猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

落ち込みやすい自分のご機嫌をアゲる方法~「今、この瞬間に」ラッキーなことをカウントする

関東に雨がたくさん降っていた昨日は、どうにも気分は下降気味。

だからといって、1日を下向きのまま過ごしていいものなのかどうか?

「自分のご機嫌を自分でとれるようになりたい」と思うのです。

そこで、よく自己啓発本で紹介されている「自分の幸運をカウントする」をしてみました。

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「今、この瞬間」に注目する

始めは、ただ「ラッキー・シアワセなこと」を探してカウントしていました。

しかし、落ち込みやすいタイプな自分は、過去のことを思い出すことが自然と多くなります。

「あの時、こんなことがあって、ラッキーだったな」

「あの時は、本当に幸せな気分だった」

「あの時の、あの人は優しくてうれしかったなぁ」

「若いころ、あんなことをして、たのしかったなぁ」

・・・。

お気づきだと思いますが、そうして「過去のこと」でラッキーをカウントすると、「今は幸せではない」というメッセージを自分に送ってしまいますよね~?

「それに比べて今は・・・」といつもの落ち込みを、なおのこと深めてしまいました・・・。

 

そこで、「引き寄せの法則」などでよく言われている、「今、この瞬間」限定で、ラッキーやシアワセをカウントしなおしてみました。

 

そして頭の中が暇だったので、「1時間に10個集めてみよう!」と決めてみました。

 

「最近エアコンは調子が悪いにもかかわらず、今稼働していて気持ちがよいこと」

「座っている椅子がちょっと修理することで、心地よく座れていること」

「目の前にグリーンがあること」

「家にいる家族が、腹を立てていなくて、比較的この瞬間穏やかであること」

「朝ごはんが、適量でおいしいこと」

「お茶がおいしいこと」

・・・・

ぼんやりしていると、いつも「嫌なこと探し」をしてしまうワタシ

ぼんやりしていると、

「雨で、出かけにくい」

「エアコンの修理のお金が心配」

「椅子ぐらい買いたいな」

「今は穏やかだけれど、このあと家族がケンカするかも」

・・・

数限りなくスラッスラと不安や不満は出てきます。

実際↑上の「心配」「不満」事項は、4つを10秒でサラサラと書けますから・・・。

これじゃあ、うかうかしていたら、人生「不幸探し」で終わってしまう!!

 

それを自分で自分の気持ちを楽しい方向へ意図して向けていくこと。

もう、それって落ち込みやすい自分に対しては「スキル」として取り込むべきことだと思いました。

 

この「『今』のラッキー探し」をあれこれと家事をしながら、3時間ほどやってみました。

すると、いつもより気分がふんわりと上がっていました。

ちょこっと「ものごとに感謝する気持ち」もムクムク湧いてきたりして。

感謝の気持ちが湧いてくると、さらに正のスパイラルになり、家族にも言葉かけが確実に優しくなり、家の中も良い雰囲気になりました。

(いかに家の女主人が不機嫌だと、家族に大迷惑をかけているか実感できました・・・)

いつもより確実に楽しい1日にすることができました。

「超ご機嫌」は、期待しないこと。「ほんのり幸せ」で満足する

もちろん、天候がいまいちなので、「若いころのように、心も体もウキウキ」とはいきません。

身体は、正直ちょっと重いです。

でも、「ちょっとご機嫌になれた自分」に満足することで、満ち足りた気分で過ごすことが出来ました。

 

低気圧や曇天などにも影響され、どうにも気分がふさぎやすくなる日もありますよね~。

強運を持っている人、自分のやりたいことに自分のベクトルを向けている人は、「自分のご機嫌」を上手にコントロールしているのだとか。

ちょっとだけでも、自分をアゲる方法を見つけて、習慣づけられたらいいな~と思うのです。

 

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今年は、ハーブ(といっても、シソとバジルだけ)を小さな玄関にちょこっと植えてみたのですが、たまに使ったりできるので、非常にご機嫌!

今の時期は1鉢100円弱で手に入ったので、もう最高です!!

関東は雨続きなので、いつもなら元気がなくなる種類の花たちも(私の水やりサボりのせいです)、今年は元気いっぱい。

 

今日は、どんな1日でしたか?

楽しいことは、いくつありましたか?

明日からのあなたの1週間も、楽しい毎日になりますように!

