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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

「創造力」を忙しくすると、あなたの枠を飛び越える~「『引き寄せ』に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

「引き寄せ」が上手な人は、「引き寄せの法則」が睡眠時間以外の24時間働いていることを自覚し、自分の「創造力」をフルに活用しています。

つまり、普通の人と比べ「創造力」を働かせるのに忙しいのです。

これは、心の中の忙しさです。

一方、そうでない人は(ワタシも含め)、「引き寄せの法則」をすぐに忘れてしまい、いつも目の前のことに対処することばかりに振り回されるか、あるいは目の前の物事にただ無意識に反応してしまい、「創造力」を使う機会が少ないのです。

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著者はいとこと著名人の講演会に行って、会場でその人のサイン本が5名に当たることを知りました。

早速、「帰りにそのサイン本を会場の入り口で受け取って『当たっちゃった~!』とウキウキしている私」をビジュアライゼーション。

すると、3000人くらいの聴衆がいたにも関わらず、しっかり当選しました。

 

また、久々にゴルフに行き、自分のゴルフの下手さに「プロを見て、もう一度勉強しよう!」とゴルフの中継番組を観始めた時のこと。

途中映し出されるギャラリーを見て、

「実際まじかでプロの動きがみられて、勉強になるし、面白いかも」

と思い、「ゴルフ場でプロにくっついて、喜びで興奮しながらゾロゾロ歩く自分の姿」をイメージしておきました。

3日後、ある同級生の友人から、電話がありました。

1つ目の要件はビジネス。

もう1つ目は著者の地元三重県で「ミズノクラッシックがあるから、行かない?」

という話。

ミズノクラッシックって何?と思った著者。

それは、女子プロのゴルフトーナメントだったのです。

招待券をもらったけれど、一緒に行かない?と誘われた著者。

しかも試合前のプロ練習を除きに行くと、その日絶対に近くで見たかった宮里藍横峯さくら上田桃子の3選手が、いつの間にかそろいもそろって著者の真ん前で練習を始めてくれました。

 

こんなこともありました。

お気に入りの花屋さんが閉店になってしまい、その店のあったところの前を歩くたびに著者は

「近くにお花屋さんがあったらうれしいのになぁ」

と思っていました。

そこで、「お花屋さん、お花屋さん・・・」とビジュアライゼーション。

すると、マンションの向かいに新しい看板が立ち、名前も『華屋(はなや)』でした。

 

意識をネガティブなものに向け、すぐに愚痴を言ったり、落ち込んだり、心配ばかりしたり、時間があるのにぼ~っとしたりしてしまうなんて、あなた自身がもったいないのです。

できるだけあなたの想像力を「意識的」にあなたの幸せのためにフル活用してみませんか?

 

創造力は正しく賢く使いさえすれば、あなたの望んだものはこのように次から次へとちゃんと現実化するのですから、使わないのは、本当にもったいないのです。

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このブログを読んでくださっているちょっとした瞬間にも、素敵な未来を想像して過ごしてみませんか。

夢がかなっているあなたを具体的に詳しく想像してみると、ちょっぴりハッピーな気分になること、間違いなしです。

小さな夢もいっぱい想像して、どんどん成功させていくと、「引き寄せ」のループができるそうです。

 

先日ワタシも「高級チョコが1粒だけ(箱入りは、ダイエットの敵だから!)食べたい!!!」と強く強く思っていたところ、何も言っていないのに本当に1粒の高島屋のチョコレートをおすそ分けしてもらいました。

ビジュアライゼーションしてから、叶うまでの時間は半月でした。

今回は忘れずに「引き寄せてくれた宇宙に感謝」しましたよ~。

前回は、すっかりそこが抜けていて、ループに入れませんでしたから。

 

きっとあなたの未来予想図も手に入ります(古い)。

楽しみにして、一緒に待ってみませんか?

