読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

ワクワクする契約と感謝ノートで、逆風に強いハッピーなあなたになる~『「小さな気分転換」で人生を大きく変える方法』

「自分が設定したルールを必ず守る、という約束を実行すると願いが叶う」そうです。

これは、あなたがあなたと結ぶ「人生の契約」。

 

その契約をつくるには、ちょっとしたポイントがあります。

 

こんばんは、ラブです。

f:id:understandLove:20160924211554j:plain

必ず守ると夢が叶う契約書

友人や先輩から「これ、いいよ」と勧められると、とりあえず実践してみるという著者。

あるとき「自分が設定したルールを必ず守る、という約束を実行すると願いが叶うらしいよ」という面白いことを勧められました。

自分との約束を守るだけで願いが叶うなら、うれしい話ですよね。

さっそく「自分との契約書」を作成しようとしましたが、意外と難しい。

だって、必ず守らなければ願いはかないません。

 

朝の早起きも「必ず」守れるとは限りません。

「間食を止める」・・・正直、守りたくありません。

「歯を磨く」「信号を守る」では、当たり前すぎてワクワクできません。

迷った著者が1日考えて作った約束は、今でも手帳に書いてあるそうです。

 

著者のつくった契約は

「どんなときも楽しみながら生きていく。それだけで私のやることはすべてうまくいく」

この文章ができた瞬間、自分とする契約が正しく設定されていれば、あとは自動的に上手くいく気がしたそうです。

なぜかと言うと、勝手にワクワクして行動してしまうから。

 

ここで「自分との契約」をつくるときのポイントを著者は伝授しています。

①自分と結んだ契約を読むだけで、ワクワクすること

②簡単なことではないけれども、できる気がすること

 (自分を”ストレッチ”させ、もう一歩がんばってみようと思える内容)

③約束が自分らしいこと

 

自分自身にパワーを与えることが大切 

「人生に起こったことをどう解釈するか?」ということを本著では大切にしています。

ですから、この契約内容はとても重要。

事業をしていても、著者も予定通りにいかないことだらけだそうです。

そうした上手くいかなかった場面にこそ、「自分との契約」が力を発揮します。

著者でいうなら「どんな時も楽しみながら生きていく」ためにこの辛い局面を「どう意味づけるのか?」「どう解釈するのか?」にチャレンジすることができるそうです。

 

調子が良い時に意欲を持って行動できることは当たり前です。

苦難のときこそ、いかに意欲を保ち続けることができるかが重要ではないでしょうか。

「これだけは、必ず実行する。そうすればすべてがうまくいく」

のだとしたら、常にチャレンジする意欲を持ち続けていられますよね。

 

あなたは、どんな契約を自分と結びますか?

今日から、読みかえすだけでワクワクする、自分との契約をつくってみませんか?

 今、今日の感謝を3つ見つける

f:id:understandLove:20160925081019j:plain

著者が毎日実践していることの1つに、「毎晩今日一日を振り返り、感謝すべきできごとを思い出しながら眠る」ということがあるそうです。

「感謝して眠る」と決意するだけで、人間の無意識は今日会ったことの中から感謝すべきことを探しながら過ごすので、1日が感謝すべきことだらけになるのです。

慣れるまでは「感謝ノート」をつくって書いてみることを著者は勧めています。

どんなノートでも構いませんが、書くことが楽しくなってくるので、自分のお気に入りのノートを用意すると良いかもしれません。

見開いたノートの左側に「今日あった感謝すべきこと3つ」を、書きます。

 

例えば、

〇月〇日

・会社の同僚が私の話を楽しそうに聞いてくれた。

・おやつを1つ分けてもらった。

・駅前のアジサイがきれいにさいていた。

 

この「感謝ノート」の書き方には大きな特徴があります。

左ページに今日の感謝を3つ書いたら、次は向かい合わせのページに「未来に起こってほしいことが叶ったつもりで、感謝すること」を書くのです。

「未来への感謝」は、まるで経験してきたかのように、生き生きと書くと、書いているだけで楽しくなります。

 

未来の今日

・好きな人と昼食に出かけられて嬉しかった。感慨もひとしおだ。

・毎日のヨガ、最初の目標の3か月を達成した!自分を褒めたい。

・念願のコンサートを開けた。たくさんお世話になった方たちを招待して、幸せだった。

未来に「お願い」せず、「感謝」する

「未来への感謝」は、すでに起こったことのように感謝して書くのがポイントです。

未来の話をするとき、「できますように」と「お願い口調」にしてしまう人が多いのですが、それは願いがますます叶いにくくなるので要注意だそうです。

なぜなら「お願い」は、「達成できていない自分」を刷り込むことになるからです。

たとえば、「体重が5キロ減りますように・・・。」というような「お願い」をすると、かなっていない状態=まだ5キロ太っているような状態が実現してしまうのです。

「今の自分では無理」と考えるのではなく、「未来の自分ならできる」と考えて、感謝の言葉を毎日書くと、潜在意識に自分の夢が叶ったイメージがしっかり植え付けられます。

夢が叶った未来のイメージは、心構えを前向きにし、思わぬ力を与えてくれます。

f:id:understandLove:20160925082553j:plain

今週もおつかれさまでした・・・。

今夜もすてきな夢が見られますように。

では、また。

f:id:understandLove:20160925082729j:plain

f:id:understandLove:20160924210111j:plain