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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

小さなことで、自分のご機嫌をアゲる方法~『ご機嫌で生きる48の方法』

いつも何となくご機嫌な人って、相談できて、信頼できて、安心できますよね。

自分がご機嫌になるための引き出しを増やして、更年期っぽいけど、それでも上機嫌ですごせるようになりたくて読んでみました。

 

こんばんは、ラブです。

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著者は吉本興行の女性マネージャーです。

就活では挫折の連続、起業するも阪神淡路大震災で 多額の負債を抱え、離婚、親の介護、流産と、苦労の連続を経験した著者。

でもそのなかでも吉本興行で、ご機嫌でいることの大切さを教えてもらいました。

「苦労」イコール「不幸」ではない、と言います。

 

吉本興業では、横山やすしさんという難しいタレントの担当でした。

日本の芸能史に残る突出した才能の持ち主です。

大声で怒鳴り付けることが日常的な大御所芸人で、芸能界やテレビ局の偉い人からも恐れられていた人物。

 

横山やすしさんは、表舞台に立ったら天才で、怖い面もあったけれど、素顔はもても優しかったそうです。

しかし、機嫌の良いときと悪い時の差が激しいので恐れられて、最後の方は人が寄り付きにくくなったと言います。

相方の西川きよしさんは、初めて会った新入女子社員だった著者にも「よろしくな」と深々と頭を下げて握手してくれるような人。

大物のそんな態度に、著者は感激しました。

 

有り余る才能をしても、なお「人は、不機嫌な人には近づきたくないものだ」と著者は気づきました。

 

後に著者はイベントプロデューサーになり、講師になり、会社をつくり、今は地域活性や人材活性を主なテーマに講演や研修会を行っています。

そこで改めて「ごきげん力」の大切さを実感しました。

全国どこでも、うまくいっているプロジェクトや地域は、「ごきげん力」を持った人がいる。

自分で自分のごきげんを作れる人は、強い。

ごきげんな人は、余裕ができる。

余裕ができると、人の話を聞けるし、人の意見も取り入れられる。

そうなると、さらに人が大切にしてくれるし、人も集まってくる。

結果、プロジェクトは成功し、地域も活性化するそうです。

 

人生にはいいことも、悪いこともある。

馬の合う人、合わない人もいる。

でも、人は、基本的に不機嫌な人には近づきたくないし、他人は自分の機嫌をとってはくれない。だから、

「これをやったら、自分の機嫌が直る」

「自分を不機嫌にさせない」

という方法をいくつか持っておくことが大切になるといいます。

 

1     小さいことから始める

おいしいものを食べる

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自分が「いつ」「誰と」「どんなときに」ごきげんでいるかを知っておくことは、とっても重要です。

 

いわば「ごきげんの種」を自分で知っておくこと。

だから、普段から「何をしていたら心が安らぐか」「誰といたら笑顔になれるか」を意識して、わかっておくといいのです。

 

著者の祖母は、戦争、貧乏、介護、家の没落など苦労を経験してきました。

でも、孫に不満を言ったことはなかったそうです。

「おいしいものを食べていれば、イヤなことはみんな忘れるわ」と、いつも笑っていたそうです。

いつも祖父とおいしいものを探したり、買いにいったりして、孫にもいっぱいおいしいものを食べさせていたといいます。

「こうして、おいしいものを食べられるだけで、幸せよね」と食事のたびにごきげんでした。

落ち込んだとき、つらいとき、「おいしいもの」にこだわるって力になりますね。


著者は、東日本大震災のとき、やっとたどり着いた福島県のホテルで「自由に飲んでください」と、出されたコーヒーが、温かくて、「きっと何とかなる」と希望をもらえたといいます。

 

心が満たされる「おいしいもの」を知っておきたいですね。

 

ただ、おしゃべりする

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話すことで元気になっていく人は、多いそうです。

女性同士のおしゃべりは、噛み合わない部分がありながらも、笑顔になります。

「話す」のは、究極のアウトプット。

さらにそれをしっかり受け止めて聞いてくれる人が目の前にいますもんね。

認められている感が自然と生まれて、心地よいのでしょう。

井戸端会議だって、人を充分癒すのです。

 

歌を歌う

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一人カラオケ」が流行っていますね。

ホテルなどの宿泊施設でも、カラオケ大会をやっているところも多く見られます。

歌は手っ取り早く「ごきげん」になれるのかもしれません。

逆に手っ取り早くごきげんになりたい時は、歌が良いもかもしれません。

著者の知り合いのストレス関係の講師でも、歌うことを勧めているそうです。

 

まず、捨てる。そして片付ける

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 散らかっていると、だんだん心がすさんできてしまいますよね。

家に帰るのがおっくうになることも。

収納コンサルタントの香取美智子さんは、

「片付けが苦手な人の特徴は、『片付けよう』と思ったときにまず百円均一に行って、かごとかいっぱい買ってきます」

と言っています。

「古い下着は、運が落ちる」と言いますね。

それでも「まだ使えるかも」という思いに囚われてしまって、片付けが進まないこともあります。

そんなとき、リサイクルとリユースは、捨てるのが得意ではない人には救いですよね。

 