では、また。

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落ち込みやすい自分を何とかする~手帳 編

落ち込みやすい、ということは気分が何かによってアップダウンしやすい、ということ。

それはつまり、「気持ちが何かに影響されやすい」ということ。

それを逆手にとれば「引き寄せを起こしやすい」体質でもあります。

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手帳で「引き寄せ日記」をすると、気分が上がる

いつも持っている手帳に、近い未来に引き寄せたい未来を描くのが趣味です。

独りの時間が見つかったとき、「3日後」くらいの未来で「こうなったらいいな」というのを書いています。

8割がた引き寄せてます。

中には「5キロ減量」とかあるので、残り2割は将来叶うのかもしれません。

以前に書いた「引き寄せ日記」を振り返ってみると、何だか不思議と叶っていることがあり、「ああ、すごいな自分」と思えて、嬉しくなります。

人生で上手くいったことを書き出す

「う~ん、人生上手くいかないな」と思う日も多くありますが、そんな日は「人生いままでに成功したこと」を書き出したりします。

生まれた時から今までのイロイロを書き出してみると、やっぱり運に恵まれたこともたくさんあったことを思い出せます。

「感謝」を書き出してみる

また、もう少し元気があるときは、「感謝したいこと」を書き出してみます。

気持ちの悪いことに、いざ感謝しようと思うと、人生で一番「辛かった出来事」に「感謝」したくなったりします。

なんでだろう?

ワタシってMなのかな?

しかし、確かに「辛かった出来事」は、「一番成長させてくれた出来事」でもありました。

でも、ごく個人的な手帳に対して、そんな優等生ぶらなくったっていいのにって思います。


それでも、やっぱり悔しいけれど、その経験はして良かったようです。

悔しいですけどね!!

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 今日、少しはのんびりできましたか?

せめて夜はゆっくりやすんで、素敵な夢が見られますように!

では、また。

 

落ち込みやすい自分を何とかする~好きな音楽と一緒にプチ「千日回峰」 編

山伏さんたちが山で1000日歩きながら悟り(?)を開くための修行、「千日回峰行」。

いよいよ落ち込んだら、帰り道に近くの公園で実施すると、気持ちが上向きます。

しかし、ちょっとはた目から見たら怖いらしくて、公園で明るくウォーキングや散歩している方々に道をあけていただいてしまうことも・・・。

 

しかし、お金がかからず、自分の好きな時間に、自分のペースを完全に守れて、好きなだけできます。

自分の世界に完璧に引きこもりながら、外で気分を変えることができます。

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1人プチ「千日回峰行」を近所の公園で敢行する!

山で修行する山伏さんたちの修行方法として、「千日間寝るとき食べるとき以外は山を歩き続けて悟りを開く」というものがあります。

仏教の宗派によっては、やっています。

自然の中を黙々と歩くことで、考えはかなり前向きになりますし、考えもまとまりますよね~?

失敗して落ち込んでしまった日、そのままの格好でいいので、明るい道をガツガツ歩く、というものです。

帰り道の暗い公園は止めてください。

 

休日の昼間などの公園は特にお勧めです。

車などに気を遣わないので、正直言って「もう、好きなだけ何時間でもぐるぐる悩む」という作業ができます。

自然に囲まれながら、健康的に歩きつつ、思いっきり「ぐるぐるぐ~るぐるぐる」し続ける。

ワタシの場合、家や職場で数日間悩んでぐるぐるすることがあるのですが、公園であ「プチ千日回峰」をやると、数時間でぐるぐるが終了するんです。

「ああ、これは悩んでも仕方ないんだな」とか「こうするほかに手段はないんだ」という結論が出ます。

 

ウォーキングと一緒に見えるかもしれませんが、本っ気で悩みながら歩くと、出ているオーラが全く違います。

「これ以上考えても仕方ないんだよな」と半ばわかっている状態なら、音楽をかけながら歩いて、思考を整理して短時間で考えを仕上げることができます。

 

「はぁ、もう死にたい!もういやだあ!」というときは、「音楽は邪魔だ!」と思ったり。

そうなったらもう聴かないで歩きますが、こういう日は「独り言」に要注意です。

「もうだめ」「死にたい」「仕事辞めたい」などとブツブツ言いながら早歩きする人は、晴れた気持ちの良い早朝でもホラー。浮浪者もびっくりです。

大体、負のオーラを背負っているので、普通に独り言を言わずにふと曲がり角でランナーと出会っても「うわ、びっくりした!」などと言われてしまうことがあります。

しかし、気持ちが落ちているときは、本当に口に出してスッキリしたくなっているとき。

周りを見て、人がいないことを確認して独り言を言いましょう。

緑の多い場所だと、「ああ、死にたい」と言ってみても、なんだか何かのセリフみたいでおかしく思えます。

目の前のトンボとか桜の木とか花が、一所懸命生きているせいかもしれません。

落ち込んで視線がド真下を向いても、小さいのに精いっぱい働く蟻たちが目に入ります。

 

