いつつ相手に合わせても、煮詰まってしまいます。

そんな時には、友達関係を「切る」のではなく、「保存する」。

距離を置くのです。

時がたつと、またお互いのライフスタイルは変化しますから、再び密な関係に戻れる可能性が十分にあります。

お互い尊重しあえて居心地よく柔軟な対応、それが大人の友達です。

あなたの知識と経験は、若さより強力な武器になる

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若く優秀な人材が職場に年々増えてくる・・・。

そんな状況に焦ったりモヤモヤ感を覚えた経験はありませんか?

著者にもそうした経験があるそうです。

ただモデルの仕事をしていると、それこそ若いかわいい子が続々と出てくるのは当たり前。

そんな状況の中で毎回「ああ、今度こそ私はお役御免かも」とヤキモキしていたら、身も心も持ちません。

さらに、ひがみ、妬みといった醜い気持ちを持ち続けていると、どんどん自分の魅力が削られていくそうです。

若手の男性社員でも女性社員でも、ちやほやした扱いをされる時期は、20代までの限定期間のもの。

「新しい子」が入ってくれば、その人の「新人」の時代が終わることは仕方ないことです。

 

著者は20代のころからプライベートファッションに力を注ぐことで、「読者と等身大のファッションを切る」という自分のスタイルを創り上げてきました。

そうすると、オファーされる仕事内容も、「若くて服をきれいに見せられるモデル」という次元ではなく「読者目線のファッションやライフスタイルの提案ができるモデル」という、著者だからこその依頼が増えてきました。

それ以来、若いモデルたちが新たに台頭してきても、動揺することは亡くなったのだそうです。

若さは年々失われますが、知識と経験は増えていきます。

最終的にわたしたちの武器になるのは知識と経験ですよね。

これがあれば、人と較べることなく、人は人、自分は自分、と強く生きていけるようになるのです。

 

素敵な日とのセオリーを盗むと自分の暮らしも向上する

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著者は素敵な人に出会うと、その秘密を知りたくてたまらなくなるそうです。

そしてつい「どうしたらそんな風に素敵になれるのですか?」といろいろ質問してしまうそう。

 

ファッションが素敵な理由、肌がつるつるでキレイな理由、スタイルがいい理由、仕事を成功させあこがれのライフスタイルを送っている理由・・・。

素敵な方には、必ずセオリーがあるそうです。

そして著者なりに調べた結果その人たちには共通のセオリーがありました。

 

まず、必ず朝型の生活をしていること。

特に「成功者」と言われる人になるほど、朝5時起きで太陽の動きと共に生活する人が多いです。

また、どの人も家をきれいに片付けて、快適な暮らしをしています。

ちなみに、トイレは絶対にピカピカだそうです。

本当にトイレの神様はいるのかもしれません(笑)。

 

普通のことと思われるかもしれませんが、普通のことに手を抜かず、いつも100%の状態で続けらえる姿勢が、その人たちの生き方にも現れているから、素敵に映るのです。

 

そうして著者なりに調べた色々な人の「素敵セオリー」を、それぞれ少しずつ取り入れて、自分の生活に反映させ、暮らしの向上を図っているとか。

ただ特定の人のこと「だけ」を真似ることは絶対にしないそうです。

モノマネしたところで、オリジナルを乗り越えることは決してできないからだそうです。

 

人のために行動を起こせる人が、縁も運も引き寄せる

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ここ数年パワースポットめぐりが大流行していますね。

こうした場所で気持ちをリセットしたり、パワーを充填することは、不安が多い世の中だから必要だと思います。

しかし参拝しても、それだけでは縁や運が転がり込んでくるわけではありません。

縁や運は、目の前のすべきことに一生懸命取り組む人が引き寄せるものだと著者は考えます。

そうするためにまず心に刻んでおきたいのは、「運は縁とつながっている」ということ

 

自分の利益を最優先したり、常に受け身で「誰かにしてもらう」ことしか頭にない人には、誰も手を差し伸べませんよね。

だけど、「誰かのために何かをしよう」と心を尽くして行動を起こせる人の元には、多くの人が集まってきます。

それが「縁」です。

そうした縁が繋がった先に、あなたのために何かをしようとする人が必ずいます。

その人たちに「何かしてもらう」時が思わぬところでやってくることを、人は「運」と呼ぶのです。

 

たとえば合コンでめぼしい相手がいないからと終始つまらない顔をしたり、その場でメールをポチポチ・・・。

そんな人はいいご縁に恵まれませんよね。

たとえその日はときめく相手がいなくても、笑顔で周りに気を遣えば、よい印象を持った人が、新たな縁を運んでくれる可能性がぐっと高まります。

そうしたアクションのひとつひとつが最終的に「縁」や「運」となって、あなたに戻ってくるのです。

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ライフスタイルが変わって、仲の良かった友達と疎遠になってしまったことがずっと気になっていたのですが、それも「保留」と思えば、ラクになりました。

朝型生活も、いろんな成功した人の本にありますけれど、やっぱり効果絶大な様子ですね。

 

連休は、休めましたか?

明日からのあなたの毎日が、もっとすてきになりますように。

 

では、また。

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