意識して「遊ぶ」を大切にする

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かつて、タレントの所ジョージさんが、

「お金がないから遊べないんじゃなくて、遊ぼうとしないから遊べないんだ」

と言ったそうです。

たしかに、遊ぶってパワーが要ります。

時間も必要。

お金も必要かもしれません。

でも、「遊び」は心を豊かにしてくれます。

ゴルフが遊びの人もいれば、仕事やスポーツの人もいます。

お酒を飲むのが遊びの人もいれば、仕事の人もいます。

 

どうでもいいこと。

別にやってもやらなくてもいいこと。

ただし、それをやっているとモチベーションが上がったり、楽しくてご機嫌になれること。

また、それを通して、人間関係が広がったり、知識が増えるもの。

 

特に価値観の異なる相手との種類の違う遊びは、特に楽しくなるし、世界を広げてくれます。

遊ぶこと、遊んでくれる相手を、大切にしたいですね。

 

パワースポットを持つ

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ある神社の宮司さん曰く

「パワースポットとは、パワーをいただく場所ではなく、そこに行くと自分の中からパワーが湧き出てくる場所のことです」。

ということで、パワースポットは、人それぞれです。

神社仏閣でも、自然の中でも、好きなミュージシャンのコンサートでも、好きなスイーツが食べられるカフェでも。

 

自分なりのパワースポットをもっておくことは大切です。

元気になりたい時は、そこへ行きましょう。

 

自分がワクワクする瞬間を探す

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著者の友人の旺季志しずかさんは、今では人気脚本家ですが、女優を目指している若いころは貧乏のどん底でした。

とにかく1円でも安いものを探していて、喫茶店でもメニューでいちばん安いものを探す毎日でした。

ある日、彼女は気づきました。

「わたし、何もワクワクしていない。

ワクワクしていない自分に魅力があるはずがない・・・」

それからは、無理してでも、何がワクワクするのか「ワクワクにこだわる」ことを心がけました。

喫茶店でも「何がワクワクするかな」と、ワクワクするものを注文。

ワクワクを探しだすと、人生が楽しくなってきました。

人生が楽しくなると、仕事が入り出したと言います。

 

また、友人でもあるスタイリストの女性が言うには

「ワードローブはワクワクするものでないとダメ」。

 

人によって、ワクワクするものは違います。

また、大きくワクワクするもの、小さくワクワクするもの、ワクワクにもいろいろありますね。

 

まずは、あたなのワクワク探し。

食べ物でも、お腹を満たすエサじゃ寂しい。

 

お金には限りがあります。

でもせめて、入ったお店で、ワクワクできるものを頼むことにチャレンジしたいですね。

あなたにとってのワクワクって何ですか?

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ワクワクしてないな~と思いました。

もっと探してみようと思います。

 

今日も一日お疲れさまでした。

ゆっくり休んでよい夢を。

では、また。

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心を鍛える習慣~『1日1分でいい!できる大人の心の習慣』

 

仕事や勉強でいざというときに力を発揮するためには、日ごろから身体を動かしておいくと、長時間の踏ん張りがききますよね。

ついでに、心も強くする習慣を持ちたいものです。

 

自分を肯定するようにいつも意識したり、コンプレックスも「自分の弱点を理解できているんだ」と考えて前進へつなげるきっかけにすれば、心を鍛えることができることを勉強しました。

自分を客観視するように意識することで、ぎりぎりのプロジェクトを成功させていけるような精神力も、手に入れることができるのです。

 

こんばんは、ラブです。

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完璧を目指してしまう癖があったら、グレーゾーンを意識して設定する

何をするにも完璧でなければ気が済まない人は、モノゴトを「オール・オア・ナッシング」で捉えがちです。

こうした捉え方を「二分割思考」と言います。

仕事で完璧を求められる場面ならば、おおいに良い習慣と言えます。

しかしこれを人間関係までも当てはめてしまうことがあると、結局自分で自分を追い込んでいることがあるのです。

自分の味方をしてくれる人を「白」、逆に自分の意見に反対する人は「黒」と決めてしまいがちだからです。

そんな傾向があったら、心の中に意識的にグレーゾーンを設けるようにしてみることが大切です。

実際の人間関係では、敵でも見方でもない人がほとんどです。

そういう人たちをグレーゾーンにたくさん入れておくこと。

それによって、人付き合いを身構えずにすることができるようになります。

恐怖心を恥じる必要は無し。経験値が怖さを克服させます

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ドキドキと緊張するとき、臆病な自分をイヤになることがあります。

しかし、臆病になるということは、その人の性格が影響していることではないのだそうです。

多くの恐怖心は単なる知識不足から来ることが多いのです。

 

その証拠に、自分で何度もやってきて自信があることに関しては、堂々と気遅れなくできますよね。

お化け屋敷だって、何度も通ったところならば、仕掛けもからくりも熟知して、ほとんど怖くなくなるのですから。

 

もっと自信を持ちたい!と思う時は、まず知識を得てしまうことです。

たとえ初めてのチャレンジであっても、ある程度の知識と心構えがあれば、乗り越えていけるのです。

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スミマセン。

今日はここで失礼します。

ゆっくり休んで、良い夢を。

では、また。

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自分を強くするための心の習慣~『1日1分でいい!できる大人の心の習慣』