そうしている間に、ちょっと気分が上向きになってきます。

すかさずそこで音楽を自分に聴かせてあげると、「まぁ、いいか」の境地まで自分を持っていけます。

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基本的には、ウォーキングの服装でやった方がいいみたいですね~。

いつも基本的には、多少気分がアガらなくてもクラブミックスの曲を流しながら(クラブなんか30年は行っていないし)、スマホでランニングアプリのNike+などを使いながらやってます。

歩いた距離であっても、Nikeのアプリが「〇㎞トレーニングしました」と言ってくれるので、楽しいです。

あふれる負のオーラを明るめのランニングウェアと目深にかぶったキャップで打ち消しているつもりですが、たまにすれ違いざまにびくっとする人がいるので、ぐるぐるが強い日はちょっと眼がヤバいのかもしれません。

 

 

今日も1日お疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

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やりかたは、簡単。

音楽機器と、イヤホン。それから歩きやすい靴です。

場所は、車にはねられる心配もなく、かつロケーションの良い公園がおすすめです。

耳にイヤホンをつけ大音量にして音漏れをしながら、すごい速さで歩く。

それだけ。

ずっとやっていると、自分の頭の中の本当に悩んでいることが、口から出てきたりしました。

独り言は、極力周りに人が居ないときにしましょう!

お年寄りに「うわ!びっくりした!」などと言わせてはいけないでしょう。

夕方にやっていることが多いのですが、すれ違う人にびくっとされたりします。

落ち込みがひどい時は、表情もかなり厳しいらしく、公園の浮浪者に道を譲られるほどです。

 

「とにかく歩く」は、落ち込んだ時にかなり効きました。

しかし、「イヤホン」「ちょっと独り言」「いやに速いウォーキング」は、ルックスが悪すぎ(笑)。

そして不審者情報として近隣の小中学校で流されたら困るので、とりあえずそれらしくウォーキングの格好をしておくことが大事です!

 

服装でアゲる

ウオーキングの格好がある程度かっこよいと、そのまま「ランニング」な気分になることもあります。

そうなると、爽快感がさらに増します。

本当に服装って大事ですよね~。

そして、「大音量のイヤホン音漏れ」も、それらしく見えるから不思議。

「いやに早歩きなウォーキング」が、「慣れてる人のウォーキング」に格上げ!

大音量と歩くことは、余計な考えを遮断する

とにかく「大音量」って、落ち込んだ時にいいですよね!

同じように落ち込みやすい友達は、「車の中でで大音量にして歌を歌う」と言っていました。

それも、楽しいですよね!

この音楽に、「歩き」をプラスすると、効果がありました。

気づかないうちに「グルグルと悩んでいた」のがいつの間にか「前向きに考える」になるのです。

なんせ、「歩く」という行為が、「前に向かう」だけですからね。

 

山にこもる修験者たちも、「1000日歩き続ける」とかいう修行があるとか。

ほんの1キロ2キロ歩いたくらい(30分未満)であっても、けっこう「何か修行した気分」になるから、不思議です。

 

帰り道に1駅分だけ歩くとか、スーパーまでに道のりをちょっとだけ遠回りするとかでもいいと思います。

ちょっと大きめに音楽を聴きながら(危険のない範囲の範囲で)、歩く歩く歩く。

歩きながら自分が真下を向いていたら、たまに意識をして上を向いてみると、さらに気持ちがぐわっと上を向き始めるので、面白かったです。

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関東は、お盆だというのに涼しい日が続いています。

曇天って、落ちるから困るんです。

本当は歩きたいのですが、雨まで降っているので、困っています。

 

今日もお疲れさまでした。

ゆっくり休んで素敵な夢を。

では、また。

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落ち込みやすい自分を何とかする方法~自分の弱さと向き合う方法2つ 編

人はだれしも弱くて、しょうもなくて、すぐ悪いほうに傾いてしまう生き物なのだ、と言います。

しかし、自分にはどうにも厳しくしてしまう・・・。

だから、落ち込みやすかったり・・・。

 

ニンゲンという生き物も生物のひとつであることをわかっていて、よく理解していること。

そこからがスタートなのかもしれませんね~。

でも、この「自分に完璧求めちゃう主義」を手放すのは、意外と頑固。

何冊良い本に巡り合っても、かたつむりの速さくらいでしか進まないですよ。

まぁ、「こんなミスばかりする自分は、死んでしまいたい」と思っていた中学生のころに比べれば、ずいぶんとラクにはなりましたが。

 

