猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

『「すぐやる人」のノート術』塚本亮

できる人って、行動が速いですよね。

こうした「すぐやる人」の共通点は何でしょう?

それは、精神論に頼らず、「自分を動かす仕組み」を持っていることだと著者は言います。

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自分を動かす仕組みを作る上で、ノートは大きな役割を担っています。

ノートの使い方であなたは「すぐやる人」になることができます。

「すぐやる人」は、頭の中にあるものを書き出すことで、状況や考えを客観的にとらえます。

そして、具体的な行動につなげることができるのです。

 

著者自身も先延ばし癖がありましたが、行動的に生まれ変わることができました。

先延ばしサイクルを断ち切った瞬間から、どんどん行動が楽しくなってきたそうです。

 

まず、私たちから行動力を奪う原因は、

①やることをちゃんと把握できていない

②思考が整理できていない

③モヤモヤして気乗りしない

④すべきことに追われているだけ

というものが、ほとんどです。

 

そこでノートの活用です。

 

1.まずスケジュールを管理する

まずはバーチカルタイプの時間が縦に並べられたレフィルやカレンダー、手帳で、スケジュールを管理します。

2.やりたいことを最優先する

タスク管理に追われていると、本当にやりたいことはいつまでもできません。

そこで、本当に大事な仕事やジムや映画など、自分のためにとても必要な内容を先に週のどの時間に入れるか、先に書き込みます。

3.先の予定を管理する

一週間より先の期限があるタスクは、バーチカル手帳などのウィークリーページで、管理していきます。

4.ひとくちサイズでタスク管理

大きすぎるタスクは、やる気を失いますから、一つの大きな仕事は、「資料を探す」「書類の作成」「パワポの作成」と、細かくして管理しましょう。

 

今日もお疲れさまでした。

では、また。