やりたいことや夢が持てている瞬間は、心が強くなる気がしませんか。

でも、弱っているときはどうにも下を向いて自分のダメな面ばかりが気になったりするものです。

そんな時も、自分が上を向ける習慣をつけて、心をちょっとだけ強くしてみませんか。

 

こんばんは、ラブです。

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人生でやりたいことを101個考える

ウィッシュリスト100は、ここのところ人気ですね。

実践してみると、なんといっても

「書いていて、楽しい!気分が上がる」

「潜在意識に叩き込むので、知らない間に行動に影響し、気づいたら叶っている」

などの効能があります。

1月に1年の計として書いたりすることが多いですが、それだけではもったいないかもしれませんね。

 

「人は少なくとも人生における101個の目標を立てなくてはならない」

と言ったのは、世界でも一億分以上売れた『こころのチキンスープ』の著者マーク・ビクター・ハンセだそうです。

100という数字は「満了」を意味するのでそれ以上はありませんが、101だと限りなくその先があります。

「まだある」と思えば、努力は続けられます。

生きている限り「おしまい」はないのです。

1万時間がたてば、自分の未来が決まる

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「1万時間の法則」というものがあります。

誰でも1つのことを1万時間積み重ねることができれば、その才能を発揮することができる、というものです。

 

たとえば新しい仕事を1日8時間、こつこつ携わっていって、累積時間が1万時間を超えるのは、日数にして1250日。

つまり3年と5か月くらいで結果が出せる計算になります。

 

今、結果が出なくても大丈夫!!

続けていけば必ず未来を変えることができるのです。

大きな仕事は、「小分け」して考えると全く怖くない

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初めての仕事を任されると、プレッシャーもひとしおです。

効率的な手順もわからないし、どう進めていいかも迷います。

しかし、後回しにしたり悩んで時間を過ごしていても、先には勧めません。

まずやることは、仕事を細分化すること。

 

「下調べが必要なもの」

「確認しなくてはいけないもの」

「仕上げ段階で必要になるもの」

などに分けて、優先順位をつけていくのです。

全体をひとつの”塊”で見ていると、未知なる物体に恐怖が湧いてきます。

でも、小分けにしてみると、具体的な形が見えてきます。

そうすると必要以上に怖がることもなくなるのです。

 あきらめることは、執着しているものからの”脱皮”

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あきらめきれないものがあると、そちらばかりに意識が傾いてしまい、せっかくのチャンスに見放されてしまいます。

そのことを吹っ切るだけで、目の前がパッと広がるのに、本人はそのことに気づけないものです。

 

あきらめることは「ダメ」でも「弱いこと」でもありません。

次へ進むための、ただの”脱皮”なのです。

コンプレックスには大きなメリットがあった

 

太っている、センスが悪い、人前でうまくしゃべれないなど、誰もが何かしらのコンプレックスを持っています。

ただ、それがあまりにも強くなって自己肯定感が低くなってしまうのは問題です。

そのせいでマイナス思考に陥ってしまったときに、陥った自分を否定すると、ますますどつぼにはまります。

 

しかしコンプレックスのとらえ方を変えると、あなたの武器になります。

あなたにコンプレックスがあるなら、それはあなたが自分の短所を把握できている証拠だからです。

そうではありませんか?

あとは、そのコンプレックスをどう改善していくかに焦点を当てて行動していくだけです。

プロジェクトが失敗しやすい場合は「メタ認知」を強化する

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上手くいくかどうか5分5分のプロジェクトを成功させる人・失敗する人の違いは「メタ認知」です。

これは、自分の思考や心理状態を客観的に見つめることで、自分の弱点を知り、実現のためには何が必要かを冷静に分析する習慣です。

これができるようになると、ムダな感情の高まりを抑えることができます。

何度も無鉄砲な挑戦を繰り返して失敗する人は、そこが著しく弱いことがあります。

自分の力や体力、状況などを客観的に見極めることを意識すること。

その習慣で5分5分のプロジェクトを成功できるタイプに自分を強めていくことができるのです。

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 今年度も、もうすぐ折り返し地点ですね。

1月に書いたウイッシュリストは、おおよそ3分の1が叶っていました。

壮大な一生もの願いはまだですけどね。

具体的ですぐできそうなものは、よく叶いますね。

書いただけでも、無意識の中に刻み込まれるので、自分ではがんばったつもりは一切ありません。

でも、チャンスがあったときにしっかりチャレンジする気持ちを確実に後押ししてくれるんですよ。

ちょっとした願いも、疲れ切ったときに力になりますね。

 

ゆっくり休んでくださいね。

素敵な夢が見られますように。

では、また。

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小さなことから始めれば習慣が続く~『よいことを続けると、よいことが起こる8つのルール』

「新しい習慣を手に入れるなら、スモールステップから」とよく言われます。

「そのためには短期目標をつくること」とありますが、短期でも飽きちゃうワタシは、その「短期目標を持続させる」方法を勉強しました。

短期目標は、最初だからこそ小さい一歩から始め、1~3週間でフィードバック可能なレベルでスタートし、必ずご褒美を遂行することが重要です。 

 