自分の弱さに目を背けているうちは、しっかり立ち上がっているつもりでも、いつもふらふらでした。

学歴とか肩書のよろいで一所懸命守っているけれど、よろいの中には怖がってびくびくするワタシが手足を縮こまらせていました。

だから、他人のちょっとした「ほめ言葉」に踊らされました。

他人のちょっとした「評価」に踊らされてきました。

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他人のために生きることで、自己肯定感はとても高まります。

しかし、それも一瞬です。

本質的な自分の弱さを「認める」ことは、何より重要。

それは、他人に何かをしてあげるときに前提として持つべきものでした。

でなければ、「ほら、やってあげたよ。私を褒めて!」と言うためにやっていることになってしまうからです。

 

どうやって自分の弱さと向き合うことができるのか?

 

瞑想をしてみました。

ヨガ教室に通ってみました。

走ってみました。

職場を休んで、眠ってみました。

見つけたことは、自分の弱さと向き合うだけの精神力を持つ」ということでした。

 

「精神力」というか、「元気」のようなその力。

これを得るため、ワタシの場合有効だった手段です。

 

1 体力を戻す

2 自分を大事にする

 

ワタシの場合、この2点が有効でした。

 

体力は、日々の忙しさの中で、自分が思ったよりも奪われています。

土日で眠り溜めをしたつもりでも、倦怠感が残りますよね。

まだ、疲れているんですよ。

年に一度の盆や正月が終わっても、まだぐったりしているならば、その時間でも疲れが取れ切れていない証拠ではないか、と思うのです。

 

1 体力を戻す。まずは、眠ること

だからといって、職場を一時休暇しちゃうのは、あとあとのダメージなど考える全くおすすめできない方法です。

そうした失敗を踏まえて今考えるならば、普通に働いているときに、

「何か、思考が停止してるな」

という自分からのサインを受け取ったら、寝る時間を早くすることが大事だと、後々思いました。

21時とか22時とかに本気でベッドに入る。眠れなくてもいいから。

できれば、スマホを眺めないほうがいいです。

紙媒体のお愉しみであれば、漫画でも雑誌でも、一番楽しいものを見ていたとしても、何時間も眠れなくなることは、少ないです。

(大好きな漫画全刊読みは、さすがに眠れませんでしたが)

それだけでも、結構違ってきます。

 

2 自分を大事にする。自分を甘やかすことに「慣れる」

これは、たくさんの自己啓発本で読んで、実践するようになったのですが、じわりじわりと効果を発揮するやり方でした。

 

たとえば、調子が悪い時の習慣です。

帰りに「ちょっとどこかに寄って一休みしてから帰りたい・・・。」と思ったとき。

しかし、「いやいや、少額といえどももったいない!時間も大事!帰って、持ち帰った仕事を片付けて、掃除して、ちゃんとしたご飯を食べて・・・」と否定してしまったりしませんか?

または、帰り道に欲しかった何かを見つけたとします。

「いやいや、もうちょっと〇〇を頑張ってから、ご褒美にしよう」と思ってしまったり。

 

これは、「今の自分は一休みも、欲しいものも、与えるのはそぐわない人間だ」と自分に言い聞かせているのです。

そして、そういう扱いは気づかないうちに、服装選びや仕事の微妙なやり方に影響し、ふざけた輩(そういうニオイをよく嗅ぎつけるタイプ)に、何だか不遜な態度をとられたり、仕事を押し付けられたり、変な扱いを受けたり、ということが勃発しだしましたりします!

今思い出しても腹が立つ!

 

よ~く耳を澄ませてみると、そんなに本当の「あなたの声」は、バカみたいなぜいたくを言いだしたりはしません。

「シャネルやプラダ大人買いをしよう!」などという声が聞こえたら、なぜそうしたいのか、落ち着いて思い出すと、わかります。

実は雑誌の広告ページや通勤途中の看板に影響されていないか、ちょっと考えると答えが出ると思います。

 

あなたはもっと「あなたに愛されるべき」人です。

あなたが、あなたをもっと大切にするべきなのです。

 

誰かに愛してもらいたい、そう願う人で今世の中は溢れていますよね~。

雑誌には、「モテるしぐさ」「好かれる服装」「愛されるメイク」「愛されキャラ」の特集です。

ビジネス本でも「好かれる話し方」「信頼される上司」になる方法がたくさん紹介されています。

 