 

お花屋さんにもスーパーにも、春の花が並んでいますね。春の花たちは、華やかで鮮やかで元気をいっぱいくれます。

この華やかな季節、あなたに楽しいことがいっぱい起こりますように。

では、また。

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あなたを縛っている縄から自由になろう~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

今日は、自縄自縛になって「引き寄せ」がうまくいかない著者のクライアントたちが変化した事例を見て、あなた自身が自由になってもっと「引き寄せ」を自在にできるようになる方法について勉強します。

 

あるとき、著者がコーチングでクライアントに

「じゃあ、これを今後ちょっと試してみてください」

と言ったとき、彼女は言いました。

「わかりました。じゃあ、これを私のノルマにします」。

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引き寄せがうまい人は、「・・・・ねばならない」という感覚がほとんどない

この彼女は、何かの本で「毎日感謝できることを5つ書け」と読んだら、毎日ノートに5つ書くのですが、毎日5つも出てこなくて、結局やめたりしていました。

自分で知らないうちに「毎日絶対5つ書かなければならない!」というノルマにしてしまっていたのです。

義務感がわいてしまうと、とたんに何でも楽しくないものになってしまいます。

そのうえ、その「ノルマ」が達成できないと、無意識に自分を責めてしまいます。

「どうして決めたことができないの?」

「こんな簡単なことなのに、何をやっているの?」

と、ますます自分の首を絞めるので、ついには苦しくなって投げ出してしまいます。

そして、「投げ出す自分」をまた嫌ってしまいます。

 

まじめに頑張ってきた人ほど、無意識のうちにこのスパイラルにはまり込んでいます。

「・・・・ねばならない」のことだらけでは、人生は苦しいはずです。

 

「とにかく『ノルマ』はやめましょう。

また、『・・・ねばならない』と思ってしまいますからね!」

「わかりました。では、『課題』にします・・・」

ここで著者はまた大爆笑してしまいました。

著者にとっては「ノルマ」も「課題」もニュアンスに差がなかったからです。

そして、「幸せになる練習」とか「楽しいチャレンジ」と考えてもらうよう勧め、「もっともっとなんでも遊び心を持ってくださいね!」

と付け足しました。

 

実は、もちろん彼女だけではなく、多くの人が「・・・ねばならない」ことに囲まれて、自分で自分をがんじがらめにして苦しんでいるのです。

 

著者は20年前の離婚直後、不思議な解放感を味わっていました。

よくよく考えると、「妻たるもの、友達と夜遊びしてはいけない」「食事は毎日作らなければならない」「いつも家の中を整えておかなくてはいけない」の、たくさんの「・・・ねばならない」が頭に浮かびました。

しかし、それは元旦那さんから強制されたものでも、言われたものでも決してなく、著書が勝手に思い込んでいたこと。

離婚の根本理由は別のところで、離婚は後悔しませんが、自縄自縛の「からくり」ってそんなことではないでしょうか。

 

それから著者は「・・・ねばならない」感覚を自分でどんどん外していったのです。

今では、「・・・ねばならない」感覚でやっていることはほとんどないほどの、限りなくストレスフリー。

そうすると、「嫌々やっているとき」「我慢しているとき」に出てしまうネガティブな思いや感情を出さないで済んでいるのです。

私たちも是非一刻も早く「・・・ねばならない」ことから抜け出すよう、著者は勧めています。

「現状」の縄から抜け出す方法

当たり前のことではありますが、ほとんどの人は自分の人生の中に日々起きてくる「現実」のみを直視してしまい、そしてそれにただ反応して振り回され、オロオロして生きています。

 

たとえば、なにか突発的な問題や大きなトラブルにでも遭遇したとします。

多くの人は、なんとかすぐ現状を打破しようと現実と戦うか、もがくか、逃げ出すか・・・・こんな状態に陥ります。

 

ここで「引き寄せの法則」をうまく使っている人は、「現実」という小さな視野で自分を限定することはしません。

ですから、自分の気に入らない「結果」を目の当たりにしてしまったときには、その「原因」は何なのかを突き止め、その原因がわかったら、さっさと今度は自分の気に入るような未来のイメージをし始めるだけです。

 

「現実」を直視してオロオロしてしまう人がとる行動は、単なるその場しのぎの「対処療法」であるのに対し、「引き寄せの法則」がわかっている人は、根本治療をしているます。

 

「原因」を取り去れば、「結果」はすぐに変わることを知っているから、勇気をもって「原因」と向き合うことができるからです。

「現実」や「現状」がどんなに厳しくても、それらにあまり重きを置かないことによって、「現実」と真剣に対峙する力をもって取り組むことができるのです。

 

