猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

風邪に強くなる どんな漢方、サプリ、栄養食品が有効か~『山中教授の自分を変える練習』プレジデントムック

こちらの文章は、帝京大学医学部准教授新見正則先生。

風邪をひかないことを目指すというアプローチは、無理があるそうです。
人のいる場所に行けば、風邪の原因となるウィルスは必ずいるそうです。
粘膜に付着したウィルスは20分で体内に入ってしまいますから、よく言われるうがいや手洗いも、それほどの予防効果はないとか。
それよりも、「かかってもすぐに治す」ほうが実践的だそうです。
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以下、引用です。

風邪をやっつける一番の方法は、体温を上げること。
上がった体温を下げないこと。
体温を上げるひとつの方法が漢方です。

風邪のウィルスが体内に入ると、体温が上がって体が戦闘モードになりますが、そうした体の働きを漢方で応援してやるわけです。
3日も4日も高熱が続く場合は別にして、かかりはじめはある程度の発熱を楽しむぐらいのほうが、早く治ります。

ひきはじめに飲む漢方としては、よく知られている葛根湯に加え、麻黄湯(まおうとう)、麻黄附子細辛湯(まおうぶしさいしんとう)、香蘇散(こうそさん)の計4種類があります。

葛根湯は中肉中背の人向けで、よりがっしりしたタイプの方は麻黄湯、虚弱気味な体質の方は麻黄附子細辛湯や香蘇散と、体質に合わせて飲みわけます。
どれが自分の体に合うかは、風邪っぽいとき実際飲んで、確かめておきましょう。
うまく熱が上がり、じわっと汗をかく感じがあるものが「当たり」です。
我が家では、家族4人が、それぞれ別の薬を飲んでいます。


飲み方ですが、「あれ、風邪かな?」と感じたらすぐに飲むこと。
食前食後まで待つ必要はありません。

西洋医学の薬のように眠くなりませんから、仕事中でも大丈夫です。

温めた体を冷やさないことも大事です。
シャワーではなく浴槽でしっかり温まり、布団にくるまって早く寝ること。
その間に体の免疫機能が頑張ってくれて、風邪を退治してくれます。
私は年に何度も風邪をひきますが、この方法でその日のうちに治してしまうので、風邪で仕事を休んだことはありません。


サプリメントや健康食品は、基本的にあまりききません。
それより、生活のなかで体を冷やさない工夫を。
会食ならビールを最初の一杯だけにして、あとは温かい飲み物にする。
どうしても生ビールを飲みたいなら、一気飲みせず少しずつ飲み、おつまみは温かいものにしましょう。
適度な運動で筋肉量を増やすのも、体温が上がりやすくなるため風邪予防にもな
「適度」には個人差がありますが、まったく運動習慣がない人なら、1日5分の散歩でもかまいません。
ただし、運動後は汗を冷やさないように注意してください。

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今日も一日お疲れさまでした。
寒暖の差の大きい季節ですので、体調管理できたら、それだけで100点ですよね。
ゆっくり休んで素敵な夢を。
では、また。
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『1000人の死を見届けた終末医療の専門家が書いた 死ぬときに後悔すること25』 緩和医療医 大津秀一

緩和ケアという、主にガンの末期の患者さんの心身の苦痛を取り除く仕事をしている著者。

ガン末期の身体的苦痛を取り除くスペシャリストです。

しかし一方で、身体的な苦痛は取り除けても、その人の心の苦痛を取り除くことはなかなか難しいそうです。

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現実問題、著者が見届けてきた患者さんたちは、大なり小なり何らかの「やり残したこと」を抱えていました。

だから皆、程度の差こそあれ、後悔していたそうです。

けれども、その後悔の程度には大きな違いがありました。

単純な話ですが、明日死ぬかもしれないと思って生きてきた人間は、後悔が少ないそうです。

限られた生の時間を精一杯生きようとする人間であり、1日1日に最善を尽くそうとする人間、一期一会を思う人間です。

 

だったら、終末期に皆が必ず後悔すること、それを前もって紹介し、元気なうちからやっておけばよいのではないか、そのような思いから生まれたのがこの本です。

 

