人生をポジティブにする感謝の力『ポジティブの教科書』武田双雲
武田双雲さんの本を読んで実践したことで、今までどんなビジネス書のマネジメントよりも効果が出ました。
感謝は、きほんでありながら威力絶大ですね〜
著者は、書道家。
そして、ポジティブの神様とも言われていますね。
数多くの著書と作品がありますが、その中でも大河ドラマ「天地人」の文字をあなたは思い浮かべるかもしれません。

いつもご機嫌な著者が、どうやってあんなにハッピーで成功に満ちた人生を作っているのでしょうか?
本書は大ベストセラーで、ひとつひとつの話が深いのですが、参考にしたい内容が多すぎるので、短くまとめてご紹介します。
ぜひ本物の本も書店で見つけたら手に取ってみてください!具体的エピソードもステキですので。
①恩返しスタイル
著者の書道教室で、独立を考えている、営業マンのAさんがいました。
成績がダントツトップだったこともあり、上司からとても慰留され、空気も悪くなりました。
そこで著者が提案したのが
「恩返しスタイル」。
「先に感謝してしまう」んです。
例えば著者は個展をやったときは、スタッフみんなに「恩返しスタイル」を実践しました。
これから皆んながやってくれる、企画、オファー、アイデア、笑顔、、と、感謝100%で開催。
だから全てがうまくいきました。
恩返しスタイルは、先に満たされるスタイル。
これから関わるみんなに最初から恩返ししていこうか考えながら、心から感謝しながら。
家族もそうです。
理屈なしに実践すると、体感できるそうです。
②あるものを数える
現代の日本は、世界の大半から見たらびっくりするくらい恵まれています。
インフラ整備も世界一の心地よさです。
しかしなぜか私たちは、その便利が「当たり前」になっています。
もったいないことです。
当たり前と思うと、人はすぐ忘れてしまいます。
でも、意識してあるものを数えると、心は落ち着きます。
著者は、
「水道って、すげー」
「携帯電話って、すげー」
と小さなことに日々感動しています。
こうした「日々の小さいことに感動する練習」は、あなたの感性を磨きます。
心が満たされるので、自然と感謝の心が咲くのです。
③感謝を伝える
感動やお礼を素直に言葉にできる人は尊敬できます。
著者はファミレスでも、サービスが良かったら投書やアンケートに書いたり伝えたりするそうです。
ある製菓会社の社長さんは、社員相互の感謝を大切にしているそうです。
そういう風土の会社だから、その「お菓子」は多くの人に感動を与えています。
仕事は、色んなタイプの人と巡り合うもんですよねー。
でも、嫌なところを「なんとかしよう!!」と思っていると、肩に力が入り、土日は疲れて動けなくなっていました。
でも、この「感謝」をはじめたら、自分の部署はうまく回り出しました。
力を出し惜しむ後輩も、自分から努力をしてくれています。
ありがたいー!!!
今週もお疲れ様でした。
よく休んでくださいね。
では、また。