こんばんは、ラブです。

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いきなり大きな目標を掲げると、誰でも継続できなくなる。気合の問題ではない

継続を可能にするには、モチベーションを高めることが必須だということを前回勉強しました。

モチベーションを高めるには、願望を掲げる必要がありますが、やみくもに掲げればいいというものではありません。

 

中国にはこんな逸話があります。

昔、ある国が戦争で奇襲をかけることになりました。

山にトンネルを掘ることになり、総司令官はAという男に監督を命じました。

Aは、「早急にトンネルを掘らなければならない!」と気合十分に、穴を掘る労働者に「とにかく、必死になって堀り続けろ!!」とゲキをとばしました。

ところが過度の肉体労働がたたり、数日後には労働者はみんなバテて動けなくなってしまいました。

 

総司令官はこれを聞いてAを解任。

Bという男に新しく監督を任命しました。

Bは、「焦らなくてもいい。1日5メートルを目標に掘っていこう」と労働者に言ったのです。

今日も5メートル、明日も5メートルと進みます。

すると労働者はバテることなく、1ヶ月でトンネルを貫通に成功。

奇襲攻撃は大成功しました。

 

➡小さいことから始めれば、長続きできる

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いきなり大きな目標、よりも小さいことから始めることが、継続のキモですね。

例えば医者からメタボと診断され、20キロのダイエットを命じられた人が、いきなり短い期間で痩せようとしても、無理で身体を壊します。

しかし、「1ヶ月2キロ落としていこう」ならば、無理せず励めます。

1日30分以上歩くとか、夜の食事を控えるなど、無理ない確実な方法を選べます。

達成しやすい短期目標からトライし、達成感を味わう

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すると「やればできる」という自信がつきます。

さらに、ワンランク上の目標に挑もうとする意欲も湧いてきます。

それが大きな原動力になります。

 

簡単に出来そうなことからチャレンジしていく

継続を可能にするためには、今すぐ簡単に達成できそうなことを短期目標にしてトライし始めることです。

マラソンを始めるなら、最初は2キロから。

英会話なら、ごく簡単な日常会話から。

それをクリアしてから、さらにできそうなことに、チャレンジ。

この積み重ねが継続に繋がっていくのです。

 

未来から今の自分を見つめると、短期目標が見える!

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どこから始めていいか、わからなかったら、最終目標をはっきりさせ、そこに到達する

ためは何をしなければならないかを順番に検討するのも良い方法です。

そうすると「当面やるべきこと」が明確になります。

 

例えば、検診でメタボと診断された場合

○メタボからの脱却

○そのために減量して、悪玉コレステロールを減らす

○そのために身体を動かし、摂取カロリーを落とす

○そのために毎日1駅歩く。オフィスは階段を使う。夕食は野菜中心。

最終目標から遡ると、余計な労力や時間を費やさずに済みます。

 

はじめは、1~3週間で成果が確認できる目標を立てる

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小さくて、できることをスタートラインでの目標にしてはじめるのが、最大の秘訣です。

ペン習字を始めたなら、すぐに美文字とは行かないけれど、「自分の名前の文字の形が

良くなる」くらいを今月の目標にしてみる。

税理士の勉強ならば、今週は数ベージを覚えることを目標にしてみる。

 

はじめはとにかく、継続が目標です。

こうした成果を確認していくことで、さらに心はポジティブになり、やる気がいっそう湧いて、「更なる連鎖」に繋がってきます。

 

短期目標の成果を他人に確認してもらう

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学校で中間や期末試験があるのは、幕末の蘭学者緒方洪庵が導入したからだそうです。

日頃の学業の成果をチェックすることで、弟子たちの多くは自信を深めていきました。

短期の成果であっても、他人にちょっと見てもらうと、モチベーションは上がります。

たとえば、

絵画教室ならば絵を友人に見てもらう。

料理教室ならば家族や友人に味見してもらう。

ギターやピアノ教室なら聞いてもらう。

 

個人差もあるので、評価はさまざまかもしれませんが、落ち込む必要はありません。

ダメならもう1週間続ければ、必ずや成果が現れます。

 

短期目標をクリアしたら、自分にご褒美

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心理学に「内発的動機」というものがあります。

ある一定のことをして、何らかの報酬が得られれば、その行動をとることが多くなる、というものです。

ささやかでいいので、自分にご褒美をあげることは、実は重要です。

たとえば、

英検に合格したら、欲しかった時計を買う!

日記が3日続いたら、マッサージに行く!