死ぬときに後悔すること25

健康・医療編

1 健康を大切にしなかったこと

2 たばこを止めなかったこと

3 生前の意思を示さなかったこと

4 治療の意味を見失ってしまったこと

 

心理編

5 自分のやりたいことをやらなかったこと

6 夢をかなえられなかったこと

7 悪事に手を染めたこと

8 感情に振り回された一生を送ったこと

9 他人に優しくしなかったこと

10 自分が1番と信じて疑わなかったこと

 

社会編

11 遺産をどうするかを決めなかったこと

12 自分の葬儀を考えなかったこと

13 故郷に帰らなかったこと

14 美味しいものを食べておかなかったこと

15  仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと

16 行きたい場所に旅行しなかったこと

 

人間編

17 会いたい人に会っておかなかったこと

18 記憶に残る恋愛をしなかったこと

19 結婚をしなかったこと

20 子どもを育てなかったこと

21 子どもを結婚させなかったこと

 

宗教編

22 自分の生きた証を残さなかったこと

23 生と死の問題を乗り越えられなかったこと

24 神仏の教えを知らなかったこと

 

最終編

25 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

 

自分のやりたいことをやらなかったこと

人の一生は、実にあっという間のものである。

とはいっても、私が実際に終局の立場に立ったわけではないので、この慨嘆を完全に理解することはできないが、これは等しく皆が言い残した言葉である。

いわく、「人生はあっという間であった」と。

するとやはり、それまでしたいことができていたか、その実現度に公開の量は反比例するであろう。

・・・・

とにかくいまわの際には、自分に嘘をついて生きてきた人間には、必ず後悔することになろう。

転職したいなら、今すべきである。

新しい恋に行きたいなら、今すべきである。

世の中に名前を残したいなら、今からすべきである。

・・・・

しかし、私もたくさんの人生の最期を見てきたが、

「障害を愛に生きるため、新たな伴侶と生きた女性」

「都会での暮らしを捨てて、光源で第二の人生を自然とともに生きることを実践した男性」

「最期の瞬間まで、自分の作品に心血を注ぎこんでいた男性(彼の死字自体も、彼の作品の新たな1ページとなった)」

そうしたかれらすべてが輝いていた。

そこにはほとんど曇りもなく、死に顔は穏やかで、実際後悔などほぼなかったのではないかと思われる。

 

不思議なことに、忍従に忍従を重ねた人生は、きわめて日本的であることもあり、皆からは尊敬はされる。

けれども、実は皆を惹きつけて止まないないのは、「やりたい放題」の人生である。

真似できないからこそ、魅了されるのかもしれないが。

 もちろんやりたい放題といっても、人の道にそむくことではない。

けれども社会的な善悪で言うと必ずしも完全な善ではないかもしれないが、自分の思いに準じたのであろうそういう人生は、後ろ指をさされるどころか、不思議と潔いものである。

なので、自由に生きた人生は皆から尊敬はされないかもしれないが、愛される。

そして心地よい清涼感を残すものである。

 

一方で、自分の心の声に耳を傾けることなく、社会的な規範の実を重んじ、したいと思ったことの多くを心のうちに納めたままで、

「先生、ひたすら耐えるだけの私の人生は何だったのでしょうか?」

となってしまっては、どうだろう。

 

 

 

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とにかく、好きなことをしましょう!

 

今日も1日お疲れさまでした。

ゆっくり休んで素敵な夢を。

 

 

 

 

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『鳥さんぽをはじめよう』♪鳥くん(永井真人)

鳥たちのいきいきした姿は、よ~く注目してみると、本当に癒されます。

季節の移り変わりにも敏感になり、野鳥を追いかけていると、スマホの万歩計が2万歩を超えていることもしばしばです。

身近なカラスたちも、よく見ているとこっそり会話しています。

スズメたちの冬の姿は、寒い季節のアイドル的存在。

 

