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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

不況時の今年だからこそ、できること!~『儲かっているラーメン屋は朝8時に掃除する!』

今年のあなたに、さらに磨きのスピードをつけるには、あたながあなたに課したマニュアルからもっと抜け出すことです。

マニュアルからの脱出のためのいい方法は、「理屈を捨てる」スキルを掴むこと。

そのためには、「理屈を捨てられる場所を持つ」のが近道です。

身近に自分だけの特別の場所を見つけて、日常的にあなたを取り戻す時間を持ってみませんか?

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力が抜けて頭がリラックスして、自分の力が湧き上がってくる場所

大事なのは、誰にも邪魔されない、「ひとりになれる」、自分が自分を独占できる時間を持つということです。

贅沢なことですが、身近なところでも、見つけられます。

そういう時間を持てると、あなたの幸せ度が確実にどんどん上がっていきます。

 

成功者の多くは、そんな場所を家やそして職場だけでなく、カフェや美術館、公園などにいくつも所有しています。


たった一人で誰にも邪魔さえないなら、どんな場所でもいいのです。

 

極端な話、クローゼットの中や、ふとんにくるまってもいい。

そうした場所は、子どもだけの特権ではありません。

自分だけの秘密基地でいいのです。

 

この場所には、どんなルールもも必要ありません。

自分がいたいと思えば、なんの決まりも必要がないのです。

ただ、一人になりたいとき、すぐに行ける場所がベストです。

そしてただひとつ大切なのは、そこが自分だけの”特別”であることです。

 

悩んでいる時、仕事や恋愛がうまくいかないとき、リラックスできて元気が取り戻せる。

そんな場所を持つことで、理屈からも自由になることができるようになります。

小さな公園のお気に入りのベンチ。

帰り道のちょっとしたお店。

どこかのトイレ。

バスタイム

小さいほど、すぐ行ける場所であるほど、日常的にあなたを癒してくれます。

ドミノの法則で「ハッピーエンド」を連鎖させる!

お店で最初に美味しい料理が出されると、そのお店の料理は次も美味しいと思えてしまうものですよね~。


これがドミノ現象です。

これを人生に当てはめていくと、加速度的に成功や幸せがやってきます。


そのためには、「ハッピーエンド」をサイクルにしていく人生を考えていくことです。

「ハッピーエンド」とは、1日の中でひとつひとつの事象を「ハッピー」と感じていくこと。

「ハッピー」への感度を上げて、何事も「これもハッピーな出来事」とカウントする。

これが「ハッピーエンド」です。

 

そして「ハッピー」を感じだすと、そのサイクルで人生が回っていくことがわかってきます。

ハッピーエンドを自分の人生の中でどれだけたくさんつくっていけるか、感じられるか、見つけるのです。

 

ここで重要なのは、

「何が何でも、自分の人生をハッピーエンドにする」

と心に決めてしまうこと。


人生が1度ハッピーエンドを軸に回りだすと、すべてが幸せなサイクルで回るようになります。

仕事、プライベート、すべてのシーンで、すべてのことを「ハッピーエンド」で連鎖させていくことができます。

 

多くの成功者は、このドミノの法則で「ハッピーエンド」を成功レベルまで続けていくのです。

成功への劇的な変化は、ちょっとした勇気から始まります。

すべての出来事を、ハッピーエンドの側面に光を当てて考える。

それをサイクル化できるようになれば、きっとあなたは成功をつかみます。

 

ハッピーエンドを意識しましょう。

まずは何かいいことがあったら「お、ついてる!」「ラッキーだなぁ」「ハッピー」と口に出し続けてみる。

そうすれば、すべてがハッピーに感じる習慣がついていきます。

目の前のハンバーガーを楽しむ~たった今を楽しめない人は、将来も楽しめない

たとえ、フランス料理でめったに食べられないフルコースをいただくそのときであっても、

「あー、最近仕事が憂鬱なんだ。上司がむかつくんだ」

「恋人とけんかしちゃって、もう何もかもが嫌になっちゃった」

などと、ネガティブなことを考えていたら、目の前にある美味しい料理が楽しめませんよね?

過去の嫌なこと、そしてまだ何も起きていない未来は、つい頭に浮かびます。


でも、その思いに囚われ始めると、この「たった今」を楽しめません。

 

そんな人は、この先、どんな素晴らしい将来があっても楽しめるはずがありません。

また、本当の幸せも見逃していくことになります。

「たった今」を楽しむこと。

目の前のハンバーガーを、思い切り楽しめる人が、これからの未来を楽しめる人です。

「今」に集中するのは、実はけっこう難しい。

日頃から目の前にある、ちょっとした日常に集中することを意識して、心を訓練することが、大切です。

リスクのないチャンスはない~不況時だからこそできる。いまがその時期

人は先が見えないから悩みます。

だから守りに入るのです。

そして、守りに入ると、ますます先が見えなくなってしまうのです。

 

「リスクのないチャンスはない」というと、著者はある経営者の言葉を思い出すことがあります。

彼は、中部を中心に焼肉チェーン店を展開しています。

彼はバブルの時は一切不動産には手を付けなかったし、新規事業展開においても、さほど積極的ではなかったのです。

逆にBSE問題のときには、いち早くタンやまた手に入りにくいと予想される部位の仕入れルートを確保し、メニュー数と品質を落とすことなく低価格を中心とした出店を続けました。

これからどうかわからないとき、危ないと思われるときに彼は積極的な行動をとりました。

リスクが大きいほど、成功した時の利益は大きいと読んだわけです。

 

彼はこうも言います。

「バブルの時期には、ずっとそれが続くとみんなが思っている。

しかし、いつかは必ず終わるのだ。

そして不況になると、今度はずっと不況が続くと思っている。

これもいつかは必ず終わるのだ。

だから私は、不況の時に新規事業展開や投資をする」

 

聞いてみれば確かになるほどと思います。

不況の時に思い切った投資をする勇気のある人は少ない。

だからこそ、それができる人間が成功するのです。

リスクを避けるなら、チャンスもありません。

「リスクなしで、チャンスがほしい」と思いたくなりますが、もしリスクがないなら、チャンスは来ないと思った方がいいでしょう。

本当にチャンスをつかみたいなら、リスクを背負う勇気を持つことが必要なのですね~。

 

また、「いつまでもこの厳しい状況が続く」と思い込んで必要以上に暗くなるのは、もうやめることを著者は勧めています。

苦しい状況はいつか必ず終わります。

まわりが苦しいからチャンスと言うこともあるのです。

 

そして、いつか状況は変化します。

その変化に気づくための、いつも前向きでいることです。

苦しい時こそ前向きに新しいことに挑戦したり。

ソーシャルメディア全盛の今、「本物が本物として評価される」には、今までのやり方では難しかったりしますね。

いままで疑うことのなかった常識は、もはや通用しないことも、たくさんありますね。




リラックスできる場所を増やしたいですね~。

ドミノの法則も、ぜひやってみたいです。

職場ではリスクに対してピリピリしていますが、必要なことだと腹をくくれるようになりたいものです。

 

今夜もすてきな夢が見られますように。

では、また。

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