そうしたご褒美をすかさず行うことで、「辛かった」「苦しかった」「大変だった」
という感情が次第に薄れるようになります。

むしろ更なるご褒美に向けて、継続したくなります。

 

継続のプロセスから生じるメリットに目を向ける

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80歳でエベレストを登頂した三浦雄一郎さんの父親の敬三さんは、生前100歳まで登山をした「タフな人」として知られています。

その三浦敬三さんに「90歳を越えて登山を継続できる秘訣」を著者は尋ねたことがありました。

その答えは、

「それは登山のプロセスに目を向けているからかもしれません。

登山をすれば、足腰の筋肉を鍛えることができます。

美味しい空気をたくさん数ことができます。

四季の草花も観賞することができます。

そういった複合効果によって、登山をつづけようとするバワーが湧いてくるのかもしれません」

というものでした。

 

短期目標でも、内容によっては辛かったりします。

そういうときは、継続のプロセスから生じるメリットに目を向けることも大切ですね。

 

小さな目標をクリアしたら、ワンランク上の目標を掲げる

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車の教習所では、はじめは直線しか走らせてもらえません。

直線ができると、次はカーブへ。

そして車庫入れへ、とランクを上げていきます。

スイミングならば、少しずつ泳げる距離を伸ばす。

簿記や英検、漢検もちょっと低めからスタートして、一級ずつ上げていく。

そして、クリアしたら、すかさず自分を労う。

こうしていくことで、一級をとることも夢ではなくなるのです。

 

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 途中まで継続していても、小さく進めるのがメンドウになって一足飛びにしたくなったり、自分へのご褒美をけちったり、継続する中でのプロセスに目をやっていなかったりするうちに、だんだんモチベーションが下がる、ということがよくありました。

 

ほんのちょっとしたことですが、そんなことでやる気はマイナスに傾いてしまうもののようです。

 

新しい習慣を手に入れることは、なかなか難しいことですから、そんなちょっとしたことも大切だったんですね。

 

週末になりましたね。少しは休めますか?

ゆっくり休んで、よい夢を。

では、また。

 

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モチベーションをしっかり上げる具体的な手法~『よいことを続けると、よいことが起きる8つのルール』

『継続をバックアップする方法』をあれこれ読んできましたが、今回の著書はさらに超細かくステップを紹介しています。

ダイエットやスキルアップ、資格取得、禁酒、新しい事業、夢の実現・・・あなたの実現させたいものは何ですか?

ファッションモデルたちがその時々のダイエット情報をうまく活用するように、継続の方法もいろいろテコ入れすることで、さらに磨きがかかるというものです。

というのは、言い訳です。

ダイエットが停滞しておりますので、再勉強です。

 

こんばんは、ラブです。

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継続が持続しない最大の要因は、モチベーションの低下と、何かのはずみで心がマイナスに傾いたことです。

あなたが継続したい、もしくは継続しようと努力していることによって、あなたの人生には多くの恩恵がもたらされますが、継続は飛躍のチャンスを引き寄せます。

そして、継続が難しいのも意志が弱いからではありません。

なぜ継続できないのか

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継続できない理由として、最も大きな原因の1つが、その動機の甘さにあります。

「みんながやっているから、自分もやらなければならない」という安易さが関係しています。

そこには「本心から、そうしたい」という強い思いが無いから、やる気も起きないのです。

もう1つの理由として、成果がすぐに確認できないため、心が何かのはずみでマイナスに傾くことが挙げられます。

「英語がペラペラ話せるようになる」「体重を落とす」といったことは、すぐには確認できません。

また、人によっては忙しさのあまり時間の管理が難しくなったり、誘惑の間の手が忍び寄ってきたりします。

現代社会では、そうした挫折に落ちる場所がたくさんありますから、無理なく継続させる手立てが必要なのです。

継続するための8つのルール

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継続するには、以下の8つのルールがあります。

 

1 モチベーションを高める

2 小さなことから始める

3 誘惑に打ち勝ち、継続の行動力を高める

4 時間を有効活用する

5 失敗にめげない

6 あきらめない

7 人の力を借りる

8 心にプラスの気をためる

1 モチベーションを高める

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モチベーションを高めるためには、「自分は将来どうしたいのか」「何がやりたいのか」「どんなライフスタイルを送りたいのか」といった願望を明確にする必要があります。

「将来イギリスに住みたい」「自分の店を持ちたい」

といったようにです。

すると、「思考」と「将来のビジョン」が頭の中で連動するようになります。

そうすれば「とるべき行動」がはっきり見えてきます。

「イギリスに住むには、英会話をマスターしておく必要がある」

「店を構えるには、必要な資格を取らなくてはならない」

この「とるべき行動」こそが、その人にとって大切な「継続行為」なのです。

ですから、「みんながこうしているから・・」という考えはあまり役に立ちません。

あなた自身が理想とする将来像、すなわち願望を掲げ、それを叶えるために「自分が続けなければならないと思うもの」を見つけることが大切になってきます。

願望をイメージする

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願望を掲げれば継続の原動力になりますが、それだけでは不十分です。

思い通りに事が進まなかったり、トラブルやアクシデントに見舞われると、自信がなくなってしまい挫折する可能性があります。

そうならないためには、願望をイメージする習慣をつけることで、情熱と信念を強める必要があるのです。

ピアニストになる夢がある人は、リサイタルで観客から拍手喝さいを浴びているシーンをイメージしたり。

作家になりたい人は、自分の本が書店で平積みになっている光景やサイン会をイメージしてもいいでしょう。

そうすれば、厳しめのレッスンも、仕事帰りの文章教室も苦ではなくなります。

むしろ、「必ずそうなってみせる」「絶対そうなろう」という意気込みが湧いてきます。

トラブルやアクシデントに見舞われても、それに打ち勝とうとする勇気を持てるようになります。

それは、モチベーションが高まった証、情熱と信念が強まった証拠なのです。

継続することによって生じる複数のメリットをイメージする

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モチベーションを高めるためには、「継続することによって生じる複数のメリット」をイメージしていくことも、非常に有効です。

