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猫のメメとモエ

生命線があと10年分しかない!どうせなら、やりたいことに(あまりお金をかけずに)ちょっかいを出すことにした猫好きのブログ。メンタルトレーニング、自己啓発、一人旅、猫めぐり、山歩き、真剣な子育て、ジョギング、写真。その他いろいろ。

あなたをアゲる手段をいくつ持っていますか?~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

ちょっとしたことで落ち込んだり、さらにそこから這い上がってくる術を何も持たないため、長い間(ときには数か月も)ひたすら落ち込みにはまり続けたり。 うっかりすると、その間ただひたすらネガティブな思いや感情を出し続けてしまいます。 そして、その…

「好ましくない結果」から何かを学ぶ勇気~『「引き寄せ」に成功している人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

著者による引き寄せの考え方からするならば、本来「失敗」などというものはなく、あるのは「結果」だけです。 しかし、多くの人は自分にとって「好ましくない結果」がもたらされると、すぐに「失敗」と決めつけてカウントします。 そして、ただひたすら落ち…

そのままのあなたを好きになる勇気~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

ほとんどの人は、無意識に日々演技をしているものです。大人は「他人にどう見られるか?」「他人からのどう評価されるのか?」ばかりに関心を向けている人が多いものです。 そんな大人が周りにいっぱいいて、「他の人に見られて恥ずかしくないように」「みん…

ルーツ(原因)を見つけると「引き寄せ」は成功する?~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

何かに失敗して「自分ってダメだ」と責めてしまった経験がありますか? 落ち込んでしまうと、なかなか浮上しにくかったり。そこで、その失敗した原因をちゃんと「洞察」する習慣を持ってみませんか? あなた自身もあなたの存在自体を責め立てることから解放…

「上手くいったこと」に目を向ける~『「引き寄せ」に成功している人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

人は、ぼんやりしていると「できなかったこと」「失敗したこと」に目が向いてしまうものです。 でも、「引き寄せ」が上手な人は違います。 「上手くいったこと」に焦点を当てるように心がけ、喜びや楽しみをどんどん発信するので、ますます「引き寄せ」を成…

あなたの人生の「質」を上げる方法~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

「引き寄せ」を成功させ、人生を楽しく充実させるためには、実は「自分の頭で徹底的に考える」という作業が必要です。 実は人というのはいろいろ考えているようで、それ以上クヨクヨしても仕方のない「結果」についてグルグルと悩み続けていることが多くて、…

「暗いニュース」は避けるのが「引き寄せ」るポイントです!~「『引き寄せ』に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

日本人は世界で一番テレビを見ている国民だと聞きました。 テレビを消していても、私たちはこういったマスメディア(新聞、ラジオ、雑誌、テレビ等)の情報に、無意識に影響を日々受けています。 そこで著者は、新聞の購読をやめました。 テレビをほとんどつ…

「引き寄せ」は自転車乗りに似ている?~「『引き寄せ』に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

「引き寄せの法則」を知ってから、あっという間に引き寄せが上手になる人は、とにかく熱心にひたすら何度も何度も「ビジュアライゼーション」の練習を繰り返します。 一方、いつまでたってもあまり引き寄せの効果が出ない人は、明らかにビジュアライゼーショ…

「創造力」を忙しくすると、あなたの枠を飛び越える~「『引き寄せ』に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

「引き寄せ」が上手な人は、「引き寄せの法則」が睡眠時間以外の24時間働いていることを自覚し、自分の「創造力」をフルに活用しています。 つまり、普通の人と比べ「創造力」を働かせるのに忙しいのです。 これは、心の中の忙しさです。 一方、そうでない…

あなたを縛っている縄から自由になろう~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

今日は、自縄自縛になって「引き寄せ」がうまくいかない著者のクライアントたちが変化した事例を見て、あなた自身が自由になってもっと「引き寄せ」を自在にできるようになる方法について勉強します。 あるとき、著者がコーチングでクライアントに 「じゃあ…