これからの初夏に向けて見られる別の鳥もいます。

でも、子育て中の彼らにむやみに近づいて観察してしまうと、危険と彼らが判断して、ヒナにエサを運んだり卵を抱いたりするのをやめてしまうことがあると著者は言います。

偶然の出会いを期待しながら、今日は本でバードウオッチングを。

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植物の中には、取りに花粉を運んでもらう種類があります。

これは鳥媒花(ちょうばいか)と呼びます。

サクラ、ウメ、モモ、サザンカなどが身近でよく見かける。鳥媒花です。

それらの花の蜜を好むのがメジロヒヨドリ

おいしい蜜をもらうお返しに、花から花へ移動して、嘴の周りや頭の羽毛についた花粉を移動させて、受粉をさせます。

まさに助け合い。

お花見の季節は、鳥と花が織りなす自然界のドラマを見られるチャンスです。

 

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日本の野鳥、とくに小鳥のオスは、春になると求愛のためにさえずり、メスにアピールします。

多くは、枯れ木のてっぺんや枝先、電柱、杭の上など、自分がメスにアピールするのに適した場所(ソーイングポストと呼びます)で繰り返しさえずります。

メスはさえずりを聞いてオスを見つけます。

 

「あら素敵な声」

「あっちでもこっちでも鳴いている!広い縄張りを持っているなんてすごいわ!」

 

メスはそうやってさえずりを聞き、オスを選びます。

 

 

 がんばっているホオジロくん

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今年もツバメがやってきた

去年と同じ場所にツバメがやってくると春を感じ、「待ってました・・・・・!」とうれしい気分になります。

ツバメは人家などの建造物に巣を作るため、身近で子育てを観察できる数少ない野鳥です。

ツバメは、ひと夏で2~3回くらい子育てを繰り返します。

近年は、踏んで汚れるのがイヤ、という人が巣を落としてしまいがちですが、そうならないために、巣を見つけたら、例えばSNS

「〇〇駅でツバメが子育て中です。かわいい!」

などと発信しましょう。

それが話題になれば、建物を管理している人も巣を落とさずに見守るようになってくれるでしょう。

 

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鳥たちが子育てをしているときは、基本的にバードウオッチングはお休みしましょう。

人がむやみに近づいて親鳥を脅かしてしまい、卵を抱いたり、ヒナに食べ物を運んだりすることをやめさせてしまう可能性が高いからです。

でも、わずかな種類ですが子育てを観察することができる鳥もいます。

身近な水辺、公園の池などで繁殖するカイツブリカルガモです。

卵から孵化したカルガモのヒナは、すぐに親鳥のあとをついて自ら採食をします。

カルガモ類の多くはメス親だけで子育てをします。

オスが見張りをする種類もありますが、ほとんど役立たず。

子育てをしないオスが冷たいわけではなく、「船頭はひとり」のほうが子どもが迷わないなど、1羽で子育てをした方が有利な理由があるのでしょう。

 

 

カイツブリの画像を探すと、我が子を背中に乗せたものがたくさんありました。

おんぶしているカイツブリに出会ってみたい!

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カルガモの子連れはたまにニュースにもなっていますが、ほんとうにキュートです。

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サギの美しさは目を引きます。

谷津干潟の観察センターだと、子育てしている様子が見える、と学芸員さんが言っていました。

(でも、素人にはうまく判別できませんでした)

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川沿いのジョギングコースを走っていて、猫がハトらしきものを追いかけているのを見かけたこともありました。

よく太った猫なので、ちょっと邪魔したら目で

「こら!」

と怒られました。

ランニングコースをターンして帰ってきたら、見事に口にハトを加えていて、

「わけてやらないよ」

とすごまれました。

 

ちょっと田園風景がみられる場所では、先日キジを見かけました。

ほんとうに「キジも鳴かずば撃たれまい」の通りで、少し天然すぎる警戒心の足りない生き方をしていて、うっかりすると車にはねられそうな走り方をしています。

 

都内の公園でインコの集団を見かけることがありました。

「こんなに逃げ出すインコっているの!?」

と常々不思議に思っていたのですが。

彼らには理由があるそうです。

 

公園に緑の鳥がいる!?