著者は数年前に現在のマンションを購入して入居しましたが、住み始めてからすぐに、上の階のひとの大きなドタバタした足音と、犬の鳴き声が明け方まで続くことに悩まされました。

「しまった!なんか大変なこと引き寄せちゃった!」

と思った著者。

このマンションは分譲だったし、賃貸に貸している家主さんはほとんどいません。

しかし、この現状を引き寄せた「原因」に思い当たるフシが著者にはありました。

小さいころからしつけに厳しい母親に育てられ、「常識」「マナー」「ルール」に厳しめの感覚を植え付けられていたのです。

無意識にそれらを守らない人を見つけては、イライラすることがよくありました。

つまり「嫌だ、嫌だ!」と強く思っているから引き寄せてしまうということです。

そこで早速、自分が望む方向に「ビジュアライゼーション」をしました。

 

 

「なんでだかわからないけど、静かでうれしい~!」と家の中で思いっきり喜んでいる自分をイメージしたわけです。

その後、何度かはイラっとすることはありましたが、なるべく上の階の音に意識を向けないようにしました。

その後、著者の母親が同居するころになり、いつの間にか上の階の音が気にならなくなっていました。

「うちの中でも、私が出す音以外が聞こえるようになったせいかな?」

と思って忘れていたころ、マンションの自治会役員の仕事が回ってきました。

自治会の集金にまわったところ、上の住人がいつの間にか別の方に変わっていたのです。

しかも聞いてもいないのに新住民の方が教えてくれました。

「半年前にこちらを購入して・・・」。

 

自分にとってなにか「好ましくないこと」が起こったときは、ただあなたが過去のどこかでちょっと思考の出し方を「間違えた」だけです。

だから、その「結果」に対して、いちいちオロオロするのはやめましょう。

冷静になって、その「原因」を探し、そしてまたあなたの心で「望む未来」をすぐに見始めてください。

「今」というときから、いくらでも「現実」を作り変えることができる能力が備わっているのですから。

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ワタシは何かトラブルがあると、オロオロしがちです。

「現実を直視しろ!」と小さいころから言われてきましたが、そればっかり見ていても、結局「もっと素敵な未来」がかすんでしまうんですね。

先日も困ったことがあったので、「原因」だけ見たら、あとは「望む未来をビジュアライゼーション」をちょっとやってみました。

すごくほっとします。

ものすごい安心感がドカンとやってきます。

ぜひお試しください。

 

春は華やかな季節ですね。

この季節に、あなたに素敵なことが、たくさん引き寄せられますように。

では、また。

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「プロセスはお任せ!」で引き寄せは可能になる~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

「引き寄せ」を日常的に上手にできている人は、自分が「ビジュアライゼーション(想像)」をしたあとに、その望みがどのように自分の元に届けられるか、については考えません。

「プロセスは宇宙がちゃんと考えてくれる」とお任せしてしまうことは、実は引き寄せの大切なポイントなのです。

 

自分の頭であれこれ考えても、結局引き寄せを1度2度と繰り返すうちにわかることは、「とんでもない方向から、不思議な形で届く」ということ。

だから、ビジュアライゼーションをしたら、あとは宇宙に丸投げしましょう!

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望む結果に集中!プロセスはお任せ!

ところが多くの人は、つい「ビジュアライゼーション」をしたあとで、届くまでのプロセスを「ああだ、こうだ」と想像してしまいたくなります。

しかし、あれこれ考えることで「宇宙の無限の可能性」という選択肢を狭めてしまうのです。

 

著者は、自宅のある三重県まで関東方面から話を聞きに来てくれるクライアントが増えてきました。

「私が東京に行けば、もっとお役に立てるのに・・・」

そう思った著者は、さっそくどんなところがよいのか、考えました。

「新幹線を使ってくる方もいらっしゃるから、新幹線の駅から近いほうがいいかな」

 

他にも2つ3つ条件は浮かびましたが、著者にとって絶対外せない条件は場所のことくらいでした。

そして、「東京の拠点で喜んでコーチングやセミナーをしている自分」をビジュアライゼーションしました。

 