しかし、自分で自分を好きにならないと、結局のところその「自分をどう思っているかオーラ」みたいなものが、相手にビシバシ伝わるように思いました。

「自分を好きじゃない」人は(実にストイックに頑張りまくっているにもかかわらず)、相手もその人を好きにはなりませんよね。

そして、何よりも「自分に好かれていない自分」は、不幸です。

 

でも、生まれてこの方まじめにかつストイックに「がんばって」生きてきたタイプは、「自分に厳しく」「星飛雄馬に対する星一徹のように」接してきました。

そうすることで、たくさんの成長と成功を手にしてきたとは思うのです。

が、人生の最期の日まで「星一徹に厳しくされている星飛雄馬」の人生では、かわいそうです。

 

話が余計な道に逸れました。

ストイックな人は、そのままでもワタシは大好きです。

でも、もうちょっとだけ自身を愛してほしいので、もしもそんな部分がおありになるならば「自分とデート」をお勧めします。

 

あなたの中で隠している「人生で最高の恋人」をこっそり思い出してください。

そのあなたの人生で一番大好きだった恋人を、あなた自身と重ね合わせます。

その人を、あなた自身だと思ってください。

もしあなたが、一番大好きな恋人と一緒にいるとき、その恋人が、

「今日はカフェに寄りたいな?」

と言ったら、あなたは「ほんの数百円のこと。喜んで!」とコーヒー代を出しますよね。

それと同じように、自分にコーヒーをごちそうするのです。

1日1回でもいいし、慣れてきたら数回でも。

お金が無くなりそうです。

が、これを繰り返していると、「ストレスがたまりまくった結果のドカ食い」とか「意味不明なドカっとした買い物」「趣味に馬鹿みたいにつぎ込む瞬間」などが消えてきますので、結果的に経済的ですから大丈夫。

安定してとてもとても楽しい気分になります。

 

 

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 落ち込みやすい自分を浮上させるには、実はカロリーやちょっとばかりのお金が必要なんです。

つい、根性論で何とかしたくなるんですけどね。

 

頑張ってきて、疲れ果てれば、疲れます。

そして、疲れるから前や上を向けなくなります。

そんな自分、疲れてる自分は、「頑張ってきたから」そうなっているのに、「もっとがんばれ」と言ってしまったり。

そこまで努力を重ねるタイプの人は、ワタシ自身はとても好きです。

でも、ちょっと休んでください。

これ以上ご自身を追い詰めないでほしいです。

 

身体が悲鳴を上げるまでやってしまうと、踏切が「こっちにおいで」と呼んでいる声が、大きめに聞こえることがあります。

2徹3徹や慢性の短時間睡眠などやっているのが日常になると、自律神経の崩れから、疲れに気づかなくなります。

そこで疲れを感じない自分に万能感を感じてしまうかもしれません。

が、それは嘘の万能感なので、後になってドンと疲れと落ち込みをもたらします。

この瞬間、自分で気づかない集中力の落ち込みが起き、失敗が起きます。

そして、疲れからその失敗をバカに大きく感じてしまうのがやっかいです。

 

そんなときワタシの場合は、踏切や先頭車両の「おいで、おいで」が、リアルに大きく聞こえました。

どうもおかしいな、と思ったら仕事は絶対定時で上がって21時に布団に入り、必要なら市販の睡眠薬でも飲んで寝ましょう!

あなたを守ってくれるのは、あなただけなんですよ。

本当にどんなに尽くしても、仕事先はあなたを守ってくれません。

びっくりするくらいに。

 

日々少しずつ自分を大事にしていくと、じわじわとココロが元気になります。

すると、見えている世界の色が変わって、「どうしてこんなことにこだわっていたのかな?」などと気づくことが多くありました。

落ち込みからも、少しずつ解放されました。

 

今日も1日お疲れさまでした。

ゆっくり休んでくださいね。

では、また。

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落ち込みやすい自分を何とかする方法~ゆっるゆるの運動編

スーパーマーケットにいるだけで、何となく落ち込むことがあります。

よ~く探してみたら、ごく小規模なスーパーマーケットであるのに5つの商品が過去の嫌なことを思い起こさせることに気づきました。ひー!