「公園でお花見をしていたら緑色のインコがいた!」

そんな目撃情報が寄せられることがあります。

その鳥の正体はホカケホンセイインコ。

ペットとして飼われていたものが逃げて野生化し、繁殖・定着したものです(こうした鳥を「かご抜け」といいます)。

東京と周辺のさまざまな場所に生息しているこの鳥ですが、高い場所を好み、警戒心が強い個体が多いのと、すばやく飛翔するため、慣れていないとすぐ近所にいても見つけづらい鳥です。

 

著者のおすすめの鳥散歩スポットは公園です。

実は公園はバードウォッチングにも最適で、多くの公園は植物の種類が豊富で、芝生広場などの開けた場所や木陰のある林などがあり、植生が単一な山(林)よりもさまざまな野鳥を見ることができるそうです。

川沿いや池などの水辺がある公園は、水辺の野鳥もいるので特におすすめだとか。

ちょっとした散歩によいかもしれませんね。

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すごく鳥に会いたくなったので、ちょっと公園に行ってきます。

では、また。

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カフェにて猫4匹と遊んでもらいました~ととの森(保護猫たちのお店)

保護猫たちの小さな可愛い猫カフェがあります。

ととの森という保護された猫たちと、新しい飼い主さんとのマッチングもしている猫カフェです。

都内の猫カフェのように、血統書つきな子たちの優雅なカフェとちょっぴり

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違い、さも「野良さんの血」を感じる模様な子もいれば、立派な長毛種のツヤツヤした子もいます。

手作り感のある、温かい店内には、天井に猫の通路が張り巡らされ、ヒトよりもネコの方が自由に動けます。

奥にはふれあいのスペースがあり、そこで彼らとしばし触れ合うことを許されます。

抱っこ禁止等のお約束を確認したら、ササミやカリカリなどのオプションを付けるか決め、即行でふれあいのスペースに入場です!

 

ワタシはネコのアレルギーがあるので、最短の10分で。

 

さあ!いよいよ入るぞー!とドアを開けたとたんに飛び出してきたのは、目をくるくるさせたこの子。

 

早速ササミを取り出すと、美味しそうに手から食べてくれました。

ザリザリの舌がくすぐったい!

「にやー♥」

と可愛くねだられると、200円のササミはすべてこの子にあげたくなります!

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グッとこらえて回りを見ると、他にもあちこちに!

天井まで届くキャットタワーから、さっきのクロ猫さんと同じくらいの大きさの、かわいい子が。

クロ猫さんの食べる姿をじっと見ているので、あげてみたところ、美味しそうにたべてくれました。

 

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実は朝いちでこちらに行ったので、ふれあいのスペースに入った ニンゲンは、ワタシが今日は一番乗り!

クロ猫さんが、前足を伸ばしてきました。

「ちょい、ちょい、ちょい、ちょい」

 

「こっちに、ちょーだい!」だそうです。

「わかった。ごめんね~!」

ネコ好きなツレがいたので、ササミを一寸千切って「後はよろしく!」とスペースの中を物色。

たくさんのお昼寝スペースがあるのです。

 

窓ぎわで優雅に寝ている子に、アプローチ!

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このミケさんには、「今はほっといて!」とササミをお断りされてしまいました。

 

 

お昼寝中のこの子にも、ササミでアプローチ。

ひと口でペロッと平らげると、眠そうに目をこすり、「仕方ない、営業に行くかー!」と、大きく伸び。

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前足をテーブルに載せ、もうひとつ、のびー。

 

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天井間近のステップでは、折り目正しくスフィンクスの風貌をした方が、やかましいニンゲンを見下ろしました。

「お前たちね、僅かばかり金を払ったからと言って、オレの昼寝を邪魔して良いと思っているのか?オレたちから昼寝を奪おうなんて、思い上がりも甚だしいのだぞ」

 

ごめんなさーい!

 

あ、よく見ると天井ぎりぎりの高さにににもう1匹。

 

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キャットタワーの最上階では、「店長」の肩書きを持つお方が昼寝を楽しんでいました。

静かに目をとじ、たまに見開いてきれいな金色のまなざしで、微かに面倒んどくさそうに下界を見守っています。

 

店長を見つめる長毛の子は、ササミをひと口だけ。

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「うわあ」

ツレが叫んでいます。

クロ猫さんが、ササミをふくろごと持っていこうとしたのです。

袋が破れない程度のあまがみ。

よくしつけてあるもんです。

「そっかー、そんなに食べたいんだね!」

ツレからササミの袋をひとつ返してもらい、お腹ペコペコのクロ猫さんに。

 