数日後、地元の三重県で親しくしている社長さんのことをふと思い出しました。

「そういえば次の本の出版日が決まったから電話しなきゃ!」

すぐに電話し、ほんの発売日を告げると、社長さんは突然思い出したかのように、その会社が東京のある会社を吸収合併したことを告げました。

場所は大森駅から徒歩30秒のところ。

著者が「ん?駅から30秒?」と思った瞬間、社長さんが突然に

「そうだ!水谷さん、セミナーやコーチングやってるんだよね。うちの会社、使う?」

と言ってきたのです。

これにはさすがに著者もたまらず社長さんにちょっと断りを入れて待ってもらい、その場で大爆笑してしまいました。そして社長さんは

「明後日ね、その東京の会社に出張で行くよ!都合がつけば見に来る?」

と言うのです。

面白いことに著者のほうでは、その翌日から1泊2日で東京に行くことがもともと決まっていました。

実際見てみると、社長さんの言った通り駅の真ん前。

「あっ」という間に東京の拠点が決まったのです。

 

どれだけ「引き寄せ」の体験を繰り返していても、このような突拍子もない届けられ方をするので、「本当に魔法みたい」といつも感謝している著者。

 

大事なのは、ひたすらあなたの「望む結果」に集中していることです。

そして、後のことは宇宙に安心してお任せしてみること。

早く安心してお任せできるあなたになるためには、1にも2にも「引き寄せ」の体験

を積み重ねることです。

(それには、身近なほんの小さいことで「引き寄せ」をしていくとうまくいきます)

 

このように何度もびっくり仰天するような届けられ方を経験すると、「プロセスを考えるのは、無駄」と心の底から納得できます。

「兆し」を大いに喜ぶ!

「ビジュアライゼーション(想像する)」をした後に、あなたの望んだ「それ」がやたらと目につくことがあります。

例えばテレビで「ハワイ」に関する番組をみて、「ハワイ旅行に行きたい」と思ったあなたがいたとします。

ハワイにすでに言っているあなたを「ビジュアライゼーション」したとします。

すると、数日後、いつも買っている雑誌をふと手に取ると、たまたま今月号に「ハワイ特集」が載っていたり、街中を歩くと、ふと「ハワイ」のというお店の看板が目に飛び込んできて「こんなところに『ハワイ』なんておみせがあったっけ?」などと思ってみたり、会社の同僚がとつぜんハワイの話を始めたり・・・。

 

こんなとき、ある人は「こんなに『ハワイ』を目にしているのに、実際の旅行は手に入っていないから、失敗だった」と考えます。

そしてまたここでネガティブな感情をバンバン出すのです。

結果、そんなものを出してしまうがゆえに、実際あなたの望みは「引き寄せの法則」によってまた遠ざけられてしまい、その望みを自らの手で立ってしまうわけです。

 

これはよく覚えておいてもらいたいのですが、こういう出来事は素晴らしい「兆し」なのです!

あなたに「だんだん望みが近づいていますよ」という宇宙からのお知らせみたいなものです

 

「引き寄せ」が上手な人は、この「兆し」に気づくと喜びます。

この「嬉しい」という感情が、ますますあなたの望みをあなたに引き込んでくれるのです。

 

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今夜は眠る前のひとときに、「ビジュアライゼーション」をしてみようかと思います。

どの願いから叶っていくか、はお任せお任せ・・・と唱えながら。

 

1週間が始まりましたね。

あなたにとって素敵な毎日になりますように。

では、また。

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「引き寄せ」がうまい人は、「この世にライバルや敵が存在しない」と思っている?~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

私たちひとりひとりの潜在意識は、宇宙と直接つながっていて、そして宇宙が私たちの思考を「現実」という形に変換してくれて、私たちの人生に返してくれています。

私たちだけでなく、地上に住むすべての人がそうです。

 

引き寄せの法則」に気づいている人は、他の人の存在が「自分の望んだものを自分に届けてくれるありがたい経路」だと知っています。

だからこの認識ゆえに、「他人=自分の仲間」と解釈します。

他人を好意的にいつも見ているので、他人とのトラブルに巻き込まれることが非常に少ないのです。

 

それゆえ、またポジティブな信念を深めます。

「ああ、やっぱり世間は私に優しいな」と・・・。

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一方、往々にして「他人=ライバル」ととらえてしまっている人は、他人とのトラブルが当然高くなります。

実際にそのようなトラブルをたくさん経験する中で、他人に対してネガティブな自分の心情をますます深めてしまうのです。

 