 

記憶には「良いこと」と「嫌なこと」がありますが(「どうでもいいこと」もありますけどね!)人間の生存本能は「嫌なこと」に強く反応することで、個体の生命を守っているって言います。

だから、ボーっとしていると「嫌なこと」に目を向けてしまうのは、ごく自然なこと。

でも、どう考えても、人よりも落ちてえる時間が長いっ。

 

それは、小さなころに持っていた(もしくは、今現在も持っている)人よりも敏感に反応してしまう性格によって、「嫌なこと」に人一倍着目したりとらわれたりしやすいのが、「落ち込みやすい性格」ではないでしょうか。

よく言われた言葉は、

「そんなにクヨクヨするなよ」

「なんでそんなに気にするの?」

「いつまでそんなことにとらわれているんだ!」。

そう励まされ(?)ても、辛いものは辛い!

 

しかし、このまま「落ち込みやすい」人生で終わるのは、嫌なんです!!

そこで、ジタバタとあれこれトライしてきました。

無駄もたくさんありました~。

本日は、運動系で失敗したことやトライしたことを書かせてもらいます。

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ヨガ教室は、ちょっとお高い

ヨガの瞑想って、落ち込みに効きそう!
そう思って、公営施設でやってるヨガ教室を始めてみました。
500円で、一回の授業が受けられるものもあり、とてもお得!
個人宅等でやっているヨガレッスンでは、一回1800円くらいとられたこともあり、やはり公営施設のレッスンはリーズナブルと、感激しました!
ただ、ここのところのヨガ人気で、なかなかチケットがとれないのが悩み。
それと、個人宅などのレッスンより、時間の融通面が、ちょっと辛いのが残念~。

最近は、通うこともなくなってしまったのですが、家でちょっと本を見ながらヨガに落ち着きました。

ウォーキング!

ウォーキングやジョギングは、手っ取り早く達成感が得られました。

特に気分をあげたのは、ウォーキング。できた日に〇をつけたり、スマホのカレンダーに〇をつけたりしたことも、落ち込み解消になりました。


とりあえずお金がかからないウォーキングを500mから始めました。

ごく小さいステップから始めたことが、良かったようです。

お金がかからなくて罪悪感が伴わないので(ここが重要)、うまく軌道に乗ったようです。

安い公営のジムは、一回限りでも使えました。


ここの勝因は「ごくごく小さなステップから始めること」でした。

張りきり過ぎると、後で嫌になっちゃうので、「もう少しやりたいな」と思うくらいでやめること!

 

understandlove.hatenablog.com

おわかりのように、落ち込みやすい性質をもっているということは、比較的「失敗は苦手」ということです。

だから、「まずは500m走ってみる」とか、「腹筋5回」から始めること。

 

「場所」が気分をアゲてくれます。

また、音楽があればさらに有効。

「落ち込みやすい」ということは、感受性が鋭いので、ちょっと大きめの音量で。

好きなアニソンでもクラブミックスでも気分が上がりました。

失敗

1 運動に執着する

ワタシの失敗、「執着」してしまったことでした~。

目に見える達成感は、落ち込みやすい性格の人間にとって、最強のお守りになります。

だから、執着しちゃったのです。

「膝を痛めるほど」「腰の調子を悪くするほど」「疲れすぎて他の仕事に支障が出るほど」やってしまっては、元も子もないのですが・・・。


整形外科のお世話になってしまったこともありました。

疲れて家事を置きっぱなしにしてしまうことも。

でも、おかげで「腕の良い整形外科」と「通い詰めても直してもらえない整形外科」があることを実感できましたが。

2 人間関係に執着する

自尊心の低さがなせる業です。

一度通い出したトレーニングジムの人との会話が楽しくなってくると、「毎日いかなければなりません!」というルールを自分の中に作り出してしまいました。

「あの受付のお兄さんに、今日も『こんにちは』と言いたい」

「ジムに毎日通っているあのおじいさんと今日も目を合わせたい」

本気でそういう変なモチベーションが存在しました!

もう、今思い出すと恥ずかしいですけど、とにかくその頃は「毎日通わなければなりません」でいっぱいだったんです。

 

たくさんの人が通うジムで、そんなことを気を付ける必要はないのに。

今思えば、その時間で「映画を観る」とか「部屋を片付ける」とか、もっとできたのになぁ。

 

つまり、必要なのは「体力をつける」ことの前に「自己肯定感を高める」ことだったのです。

もちろん、身体を動かす習慣をもてるようになることで、「自己肯定感」は高まりました。

でも、1つのやり方だけだとその方法に「執着」してしまいがちな「落ち込みやすいタイプ」。

「バランス」が大事でした。

 

「バランスをとる」・・・。

実はワタシは言葉だけでもうんざりするくらい、「バランス」やら「多角的に考える」やらは、苦手です。

 