例えばある女性がダイエットに取り組むとき、「やせる必要がある」という一面だけ見つめたら、「だから食事制限しなければならない」「だから運動しなければならない」といった思考に連動します。

しかしこの「〇〇しなければならない」という思いは、その時の気分や体調次第で、マイナス感情にも連動します。

「今日はだるいから、運動するのがおっくうでたまらない」

「今日はムシャクシャしているから、好きなものをお腹いっぱい食べたい」

その考えが優位になると、運動も食事制限もおろそかになり、ダイエットが失敗に終わる可能性があります。

→継続するとどうなるか、に視点を向ける

そこでこれを防ぐのは、継続することによって生じるメリットを複数イメージすることが大切になってきます。

「ダイエットに成功してスリムになれば、着られなかった服が着られるようになる」

「異性からモテるようになり、恋人ができるかも」

「健康にもいいし、病気にもかかりにくくなる」

など、たくさんのイメージがハッピーな気分を引き寄せ、ワクワクして心がポジティブになります。

同じダイエットに取り組むことでも、複数のメリットに焦点を当てることで、心がポジティブに転化して、それがモチベーションの強化になります。

 

また、継続内容によっては、継続しないと「困ること」にも焦点を当ててみるのもいいでしょう。

その最たるものが、禁酒や禁煙です。

他人のたばこや飲みの誘いなど、誘惑が多い継続内容です。

マイナスイメージは心に悪影響を与えるので、プラスのことを考えた方がいいに決まっていますが、身体に害を及ぼすものは、恐怖心を抱くことで禁止する継続意欲を高めた方がいい場合もあります。

継続することが複数ある時は、優先順位をつける

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あれこれ求めると、何も得られないということもあります。

そういうときは、継続するべきことを、とりあえず全部紙に書き出してみることがおすすめです。

そして、優先順位をつけ、1つか2つに絞り込むことをすれば、エネルギーのベクトルと集中させ、モチベーションも維持できます。

マイナスの意見を遮断する

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ある人が、夏休みにハワイでストレス解消して出勤してきたとします。

会社の仲間から、「顔色が悪いですね」と次々言われたら、どうでしょう。

爽快な気分だったのが元気がなくなっていくと思います。

さらに得意先の人から「顔色悪いね。お医者さんに診てもらったら」と言われたら、不安が増大し、本当に体調が悪くなる可能性があります。

繰り返される他者暗示によって、不安が増大し、心身がマイナスに傾いてしまうことがあるのです。

 

自分ではモチベーションを高め、「さあ、やるぞ」と決意を新たにしても、他人から「あなたには無理だろう」と言われ続けたら、どうなるでしょう。

他者暗示の効果によって、自分でも「無理かもしれない」と断念してしまう可能性があります。

これを防ぐには、マイナス意見をシャット・アウトすることです。

これによって、モチベーションを維持することができます。

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モチベーションの弱さ、おおいにありますね。

悪いイメージはすぐ湧きますが、良いイメージを複数持つには、意識しないと出来ない気がします。

 

今日も暑い1日でした。

明日が終われば、週末ですね。少しは休めるとよいのですが。

よい夢が見られますように。

では、また。

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結果を出すための習慣~『1日1分でいい!できる大人の心の習慣』

失敗や行き詰まりは、誰にでもあるもの。

そんな時、さっさと浮上できるようになりたいものですね。

落ち込みやすく浮上しにくい性格なので、そんな時のちょっとした対策を勉強中です。

 

こんばんは、ラブです。

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スポーツ選手にならう「前向き発言」

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最近のスポーツ選手は、試合に負けても、「結果が出せなくて申し訳ありません」という世の中に対して詫びる言い方をする人が減ってきました。

「これが現在の自分のベストです」とか「今日の結果を次に生かしたい」などと、自分自身に向かって鼓舞するものの言い方をしますね。

 

まじめな人ほど、失敗をくよくよと引きずってしまいがちです。

しかしこれは、自分を客観視できていない証拠なのです。

自分を一歩引いたところから見ることができれば、いつまでも悩んでいること自体がムダと思えるようになります。

世の中にはミスをしない人間などいませんよね。

自分を引きずり降ろそうとするマイナス感情と結びつけないことが大切です。

「ストック時間」を作って、気持にゆとりをもつ

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よく「仕事は忙しい人に頼め」と言われるように、できる人ほど仕事が集中します。

だからといって、仕事に忙殺されてばかりいると、自分自身が枯渇していく感覚に襲われます。

そうならないためには、意識的にストックの時間をつくることです

お金と同じで、ストックがあるといざというときに役立ちます。

たとえ短い時間でも、毎日自分に向き合う時間を持つことで、満ち足りた、余裕のあるあなたでいることができるのです。

「強み」を伸ばせば、オンリーワンも夢ではない

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自分の苦手分野を克服して、そこそこ何でもできるようになる、というのは受験勉強的なやり方です。