著者はある友人家族と17年ぶりに再会しました。

著者の住む三重県まで県外から来てくれることになり、せっかくなのでお土産を買っておくことにしました。

普段なら著者自身が好きな甘いものをとっさに思うのですが、この日だけは「いや、ちがう!」と思ったのです。

「そうだ!梨だ!」

と思い付き、その時期旬でその地方でおいしいと評判な梨を買いました。

友人家族と会ってすぐに、梨を渡すと、友人の横にいたその高校生のお兄さんがげらげら笑いだしました。

聴けば、このお兄ちゃんはサッカーをしていて、甘いものを食べるのは禁止されているけれど、果物だけはオッケー。

しかも、前の晩、ちょうど梨を食べ終えたところで

「お母さん、また梨買ってきてよ!」

と言っていたのだとか。お兄ちゃんは

「わ~い!引き寄せの師匠から梨を引き寄せちゃったよ」

と、それはそれは喜んでくれました。

引き寄せがうまい人は、自分の限界を設定していない

昔、テレビ番組で「あなたの夢を叶えます」というものがありました。

待ちゆく人誰かに突然声をかけて、「スタッフがあなたの願いをなんでも叶えるから、あなたの夢を聞かせてください」と尋ねます。

 

1人目の人は「世界一大きなハンバーガーが食べたい!」と言いました。

2人目の人は「世界一周旅行!」と言いました。

スタッフは1人目の人に直径1mくらいの巨大ハンバーガーを届けました。

しかし大喜びする1人目の人に、番組スタッフは

「2人目の人は『世界旅行』でしたよ」

と伝えると、

「え~?しまった!」

とそれは悔しそうにしていました。

 

人間は、特になにも心の準備ができていないときに突然のことが起きれば、「心の中でいつも考えていること」が思わず出てしまいます。

つまり、とっさのことでありのままのその人の中身が見えてしまうことです。

「世界一のハンバーガー」もユニークで面白いのですが、「世界旅行」に比べたら、発想が小さいことにお気づきになるでしょう。

 

つまり、こういう突然降ってわいたような幸運さえもしっかりキャッチできるような幸せな人は、普段から「物事を大きく考えている」人なのです。

「こんなことを考えても叶うはずがない」「どうせ無理に決まっている」などと考えを「制限」したり「限界」を設定しないため、いつものびのびと自由に発想を広げています。

そのため、知らないうちに「自分の器」わえも自分で大きくしていて、従って幸運が降ってきたときにも、しっかり受け入れられるようになっているのです。

できるだけ最高の未来をのびのびとビジュアライゼーションする

ある日著者がコーチングの最中に、こんな出来事がありました。

パートナーを求めていたクライアントの人が、

「デートの場面を『ビジュアライゼーション』していても、全然楽しくないんです」

と言うのです。

なにかがおかしいと思った著者がその場面を聞いてみると

「え~っと、未来のパートナーと近所の神社に家で作ったお弁当を食べて・・・」。

 

彼女はディズニーランドが好きなはず。

なぜディズニーランドしないのか、と聞くと驚いたように

「え?ディズニーランドでもいいんですか?」

と驚いていました。

そこから、彼女は笑顔になって

「私、いつかイタリア旅行もしてみたい!」

と言い出したので、デートの場面をイタリアに変更したところ、喜びの声をあげながらビジュアライゼーションできました。

 

つまり、なぜ彼女のビジュアライゼーションが楽しくなかったかというと、彼女は過去に経験したことに基づいた未来化、過去のちょっとだけ延長線上にある程度の未来しか描けていなかったから。

同じように

「自分の過去に経験のないことはビジュアライゼーションできません」

と言う人は、ときどきいます。

今まで経験したことしかビジュアライゼーションできないとしたら、これまでの人生と何一つ代わり映えすることはありませんね?

「まだ見ぬ素晴らしき未来」「まだ体験したことのない素敵な未来」を先に心の中で見るからこそ、その素晴らしく素敵な未来に到達します。

著者も、自分が選挙に出るまで、候補者として選挙を経験したことはありませんでした。

自分で本を出版するまでは、出版の経験なんて、当然なかったのです。

でも、のびのびと自分の想像力を駆使してビジュアライゼーションをしました。

著者のビジュアライゼーションの多くは、まだ見ない未来を想像しているのです。

そんなビジュアライゼーションこそが、新しい未来をどんどん切り開いています。

 

初めて訪れる国に旅行することを考えてみてください。

どうやって胸を膨らめせて行きますか?