しかし、具体的に言うなら、「他のさまざまな側面からも自分をサポートしていくやり方」を手に入れる必要があったのです。

 

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落ち込みやすい自分にとって、実は「もう、だめ!!」にならないことが、一番大事でした。


そのためには、とにかく「がんばり過ぎない」「無理なら休む」「もう少しやりたいな、で止める」がポイントでした。


落ち込みやすい人への著書でよく書いてあるのは、「好きなものを生活の中にちりばめなさい!」。

でも、でもね。

本当は、好きなことなんか、そんなに無いんです。


そこで、さらにじたばたしてみた話を、明日。

 

今日も1日、お疲れさまでした。

ゆっくり休んで素敵な夢を。

では、また。

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落ち込みやすい自分を何とかする方法~過去を客観的に考える 編

小さいころから、人の気持ちとか、出来事などに敏感に反応しやすいタイプでした。

ですから、何かと気になることも多く、自分を許せないと思う日も多くありました。

完璧主義、というのとはちょっと違うような感じです。

考えすぎてしまう、感じすぎてしまう、そういった感覚です。

そんな生きづらさを感じながら、「自分があまり好きじゃない自分」を持て余して生きてきたと思います。

そこに折り合いをつけられるようになったのは、40歳を過ぎてからでした。

 

そんな「めんどくさい自分」と折り合いをつけるために、トライしたり、失敗したり、上手くいったことを書いてみたいと思います。

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自分の過去を分析する

何となくいつもぼんやりと、過去のことを思い出しては鬱になっていました。

実家を出た日にどうして物凄いハイテンションになったのか、理解不可能でした。

鬱になるから過去の記憶に蓋をしたくなるのですが、どうにも「実家に帰るたびに何となくうつうつとした気分になる」とか「実家に帰る気になれない」などの気分が付きまとい、「親不孝な自分が嫌だ」と思っていました。

 

しかし、ゆっくりと過去の自分のあれこれや、その時の親の対応を事例を具体的に詳細に思い出し、友達に聞いてもらったところ、「それは大変だったね」と言ってもらい、すっきりしました。

そうか、自分は大変な家で育ってきたんだな、と。

ホッとするとともに、自分は頑張ってきたんだ、と認めてあげられたことで、心の底の「子供のころの自分」が、安心しているような、そんな感覚を得られました。

 

「第3者」に「具体的な事象」を聞いてもらうと、客観的に見た自分の過去が浮き彫りになります。

いくら繰り返し思い出のループをやっていても、いっぱい考えているようでも、客観性は欠けます。

兄弟姉妹に聞いてもらうのも、有効です。

近くで見ていた役割でありながら、見ている角度が大きく違うので、実は過去のあなたやあなたを囲む環境を最も客観的にしかもかなり正確に知っている人である可能性も高いのです。

ワタシも妹に父母と自分とのやりとりが実際他所から見ていてどうだったのか、40代になってから教えてもらいました。

「なんで(父母に言われたくらいで)あんなに落ち込むんだろうって思っていたよ」

そう言われて、初めて「気に病みやすい自分の性質」と「相手の心情を読み取れない父母」との相性の問題でもあったのだと捉えられるようになりました。

それまでは、恥ずかしいのですが「父母にいじめられたかわいそうな自分」「跳ね返せない弱い自分が悪い」と捉えていました。

 

ちなみに失敗例。

母親にも小さいころ、父親に嫌な言葉をぶつけられて傷ついていた話をしましたが、「あなたは言いやすいタイプだったからね」と言われ、当時と同じ傷ついた気分になりました。

「言いやすい」から、言われても仕方なかった、と言うのか?

また、落ち込みました。

相手の心情を傷つけても気づかないタイプの人には、相談すると余計な傷が広がります。

 

ただ、父母の精神が不出来であったことは事実ですが、意図して娘を傷つけたわけではない、という事実だけはとりあえずわかりました。

「こんな幼い精神の人を『親』だと頼っていたのが間違いだった」という事実も確認できました。

ちょっと寂しいけれど、そうだったんだな~と思うと、幼い自分を抱きしめたくなりました。

 

そして、やっと出てきた結果は、どちらが悪いのでもない(のかもしれない)。

そう捉えられるようになれたのは、第3者の目を通して客観視できたことが大きいと思います。

気分をアゲる方法を見つける

過去との折り合いには、時間がかかります。

分析が出来ても、「そうだったんだな・・・」と腑に落ちる瞬間が来るのには、実は時間がかかります。

他の方面で自信がついたりすることも、きっかけになったりしました。

早くスッキリしたいのですが、こればかりは仕方がありません。

 