「プロセスはお任せ!」で引き寄せは可能になる~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

「引き寄せ」を日常的に上手にできている人は、自分が「ビジュアライゼーション(想像)」をしたあとに、その望みがどのように自分の元に届けられるか、については考えません。 「プロセスは宇宙がちゃんと考えてくれる」とお任せしてしまうことは、実は引き…

「引き寄せ」がうまい人は、「この世にライバルや敵が存在しない」と思っている?~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

私たちひとりひとりの潜在意識は、宇宙と直接つながっていて、そして宇宙が私たちの思考を「現実」という形に変換してくれて、私たちの人生に返してくれています。 私たちだけでなく、地上に住むすべての人がそうです。 「引き寄せの法則」に気づいている人…

あなたに幸せを「引き寄せる」魔法の言葉~『「引き寄せ」に成功する人の小さな習慣』水谷友紀子

日々いろいろな人を観察していても、あなたの周りにいる「ラッキーなことがよく起こる人」を思い出してください。 そんな人たちは「ありがとう」などの言葉が多いのではないでしょうか。 そもそも人生がうまくいっていない人は、そのうまくいっていない原因…

自分からネガティブな言葉をふりまかないように気を付けている~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

ほとんどの人が、普段自分がどんなことを口にしているかに意識をしていません。 ときどき、こんな人がいませんか? 会社への不平不満がやっと終わったかと思うと、次は家族の愚痴が始まり、挙句の果てに自分の体調の悪さを延々と話しだして・・・・。 聴いて…

「私にはできない」とは絶対言わない!~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

アメリカの自動車王ヘンリー・フォードのこんな有名な言葉があります。 「自分にはできると考えても、自分にはできないと考えても、どちらも正しい」。 「引き寄せの法則」の観点からすれば、まさにその通りです。 あなたが「できる」と思ったことはあなたが…

言葉から、引き寄せる!~『「引き寄せ」に成功する人がやっている 小さな習慣』水谷友紀子

私たち人間は、外見的な面を見ていることしかできません。 が、実は引き寄せに成功する人々、人生を幸せに生きている人々、次から次へと成功を収めていくような人々は、ほかの人とはまったく思考の使い方が違います。 この「思考の使い方」こそが、あなたの…

「避けて通りたいところ」にカギがある~『0ベース思考』

『ヤバい経済学』で、著者たちは犯罪発生率の低下について見落とされていた要因の一つを特定しました。 1970年代初めの人工妊娠中絶の合法化です。 とても私たちにとって神経を逆なでされる話ではあります。 しかし、単純明快な説です。 望まれない子供…

問題のとらえ方を変える方法~『0ベース思考 どんな難問もシンプルに解決できる』ステーヴン・レヴィット、ステーヴン・ダブナー

昨日は、胸がスカッとする小林尊の成功を読みました。 ホットドッグの早食い競争以外の、もっと有意義なことに応用する方法について、今日は勉強したいと思います。 彼のやりかたから、広く応用できそうな教訓が少なくとも2つ引き出すことができます。 「ゲ…

あなたが解決したい問題は、何?~『0ベース思考 どんな難問もシンプルに解決できる』ステーヴン・レヴィット、ステーヴン・ダブナー

自分がすべての「答え」を知っているわけじゃないと認めるには、とても勇気がいります。 ですから、正しい「問い」すら認めるのがどんなに難しいかは、推して知るべしです。 でも、見当違いの問いを立てたら、見当違いな答えしか得られないのはほぼ確実です…

「知らない」を言えると、合理的に考えられる~『0ベース思考 どんな難問もシンプルに解決できる』ステーヴン・レヴィット、ステーヴン・ダブナー

世界で一番言いづらい言葉は、「アイ・ラブ・ユー」だといわれていました。 でも著者はそうじゃないと、心から叫びたいのです。 「アイ・ドント・ノー」と言うほうが、ほとんどの人にとってはずっと難しいのです。 これは、とても残念なことだと著者は言いま…