パンフレットを集めたり、ネットで調べたりできますね。

次に、その国のガイドブックを買うかもしれません。

そこにはもっと具体的な写真があります。

つまり、資料集めをして、自分なりのイメージを作り上げ、その中に自分を組み込んでしまえばいいのです。

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品種によっては、桜も咲き始めています。

桃の節句も近づいてきましたね。

 

この春に、あなたにとって素敵な出会いがきっとありますように。

では、また。

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あなたに幸せを「引き寄せる」魔法の言葉~『「引き寄せ」に成功する人の小さな習慣』水谷友紀子

日々いろいろな人を観察していても、あなたの周りにいる「ラッキーなことがよく起こる人」を思い出してください。

そんな人たちは「ありがとう」などの言葉が多いのではないでしょうか。

そもそも人生がうまくいっていない人は、そのうまくいっていない原因を自分以外のものに押し付けるためか、文句や愚痴はものすご~く多いのですが、そういう人たちに感謝されることって少ないですよね。

 

この「ありがとう」の気持ちの多いか少ないかは、私たちの「人生の質」を決めている大きな要因です。

毎日の中で感謝するには、基本的に「良いこと」に目が向いていなければ探せません。

つまり、感謝の気持ちを日々たくさん出している人はポジティブなことに目を向け、そして感謝の気持ちを感じているということ。

 

すると、当然「引き寄せの法則」によって、この「ありがとう」の言葉は、ますます感謝したくなるような素敵なことをあなたに運んでくるのです。

 

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「引き寄せ」る人は、「ありがとう」をいつもたくさん繰り返している

一方、不平不満ばかり口にする人は、この「ありがとう」の気持ちが少ないということ。

そして、これも当然ながら、ますます悪いことを引き寄せる「悪循環」に陥っています。

「引き寄せ」るために大事なプロセスであるビジュアライゼーション(想像する)は、ごく簡単に説明するならば

①望むものがたった今手に入ったところを見る(想像で)

②その時の喜びの感情を味わう

③感謝する

です。

ごく簡単なのですが、人によってはこのビジュアライゼーションのときでさえも「感謝する」を忘れています。

また、こんな人もいます。

実際にビジュアライゼーションが成功し、望んだものがある日突然無事に届きました。

たくさん喜ぶのはいいのですが、でも何かをすっかり忘れているのです。

その望みを届けてくれた宇宙に対しての「ありがとう」の気持ちです。

 

普段、私たちの生活の中で実際なにかプレゼントしてくれたら、絶対に「ありがとう!」と言いますよね?

もしビジュアライゼーションで、「ありがとう」を忘れるとしたら、あなたのイメージには今一つ「リアル感」が欠けているのかもしれません。

「ありがとう」は、この「リアル感」を生み出し、あなたに確信を生むものなのでとても大切です。

次の「引き寄せ」を迎えるためにも、「ありがとう」と感謝することは、とても重要です。

引き寄せの上手い人は、年がら年中「ありがとう」を日常生活の中で連発しています。

 

著者は買ってきた花に対しても1日に何度も

「う~ん、きれいね。どうもありがとう!」

と言っているそうです。

あなたの普段の言葉をちょっと変えることが、あなたの感情と認識さえ変える

ハワイ出身の元大関がテレビ番組で、自分の過去について語っていました。

貧しい幼少期を過ごし、10人もの兄弟とともに育った彼。

日本で活躍するようになって、ついにお母さんのためにハワイの豪邸をプレゼントするまでになりました。

すると、その後彼のまったく知らないところで、その豪邸が売りに出されていたのです。

理由は、彼の兄弟姉妹たちが、その豪邸を抵当に借金に借金を重ね、浪費しまくり、その額は1億数千万円。

そしてその後、その1億数千万円の借金を自ら返済しなければならなかったという話でした。

司会者が

「ご兄弟とはいえ、これはさすがに頭にきたでしょう?」

と聞くと、本人曰く

「あんまり気にしない・・・」

 

もちろん、私たちとは稼ぎ方が異なる人たちではありますが、大関とはいえ1億数千万円は決して小さな額ではなかったはず。

それでもこの「気にしない・・・」の持つ不思議な力は何なのでしょう。

 