たしかに偏差値を上げるためには、弱点の克服には不可欠ですが、社会人になれば、それは必要ありません。

むしろ、やるべきことは自分の得意分野を伸ばすことです。

他の誰にも負けないくらい得意な分野や特技を伸ばせば、オンリーワンになることも夢ではありません。

何でも100%うまくやれる人間なんていません。

苦手分野は思い切って人に任せるというくらいの気持ちで、強みをさらに磨いた方が仕事のし甲斐があるというものです。

人に頼みごとをする練習をしよう

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人に頼みごとができない人というのは、「お願いするのは申し訳ない」と思っているふしがあります。

「面倒だと思っているに違いない」などと勝手に決めつけてしまい、気軽に頼めなくなっているのです。

ところが、あるじっけんによれば、面倒なことであればあるほど、頼まれた方は嬉しいと思う傾向があるという結果が出ています。

人間は、人の役に立ちたいという願望があるからです。

見て見ぬふりは出来ない、放っておけない、だから手を差し伸べたいと思うのが人間です。

自分ひとりの手に負えないと思ったら、身近な人にお願いするところから始めてみませんか。

気が合わない人には、「テット・フォー・タッド作戦」

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ウマや反りが合わない人との仕事も避けることができないものです。

そんな時は、”しっぺ返し作戦”で乗り切るのも1つです。

これは心理学では「テット・フォー・タッド作戦」といわれるもので、やられたらやり返す、つまり相手の態度と同様の態度で応える、という方法です。

たとえば、敵対的な態度を示して来たら、同様に敵意をもって応える。

協調的な姿勢を見せた時には、同じように協力してあげる。

これを続けていると、相手にしてみれば自分の出方によって仕事がやりやすくなったり、逆にやりにくくなることが分かります。

すると、いやがおうにも慎重な態度をとらざるをえなくなるということです。

伸び悩む人に「ブレイクスルー」は突然やってくる

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いくら努力しても、いっこうに成果が見えないときがあります。

そうなると、これ以上やってもムダだと投げ出してしまう人は多いものです。

何をやっても結果が出ないときというのは、誰にでも訪れる「停滞期」なのです。

しかし、この時期を乗り越えれば必ずまた成果が出始めます。

これは、「ブレイクスルー」、つまり今迄乗り越えられなかった壁を乗り越えた瞬間なのです。

このブレイクスルーは、つらい時期に努力をしてサジを投げなかった人だけに訪れるのです。

「前半オフ・後半オン」で休んで、月曜の朝からエンジンをかける

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土日にどっぷり休日モードに入ってしまい、休み明けの仕事が憂鬱になったりするとがあります。

そうした”ブルーマンデー”には、こんなやり方もあります。

多くの人は、休みの前半に出かけて、後半に仕事のことを考えて家でゴロゴロして過ごそうと考えがちです。

そうではなく、前半はどんなに怠惰に過ごしても、最後の1日は思いっきり身体を動かしたり、どこかへ出かけてみるのです。

すると、だらけていた心と身体にスイッチが入り、仕事モードに戻りやすくなります。

自分のラッキーグッズで、舞い上がる気持ちを鎮める

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試験やプレゼンで緊張した時に、それを和らげるアイテムとして有効なのが、「自分だけのラッキーグッズ」です。

よくスポーツ選手がここ一番の大勝負で、胸元に手を当ててユニフォームの下のお守りをぎゅっと握るしぐさを見せることがありますが、それがその選手のラッキーグッズというわけです。

「それに触れば緊張が和らぐ」という自己暗示をかけるというもの。

緊張が高まるときに、そういう小物をラッキーグッズとして身につけたり触ると、舞い上がる気持ちを抑えることができます。

どんな相手でも、説教はまるごと鵜呑みにしてはいけない

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上司に怒られれば誰でも落ち込みますが、そのまま鵜呑みにしない方がよいときもあります。

上司によっては理不尽な要求を押し付けてきたり、ストレスのはけ口に部下に必要以上に怒鳴る人もいるからです。

ミスは反省すべきですが、それ以上に人格を否定されたり、無責任な発言をされたときには、うのみにせずに聞き流すのが得策です。

全てを真に受けていては心が壊れてしまいます。

いわれのない説教は軽く聞き流し、ミスを繰り返さないための手立てを考えましょう。

最短ルートは、目的地から逆算する

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ものごとが上手くはかどらないときは、やり方そのものを見直す必要があるかもしれません。

なかでも効率アップの手段として、誰でもすぐ簡単に実践できるのが「結果から逆算して考えてみる」ことです。

仕事ならば、どんな成果をあげたいかという「目的地」を設定します。

その目的地から逆にたどっていくだけで最短のルートが描きやすくなり、格段に効率がよくなります。

急がば回れとはいいますが、この考え方は余分なことはせず最短ルートを目指すものです。

難解な問題でも、答えさえ知っていれば、解き方が見えてくるのと同じです。

「自分自身」と「自分がやったこと」はあくまで分けて考える

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仕事でミスを叱責されたら、誰しも落ち込むものでしょう。

しかし、忘れてはいけないのは、とがめられたのはあくまでも「自分がした仕事」であって「自分自身」が否定されたわけではないということです。

世の中にはミスをしない人というのはいませんし、成功している人ほど失敗の経験も多いものです。

その都度自分自身を否定されたと感じてしまっていたら、疲れ切ってしまいます。

「自分自身」と「自分がやったこと」を客観的に区別することで、回復も早くすることができます。

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今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