目の付け所を変えて、問題を解決する~『0ベース思考』

人間はほんらいとても利己的な生き物。 しかしそれを越えて、みんなで同じ方向性を持つためにはどうしたらいいのか。 そうしたことを考えるとき、正しい方法とか、間違ったやり方だとか、言い争っていては問題は解決しないと著者は言います。 現代社会ではも…

バイアスをゼロにしてアプローチする思考法~『0ベース思考』

日常のちょっとしたこと。それらをシンプルにゼロベースで考えてみること。 そこから糸口が見えてくるのかもしれません。 例えばあなたが一流のサッカー選手だったとします。 ペナルティーキックを決めさえすれば優勝です。 敵のキーパーが睨みつけてくる中…

キスチョコを食べたいけど、我慢する方法?~『スタンフォードの自分を変える教室』

1年で、最もおいしいチョコレートを「自分に」買いたくなるのが2月14日。 「自分のために買ってどうする!?」と思いつつ、毎年絶対やめられませ~ん! 昨日は、「これを考えないようにしよう」と思うと、かえって頭の中にこびりついてしまうこと、頭か…

「シロクマ」のことを考えてはいけない~『スタンフォードの自分を変える教室』

トリニティ大学の心理学実験室で行われた「シロクマ」の実験。 17名の学生が、いきなりシロクマのことで頭がいっぱいになりました。 圧倒的な魔力でその考えは襲い掛かってきました。 シロクマなんて、ふだんは学生たちの脳の片隅にもありません。 いつも…

プライドと恥の感情は、理性よりも強い~『スタンフォードの自分を変える教室』

「みごと20キロ痩せて同窓会に顔を出したら・・・」 みんなの驚いた顔を想像すれば、エクササイズに気合が入るでしょうか? 「タバコをまた吸ったら、9歳の息子がかっかりするだろうな」 と思うと仕事中でもタバコを我慢できますか? どうすべきか迷うと…

よいことをするより、仲間をまねたい心理について~『スタンフォードの自分を変える教室』

悪い習慣は恐ろしいもので、感染力が実はあります。 風邪やインフルエンザと同様に、悪い習慣も実は近くにいる人に感染し、特に「好きな人」からの感染力は絶大であることが、フラミンガムという地域での調査と分析からわかりました。 スタンフォード大学の…

好きな人の行為は感染しやすいから~『スタンフォードの自分を変える教室』

人々の振る舞いが感染するとき、その人とあなたの関係が決め手となります。 同僚の影響など、親友の影響に比べたら足元にも及びません。 親しい間柄では、なぜ感染しやすいのでしょう。 体の免疫システムも、自分の細胞を攻撃したりしません。 しかし、「自…

目標も感染する!?~『スタンフォードの自分を変える教室』

ひとは自然と相手の心を読んでいます。 何をしているんだろう、と社会脳が推測します。 あの女の人は何で相手の男性に怒鳴っているんだろう? あの店員、もしかして自分に気があるの? そうやって想像をめぐらすことで、私たちは他人の行動を予測し、人付き…

他の人が欲しがっているものが、何故かステキに見える理由~『スタンフォードの自分を変える教室』

これまで読んできた通り、心の中にはたったひとりの事故がいるわけではなく、相反するいくつもの自己が、自己コントロールをめぐってせめぎ合っています。 目先の欲求に従おうとする自己も存在すれば、もっと大きな目標を忘れない自己も存在します。 おまけ…

肥満は感染する~『スタンフォードの自分を変える教室』

人から人に感染するものは、いろいろあります。 しかし、意志力も感染します。 2010年の全米経済研究所の報告では、米国空軍士官学校の士官候補生の中で、まるで感染症が広まるような勢いで、不健康な生活習慣が「感染」し、健康状態が悪くなってしまっ…