私たちは、日々の生活の中で、ほんの些細なことに腹を立ててしまうことがあります。

「もう頭にきた!」

「むかつく!」

そう心の中で思ったり、言葉にしてしまいますが、そうした言葉を使うがゆえに物事が必要以上に大きく見えてしまうのです。

そして、必要以上にネガティブな「嫌な気分」を感じてしまうものなのです。

 

この「気にしない」という言葉は、実際に著者も試してみると、実に有効でした。

スーパーで長蛇の列に並ぶことになった著者。

いつもはすぐにイライラしていたところを、心の中で

「あんまり気にしない!あんんまり気にしない!」

とちょっととぼけた言葉を心の中で言っていると、

「レジ係の人も一生懸命やってくれているのよね~」

という余裕を持って眺めることができるようになり、イライラが消えました。

 

私たちは、「ネガティブなものに目が行ってしまう癖」をすでに持っています。

そのために「嫌な思い」を抱きがちで、嫌な気分に勝手に浸ってしまいます。

ネガティブなことに目が行ってしまった、と気づいたら、このようにまったく違う言葉を遣うようにすると、その後の認識と感情が変わります

したがって「嫌な思い」も自然とでなくなるのです。

 

そして、当然ながら、自分の中から「嫌な思い」が出なくなることで、あなたの人生にますます「嫌なこと」は引き寄せられなくなるのです。

 

遣う言葉は、こんな風に変換することができます。

・むかつく、イライラする→あんまり気にしない

・嫌な人→ちょっと変わった人

・最悪の出来事→ちょっと稀にみる不思議な出来事

・頭にきた→ちょっとびっくり仰天した

・面倒くさいこと→いつもより少~しやりがいのあること

 

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上の写真を「枯れた花」というのか「おしゃれなドライフラワー(?)」というのか、それを決めるのは自分ですもんね。

(疲れていると、この類のものがごみに見えがちなのは、ワタシだけでしょうか・・・)

 

言葉を変えるだけでも、確かに引き寄せの力が付きそうな気がします。

引き寄せがうまくいく瞬間は、とにかく気持ちが上向いているときだとか。

気持ちをポジティブ方面へ引っ張っていくのに、「言葉」というツールはとても有効ですし、何より身近です。

 

ワタシが去年引き寄せたのは、「使い勝手の良いグレーのトートバッグ」。

「具体的に」「楽しい気分で」ビジュアライゼーション(想像する)してみたら、うまくいきました。

「いつ」「どこから」やってくるか、については「宇宙」というか「空」みたいなところにお任せしておくのも大事だとこの著者の別の本にあったので、そうしてみました。

で、想像しながら手に入れた瞬間の喜びを「先取りして」楽しんでおくことも大切だ、とこの著者の別の著書にあったので、実践しました。

 

でも、人は本当に「ネガティブに考える」ように出来ているので、たまに「引き寄せのやり方」をおさらいしないと、きれいさっぱり忘れてしまうのが難点です。

というか、実はこの「ありがとう」をワタシは忘れていたために、「引き寄せ」の「ループ」が作れなかったのです。大反省。

 

今回、また復習して引き寄せをしてみようと思っているので勉強しますが、一緒にあなたの幸せが引き寄せられたらとてもうれしいです。

 

週末ですね。

ちょびっとは明日、休めるのでしょうか。

あまり、無理なさらないように。がんばりすぎないでくださいね。

では、また。

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自分からネガティブな言葉をふりまかないように気を付けている~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

ほとんどの人が、普段自分がどんなことを口にしているかに意識をしていません。

 

ときどき、こんな人がいませんか?