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それは「メンタルが弱いから」ではない~『1日1分でいい!できる大人の心の習慣』

 

目標にしたことをいつしか忘れてしまったり、失敗を繰り返してしまったり、いわれのない言葉に大人げなく激怒してしまったり、自信を持てなかったり、本番に弱かったり。

そんなことの理由を「メンタルが弱いから」「意志の力が弱いから」「まだ未熟だから」と思っていました。

しかし実際は、「心の習慣」を持つことによって克服したり成長させていくことができることが多いかもしれません。

 

こんばんは、ラブです。

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モチベーションを上げる「自己暗示」

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三日坊主をしてしまうのは、自分の意識の奥深くまで決意が浸透していないことも一因です。

その「決意」を確実に根付かせるための簡単な方法として、口に出して何度も自分に言い聞かせることも有効です。

 

たとえば、

「1年後には〇〇の資格をとる!!」

など、自分にくりかえし語りかけること。

 

自分が発した言葉は自分の行動を方向付けていく力があります。

内面に響き渡るように、大きな声で自己暗示にかけることだけで、実はモチベーションを上げることができるのです。

文字に書いて、繰り返し眺めることも有効ですが、もっと手っ取り早く「口に出して言う」ことを実践してみるのも面白いかもしれません。

ミスをしたら、「自分にできることはなかったか」を考える

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自分もかかわって起きたミスに対して、必ず人のせいにする、という人もいます。

そう考えることで自分を正当化しているのです。

しかし、そのような心理状態に陥っていること自体、自分にも多少の非があったことを暗に認めていることになります。

にもかかわらず、それを正当化しようとすると心のバランスが崩れてしまいます。

そして、また上手くいかなくなり、負のスパイラルにハマるのです。

 

そこから抜け出すには、自己正当化しようとしている気持ちは変えるしかありません。

「本当に自分にできることはなかったのか」と考えることで、実はかえって心は安定するのです。

そして、万事良い方向へと向いていくのです。

「錯覚する記憶のエラー」は誰にでも起きること

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身に覚えのないことで責められて、困った経験はありませんか?

そんなときは、相手にどなりかえす前に「フォースメモリー」であることを疑ってみても良いかもしれません。

これは、記憶の錯覚です。

実際にないものを、まるであったかのように錯覚してしまう、記憶のエラーです。

責めている当人は、それを事実と認識しているので、嘘をついているわけではないし、誰にでも起こりうる心理状態です。

こんなときは感情的に対応するのではなく、当時の状況や周りにいた人の話などを冷静に伝えることです。

そうすれば、相手も記憶違いに気づくかもしれませんし、あなたもムダなストレスを抱える必要がなくなります。

あなたを成長させる大チャンス 「無知の知

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社会に出て、自分の無知に情けない思いを経験した人がほとんどだと思います。

どんなに学業が優秀でも、置かれた状況によっては、学んできたことがまったく役に立たないことがほとんどです。

しかし、「無知」はむしろ強みになります。

それには、自分自身が無知であることを素直に受け入れることでその強みを手に入れることができます。

知らないことがあるということは、先入観がなく、生半可に知識がある人よりもはるかに知識の吸収率が高いのです。

無知の知」というソクラテスの言葉通り、無知であることを自覚することで、それは巨大な一歩になるのです。

「なぜ」を繰り返すと、問題の本質が見える

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トラブルや失敗に対して、「なぜこんなことに・・」と自問するものです。

しかし、この「なぜ」は1回では足りないのです

トラブルの原因を探るには、直接的な原因だけでなくその背景に潜んでいる要因まで突き止めて解決しなければ、再発を防止できません。

たとえば、仕事でミスをしたとします。

なぜミスをしたのか→疲れていたから→なぜ疲れていたのか→寝不足だったから→なぜ寝不足だったのか→雑用が溜まっていたから→なぜ雑用が溜まっていたのか→仕事を複数抱えていたから→それなら、今ある仕事を少し部下に割り振ろう

と、いうように、潜在的な原因が明らかになれば、根本的な解決につなげることができるのです。

「脳の準備」をすることで、本番には必ず強くなれる

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ここぞという場面で失敗することが多かったり、いわゆる本番に弱いという理由を「自分のメンタルが弱いから」とするのは、間違いです。

それは「脳の準備を怠っている」という理由であることの方が多いのです

ここでいう「脳の準備」とは、あらゆるシチュエーションを想定することです。

「相手がこう言って来たら、こう返す」

「こんなハプニングには、こう対処する」

という行動派ターンをあらかじめ準備しておくこと。

これができていないと、肝心なところで「頭が真っ白になる」のです。

想定のバリエーションが多ければ多いほど、それに越したことはありません。

むしろ本番ではどんと構えていられます。

そこにメンタルの強さは関係ないのです。

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暑い1日でした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

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