バーチャル体験で未来の自分に貯金する~『スタンフォードの自分を変える教室』

多くの人は、将来の自分について、まるで他人のように感じてしまいます。 しかし、将来の自分を身近に感じれば、もっと将来のためになることに行動していくことがたやすくなるかもしれません。 「将来と自分のつながり」は個人差がある ニューヨーク大学の心…

ひとは「将来の自分」を過大評価する性質がある~『スタンフォードの自分を変える教室』

明日の自分を思い描くとき、ついやってしまうこと。 今の疲れた自分よりも元気で、エネルギーにあふれている。 嫌になりがちな仕事も勉強も、後回しにもしないで、テキパキこなしている。 おやつになんか1日手を出さなくてへっちゃらで、お店でも当然一番ヘ…

「もう一人の自分」と戦う方法~『スタンフォードの自分を変える教室』

一部の行動経済学者らは、自己コントロールのための最も優れた方法は、基本的には「背水の陣」を敷くことだと考えています。 この戦略をはじめに提唱したひとりに、行動経済学者のトーマス・シェリングがいます。 彼は核保有国間の紛争処理に関する冷戦理論…

ワクワクしながら受け取り準備で「引き寄せ」る!~『「引き寄せ」に成功する人がやっている小さな習慣』水谷友紀子

もしあなたがネットで好きなもの・・しかもちょっぴり大きめの品物・・を見つけてオーダーしたら、次はどうしますか? まずそれをどこに置きたいかを考え、場所が決まればそこのスペースをあけ、いらないものを片付けたり処分したり。 そして、あとは楽しみ…

あなたの夢を割引しない方法~『スタンフォードの自分を変える教室』

脳は、将来の報酬にはあまり反応しません。 サバイバルをしていた大昔の習慣で、「いま、目の前にある報酬」をがっちり捕まえるべく、目の前にある誘惑に対してアドレナリンが放出され、強烈な魅力を感じるように、脳ができているのです。 昨日は、そんなと…

見てはいけない!欲しくなるから?~『スタンフォードの自分を変える教室』

現代の私たちが目先の報酬と将来の報酬を天秤にかけるとき、このふたつの選択肢に対する脳の反応はまったく異なります。 目先の報酬は昔ながらの原始的な報酬システムに働きかけ、ドーパミンによって欲求が生まれます。 この報酬システムには、将来の報酬に…

人間の合理性はどれくらい働いている?~『スタンフォードの自分を変える教室』

19匹のチンパンジーと40人のハーバード大学とマックス・プランク研究所の優秀な学生が我慢比べをしました。 その競争とは、目の前のおやつを我慢して、あとでもっとたくさんのおやつをもらうこと。 魅力的なおやつの内容は、チンパンジーにはブドウ、人…

失敗した自分への罪悪感を減らす方法~『スタンフォードの自分を変える教室』

誰でもまちがいを犯したり、失敗したりします。 でも、そのあとどう対処するかのほうが、まちがえたり失敗したりすることよりもはるかに重要です。 そこで、失敗しても自分にもっと思いやりをもって接することができるよう、心理学者が用いるエクササイズが…

一度失敗するともっとだめになりたくなる心理?~『スタンフォードの自分を変える教室』

バーテンダーにギネスを注文する前に、40歳男性が携帯情報端末を取り出して記録しています。 「1杯目のビール、午後9時4分」。 彼はニューヨーク市立大学とピッツバーグ大学の心理学者と依存症研究者が行った実験に参加した人です。 この実験では18歳…

恐れという感情との上手な付き合い方~『スタンフォードの自分を変える授業』

テレビのニュース番組には、飛行機がビルに突っ込まなくても、恐怖心を掻き立てる話でいっぱいです。 そして画面はパッと切り替わり、自動車のコマーシャルが流れます。 こんなとき著者はよく戸惑いを感じました。 企業は何でこんなうんざりするニュースのあ…