すると、ワタシの背中を「ちょい、ちょい、ちょい、ちょい」とする子が。

f:id:understandLove:20190512144617j:plain壁のステップで神々しい面持ちの方と血縁を感じるチビさんが、何処からともなくやって来て、

「こっちも~、ササミ~」。

 

「はいはい、あなたも、ね」

チビさんにササミを分けていると、クロ猫さんが、優しくしかし確かな抗議を込めてワタシの手の甲に前足を添えてきました。

「いや、そっちじゃなくて、こっち」

 

「わぁー、かわいい!もう、どうしょっかなぁー!」

しかし、約束の時間はもうやって来ます。

ついでに、くしゃみも出始めました。

アレルギーです。

 

次のかわいい子連れファミリーさんが、巨大な硝子の向こうでスタンバイしてます!

3歳くらいの男の子が目をクリクリさせて、硝子におでこつけて、待ってるんです。

 

ツレと持っていたササミを別け合って、欲しがってるネコたちに、

「食べなー、さぁ食べなー」

と配膳のように渡して、時間切れ。

 

ネコたちは、実に哲学的で、かつ生きることに正直。

同じイキモノとして、もっと尊敬すべき。

店員さんたちも、愛情溢れる方々でした。

 

頑張って働いたら、また会いに行くのです!

 

花の香りに誘われて~京成バラ園

バラの香りは種類ごとにまったく違うので、鼻を近づけて確かめたい衝動にかられます!

でも、よその家のバラにそんなことをしたら失礼なので、日々がまんです。

今日は、京成バラ園で思い切りバラの香りを楽しんできました。

春の日差しのなか、70代くらいのお母さんたちを連れた優しい家族もたくさん。

笑顔がいっぱいのバラ園でした。

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バラというと1輪で飾ってもぴしっと決まる赤を連想するのですが、大地にしっかりと根を張って咲くバラは、白やピンク、イエローに紫とそれぞれの華やかさを競っています。

今日は青空いっぱいだったので、

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入ってすぐに目に入ったのは、白でありながら華やかさのあるアーチ。

空の青さに溶けそうな色。

赤いアーチは重厚。

アリスに出てくるハートの女王を思わせる、強気な色は香りも濃厚です。

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大好きな紫からピンクにグラデーションするバロックなバラ。

香りもすてき。

蕾さえも色気があります。

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花びらの華やかさが映えるのは、明るいオレンジ。

春の光によく似合うおひさまの色。

バラがこんもりと繁る間を通り抜けると、たびたびトゲに服をちょんちょんと引っ張られます。

さらに奥に進むと、道いっぱいにバラが広がっていて、トゲにつつかれたり。

 

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街中で見るときとは違って、光に近い色もとても素敵。

黄色いバラは、花ことばが嫉妬だったりするのですが、「そんなこと、わたしはしらないわ」と背筋を伸ばすイエロー。

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人があまり来ないのですが、大きな池もあって、車いすの人がいる家族や、小さな子供たちはシートを広げてひとやすみしています。

 

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コイのこどもでしょうか。

スマホを構えたら、「ごはん、くれるの?」とたくさん集まってきました。

ごめんね、今日はないよ~。

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またバラのルートに戻りましょう。

ピンクのバラは香りもはなやかで、蕾がきゅっと上を向いておすまし顔でした。

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バラ同士の間は、ちょうど細身の女性1人分程度。

日本で育つには手がかかると言われるバラだから、湿気や虫などの対策かもしれません。

たくさんの職員の方が、バラの間に身をかがめて手入れをしていました。

バラの間にこうして入ると、結構トゲで痛いはずなんです!

 

 

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甘い香りと優しい日差し。

たくさんの家族の優しいまなざしが何よりごちそうの1日でした。

 

今日もお疲れさまです。

ゆっくり休んで素敵な夢を。

では、また。

今夜は上手な休み方をおさらいしておくには、一番いい時間~『がんばりすぎない 休み方』萩野淳也

長いGWだったので、すっかり交感神経(お仕事モード)が副交感神経(お休みモード)に切り替わって、リラックスも最高潮。

明日から、お仕事モードに切り替えていくわけですが、ヒトの身体ですから、そう簡単にスイッチが入るはずもなく・・・。

そこで、せっかくこのGW中に手に入れた副交感神経の波を、自分なりに今日整理して、

土日ごとに”しっかりお休みモード”

に入れるようにできたらな!と思うのです!