そこで、大切なことは、「今日を楽しく生きる」ということです。

落ち込みやすい人は、生活の中でのちょっとした1コマが「落ち込む材料」になりがちです。

そこで、アゲる材料をたくさん生活の中にちりばめておくことが非常に重要です。

あんまり落ち込みすぎると、そのまま落ち込みのループに入ります。

ループは少しずつ下の方下の方へと気分を下げていきます。

気づくと、踏切が「おいで、おいで」と呼ぶ声が聞こえてしまいます。

 

そこで、ワタシの場合はいろいろジタバタし、カウンセリング的なものをしてみたり、過去を書き出してみたりしました。

明日は、気分をアゲるためにいろいろトライしたこと、失敗したことなどをご紹介させていただきます。

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 ↑干からびた親子関係や過去の記憶であっても、乾かしてドライフラワーにすれば、こうしてブログのネタくらいにはなるという(笑)。

 

今日は少しはのんびりできましたか?

ゆっくり休んで素敵な夢を。

では、また。

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部屋着を持たない、という選択~『フランス人は10着しか服を持たない ファイナルレッスン「凛とした魅力」がすべてを変える』

つい部屋出来てしまいがちなトレーニングウエア。

(というか、しかも疲れたトレーニングウエア・・)。

それを1日の実際は半分近くの時間を着ていると思うと、たしかにどうかと思いながらも・・・・。

では、何を着て家の中で過ごせばいいのか?という疑問が。

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トレーニングウエアの罠

きれいな女性がまるで定番のようにトレーニングウエアを着ていると、確かにちょっとがっかり感があります。

つい「ずっと若いころから家ではトレーニングウエアが定番」だから、「コーディネートに困らないから」と選択肢がちなトレーニングウエア!

でも、トレーニングしていないのにそれを着ているのは、「あなたの時間」がもったいないことなのかもしれません。

部屋着を持たない

著者は部屋着を持ちません。

マダム・シックは普段のAラインのスカートにセーターかブラウスでした。

そして、ストッキングをはいて、靴はフラットなローヒールかパンプスでした。

早い時間にパジャマに着替えるようなこともなかったのです。

それで、どうしていたかというと、エプロンをつけていました。

掃除もエプロンをしてやっていれば、わざわざ着替える必要がなかったのです。

 

唯一着替える機会があるとすれば、それはガーデニングのときでした。

そこまでは、さすがにまねできないかも!

帰宅後、どうしても着替えたい場合

だって、「良い服にシミをつけてしまったら?」と心配になります!

しかし、著者がダメになった服はたったの1着だけでした。

子ども用のペディキュアを子どもにしてあげて、大喜びした娘にハグされて、Tシャツがマニキュアでべとべとになったときでした。

マニキュアはとにかく、ふつうのシミならたいてい落とすことが出来ます。

 

けれども、スーツなどを着ていれば、家に帰ってから気分を変えたいと思うものですよね~。

それなら、家でもおしゃれに見える服を持っていれば便利です。

著者も、チュニックセーターにレギンスを合わせて、バレエシューズを履くなど、工夫することを勧めています。

凛とした魅力と10着のワードローブ

クローゼットをぎゅうぎゅうにさせているということは、持ち主について多くのことを語っている、と著者は言います。

そこには要らない服だけでなく、実は未解決の問題がたくさん詰まっているのです。

内面を磨き、凛とした魅力を身につけるため、クローゼットの整理から着手することはとても良いアイディア。

古くなってくたびれた服や、シミだらけの服、サイズの合わない服は、1つの凝らず処分すること。

いたんだ部分やほころびがあって、もう直せないと思ったら思い切って捨ててしまうことです。

 

また、著者がマダム・シックから学んだことの1つは、自分が持っている一番良いものを普段使いにすることでした。

そして、どんな予定の日も、きちんと身支度をしておしゃれをすれば、すがすがしい気分になるのです。

 

まずは家で、ちょっとおしゃれをしてみませんか。

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実は、コレに感化されて、ユニクロでかわいい部屋着を買ってみました。

とても気分がアガりました!

正直言って、部屋着ではあります。

それでも「部屋着にお金をかけるの?!」と断腸の思いでもありました・・・。

しかし!家の中で気に入った服を着ていられるだけで、家の中でいる時間がなんだかキラキラします。

自分がグレードアップした気分になれます。

ほんの1000円ちょっとの出費でしたが、すごい威力でした。

 

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