どうにでもなれ、という気分の落ち込みから逃れる~『スタンダードの自分を変える教室』

落ち込んだ時に、あなたは気晴らしに何をしますか? 米国心理学会では、最も一般的なストレス解消法は、食べたり飲んだりする、あるいはショッピング、テレビ、インターネット、ゲームなどという調査結果が出ています。 脳の報酬ステムを活発化させるもので…

欲望がなくなったら、人間はどうなるの?~『スタンフォードの自分を変える教室』

ご存知の通り、ドーパミンによって生まれた欲求により、私たちは期待とともにそれを手に入れなければならないとばかりにストレスも感じます。 しかし、欲求が無くなってしまうと、そんな人生は生きるに値しないものになってしまいます。 欲望が無くなった人…

欲望がなくなったら、人間はどうなるの?~『スタンフォードの自分を変える教室』

ご存知の通り、ドーパミンによって生まれた欲求により、私たちは期待とともにそれを手に入れなければならないとばかりにストレスも感じます。 しかし、欲求が無くなってしまうと、そんな人生は生きるに値しないものになってしまいます。 欲望が無くなった人…

あなたの「欲しいもの」は、不安を生み出している?~『スタンフォードの自分を変える教室』

ドーパミンはやる気を出すのにおおいに役に立ちます。 しかし、ドーパミンは確かに悪い面があるので、私たちは落ち着いて観察していく必要があります。 すると、私たちは報酬の期待にわくわくするのと同じくらい、ストレスも感じていることに気づくはずです…

「やる力」をドーパミンと結びつける方法~『スタンフォードの自分を変える教室』

意志力のチャレンジの失敗のうちのかなりの部分は、生活環境にドーパミンの分泌を引き起こすものが存在するせいです。 神経学マーケティングや販売トリックを授業で紹介すると、受講生はこぞって身近な例を探そうとします。 自分たちのお気に入りの店が仕掛…

ドーパミンは「幸福感」をもたらさない!?~『スタンフォードの自分を変える教室』

脳は、報酬が手に入りそうだと認識すると、ドーパミンという神経伝達物質を放出します。 このドーパミンが脳全体に指令を出し、注意力を集中して、欲しいものを手に入れようとします。 ドーパミンがいっきに放出されたときに感じるのは、幸福感ではなく、む…

欲求と幸せを脳は勘違いする?~『スタンフォードの自分を変える教室』

モントリオール大学の若き科学者ジェームズ・オールとピーター・見るなーたちが、実験用ラットに電極を埋め込み、ほかの科学者により発見された恐怖反応を起こす場所を刺激しようとしました。 ところが、実験のスキルが乏しく、なんと電極を埋め込む場所を間…

ありのままのあなたが、最高のあなたになることを望んでいる!~『スタンフォードの自分を変える教室』

私たちが注意すべきワナは、たくさんあります。 私たちは、何か欲しいものが出てくると、あれこれもっともらしい理由をつけて、楽しもうとします。 週末にスーパーのへ買い物に来ているとき。 冷凍食品売り場で、何やら試食を出しています。 トレーに乗った…

そのとき、ビックマックの売り上げが跳ね上がった~『スタンフォードの自分を変える教室』

人は目標にふさわしい行動をとる機会が訪れただけでもいい気分になってしまい、実際に目標を達成したような気分になってしまうということがわかっています。 あなたは今日のランチタイムで、あまり時間がありません。 何かさっと買ってくるために、ファース…

ヒーローから学ぶ、目標に向かっている反動でしくじる瞬間~『スタンフォードの自分を変える教室』

意志力をめぐる教材になるスキャンダルは、いつの時代も事欠きません。 タイガー・ウッズを始めとして、政治家や宗教指導者、警官、教師、アスリートなど、大物をめぐるニュースが毎週飛び込んできます。 こうしたスキャンダルは、自制心の限界によって起き…