『「すぐやる人」のノート術』塚本亮
できる人って、行動が速いですよね。
こうした「すぐやる人」の共通点は何でしょう?
それは、精神論に頼らず、「自分を動かす仕組み」を持っていることだと著者は言います。

自分を動かす仕組みを作る上で、ノートは大きな役割を担っています。
ノートの使い方であなたは「すぐやる人」になることができます。
「すぐやる人」は、頭の中にあるものを書き出すことで、状況や考えを客観的にとらえます。
そして、具体的な行動につなげることができるのです。
著者自身も先延ばし癖がありましたが、行動的に生まれ変わることができました。
先延ばしサイクルを断ち切った瞬間から、どんどん行動が楽しくなってきたそうです。
まず、私たちから行動力を奪う原因は、
①やることをちゃんと把握できていない
②思考が整理できていない
③モヤモヤして気乗りしない
④すべきことに追われているだけ
というものが、ほとんどです。
そこでノートの活用です。
1.まずスケジュールを管理する
まずはバーチカルタイプの時間が縦に並べられたレフィルやカレンダー、手帳で、スケジュールを管理します。
2.やりたいことを最優先する
タスク管理に追われていると、本当にやりたいことはいつまでもできません。
そこで、本当に大事な仕事やジムや映画など、自分のためにとても必要な内容を先に週のどの時間に入れるか、先に書き込みます。
3.先の予定を管理する
一週間より先の期限があるタスクは、バーチカル手帳などのウィークリーページで、管理していきます。
4.ひとくちサイズでタスク管理
大きすぎるタスクは、やる気を失いますから、一つの大きな仕事は、「資料を探す」「書類の作成」「パワポの作成」と、細かくして管理しましょう。
今日もお疲れさまでした。
では、また。