 

だって、ワタシは休み下手。

GW中も、お仕事モードが空回りし、初めの2日間を”自主的に”休日出勤しちゃったんですよ!

ああ、今考えると超もったいない!

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植物を育てる

 

自然の緑に囲まれることで、気持ちをゆるめることができたGW。

やっぱり木々と過ごすことって、ヒトという生き物が生きていくためには必要なことですね。

 

水をあげるなんてすぐできることなのに、それすら忘れて植物を枯らしてしまった・・・。

そんな経験、誰もがあると思います。

これも心の乱れのバロメーターのひとつで、自分に余裕がない時は、どうしても他に目が向かなくなってしまうのです。

植物が家にあると、自分の気持ちのバロメーターになります。

ただ水やりをするだけでも良いのですが、植物のお手入れもマインドフルネスにおこなってみましょう。

土や葉の状態、蕾や芽があればそれらをじっくり観察することで、自分の五感が刺激されます。

睡眠の質を上げる、寝る前のマインドフルネス 

寝る前に呼吸に集中して、思考のざわざわを静める方法だそうです。

 

寝る前の5分でいいので、部屋の明かりを消して姿勢を正して座り、リラックスして呼吸に意識を向けてみましょう。

その日の反省や明日の心配が浮かんで来たら、それに気づき、また呼吸に意識を戻していきます。

慣れない方は瞑想アプリなどのガイドを使い、誘導してもらうとスムーズです。

リラックスした後、そのまま寝てもいいように、寝転がった状態でおこなってもよいでしょう。

 自分だけの秘密の避難場所を作る

心が落ち着く場所があると思うだけで、大変な時も乗り切れたりするそうです。

「ここに戻ると心が落ち着く」という自分だけの避難場所を持つことで、少しだけ生きるのがラクになります。

場所だけでなく、音楽や写真でもいいので「自分だけのアンカリング」を作ります。

 

脳科学の研究では、場所や物と感情の記憶はセットになっていると言われています。

この仕組みを利用して、普段長い時間を過ごす場所にマインドフルネスな状態を思い出させる物をちりばめておくことも大切です。

 

たとえば私は家族の写真をいつも持ち歩き、ふとしたときに眺めて楽しさや心の落ち着きを取り戻したりしています。

他にも、オフィスの中でお気に入りの景色が見える窓やひとりになれる近くの公園のベンチ、聴けば心が踊る曲などを持っておくと、いつでもいい状態に自分を引き上げることができます。

 

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今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んで素敵な夢を。

では、また。

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お手頃ランチと読書とひなたぼっこ

観光地にみんなが出かけてしまったので、春の光でいっぱいの公園は、ハトやたんぽぽたちがのびのび過ごしています。

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BOOKOFFも20%offという素晴らしすぎるセールをしていることだし、ごきげんな本を手に入れたり、図書館で本を借りたりして、公園のお気に入りのベンチに。

マイボトルには、今日の気分で淹れたコーヒー。

テレビでは渋滞が何十キロとか、かわいそうなお話を繰り広げていますが、そんな喧騒と離れてしばらくラグジュアリーな空間を忙しそうなハトと共有します。

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ハトは地面で何か美味しいものを見つけたらしく、「ポッポウ♪ポッポウ♪」と歌いながらランチの真っ最中。

 

頭の上の木々は5月の新芽たちが気持ちの良い風に吹かれて、カサカサと揺れています。

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先ほど読んだ『自分のイメージを表現する 撮り方手帳』を参考に写真を撮ったのですが、笑ってしまうほどへたくそで、ハトにお尻を向けられてしまいました~。

「そんなへたくそに、顔出しなんかできるかい」

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地元のカフェでは、すごくおいしいランチがとってもリーズナブル。

明太子とポテトのタラモサンドと小さい熱々のグラタン、サワーの効いたサラダ。

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このマンゴードリンク(マンゴーアイスつき)がついてランチは800円ですよ!?

このお店、たまに流行りすぎて、入れないこともあるのですが、今日は独り占めでした。

 

本当にGWは最高。

 

今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。