会社への不平不満がやっと終わったかと思うと、次は家族の愚痴が始まり、挙句の果てに自分の体調の悪さを延々と話しだして・・・・。

聴いている方も悶々としてしまい、たまったものではありません。

そして、そんなネガティブな人の話から、聞いている私たちも過去の嫌な体験を知らないうちに思い出して、自らますます嫌な気持ちになることだってあるのです。

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引き寄せの法則」をよく理解している人は、自分から発信する不平、不満、愚痴などのネガティブな言葉は、当然、自分になんらかのネガティブな現実としてかえってくることをわきまえています。

それ以上に、その時に周りの人に対してもネガティブな影響を与えてしまうだろうことも分け合っていますので、自分の話す言葉や内容に注意を払っているものなのです。

 

ある有名選手が、私たちにあまりなじみのない珍しい病気になったとの報道が相次ぎました。

その後、著者はふたりのクライアントから、同じようなことを繰り返し聞いたのです。

「報道を見て、わたしももう何年も起きていなかった同じ病気を持っていたことを思い出してしまったら、翌日、それを発症していました」

と・・・。

こうして、何気なく耳から入ってきてしまうような情報に対しても、私たちはいつもなんらかの反応をしているということです。

 

著者も同じような失敗をしました。

あるとき、友人からの電話で「五十肩になっちゃって」という話を聞きました。

ついそのあと、著者はひとりで「四十肩は聞いたことがあるけど、五十肩ってなに?」とうっかり無意識に考えてしまっていたために、数日後まんまと「五十肩」を引き寄せてしまいました。

 

他人の言葉でも、ネガティブな言葉は気を付けなければなりません。

 

潜在意識は「良い」「悪い」の区別がつきません。

なので、あなたがたとえそれが「欲しい」ものでなくても、あなたが「それ」を何度も心に繰り返してしまったりすると、潜在意識は「何度も考えるってことは、あなたは『それ』がとても欲しいんだね」と解釈してしまい、見事に現実化するのです。

たとえば過去に持っていて忘れてしまっていたかのような病気でも、またリアルに実感してしまったりするがゆえに「それ」を引き寄せてしまっているのです。

 

引き寄せの法則」をまったく知らないならばともかく、知っている私たちなら、できるだけ自分の口からネガティブな言葉は発しないように日々自分を客観的に観察し、ましてやそれを他人にふりまくことがないようにしたいものですね。

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幸せな人生にするためにも、明日からポジティブな言葉を大切にしたいものです。

 

今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

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「私にはできない」とは絶対言わない!~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

アメリカの自動車王ヘンリー・フォードのこんな有名な言葉があります。

「自分にはできると考えても、自分にはできないと考えても、どちらも正しい」。

 

引き寄せの法則」の観点からすれば、まさにその通りです。

あなたが「できる」と思ったことはあなたが心からそう信じている限り、絶対にできます。

そして、あなたが「できない」と信じ込んでいることは、絶対にできないものだからです。

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著者の母親は、著者のマンションに遊びに来て変えるとき、玄関のドアを開けようとするとき、必ず

「開かない、開かない!」

とカギをいじくりまわします。

つまみを押さえながら回す、ただそれだけのことですが、いつもきまってカギが開けられませんでした。

本人が「開かない」と思い込んでいる限りは、絶対に開かないのです。

こんな誰にでもできるような些細なことであっても、本人が「できない」と思い込んでいることは、たとえできる可能性が200%あっても、できなくなります。

 

著者のクライアントの中にも、

「私、引き寄せができないんです」

といきなり言い出す人がいるそうです。

「それじゃあ、どんなビジュアライゼーションをしてみましたか?」

と尋ねると、

「そういえば、意識的にはまだ・・・・」

というのです。

ビジュアライゼーションをしていないのに、何も引き寄せられないのは当たり前のこと。

まだ実験も始めていないのですから、結果が出るわけがないのです。

このように、多くの人が、自分で一度も経験したことがないにもかかわらず、それをやる前から「私はできない」と勝手に決めつけ、やればできるかもしれない自分の可能性を自らの手でつぶしたり制限したりしてしまっているのです。

 

また、ほかの人から「あなたは無理よ」と言われると、すぐに心が折れてしまい、「やっぱり、無理だ」と信じ込んでしまう人が多くいます。

でも、誰が何と言おうと、いつだって自分の可能性をひたすら信じ続けていくことが大事です。

「自分にはできない」などと軽々しく口に出さないこと。

「自分にもできる!」と信じて何事にもひるまず挑戦していきましょう。

なぜなら、「できる」も「できない」も本当はすべてあなたが決めることだからです。

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「できる!」と思って挑戦してみたら、できたことがありました。

思い込みの力って、けっこうあるものですよね。

ちょっとずつ挑戦していく習慣をつけられたら、と思います。

 

今日もお疲れさまでした。

すてきな夢が見られますように。

では、また。

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